サッカーが生きがい -3ページ目

サッカーが生きがい

サッカーに関する日記です。今はFootball Managerというゲームにはまっています。よかったら覗いてみてください!

10月に入り、連勝がどこまで続くのか気になるところです。


第7節 vs. Racing (at El Sardinero)
【試合前講評】特にメンバーを落とすこともなく望めそうです。負傷中のIllarramendiに代わりPardoが先発、同じく負傷中のEstradaに代わりC. Martinezが先発する以外はベストメンバーで組めました。
【試合講評】なぜだかわかりませんが、押されます。ソシエダもチャンスは作るんですが作り出すチャンスの数は明らかに向こう側が上回っています。もしかしたらアウェーだからかもしれません、試合は90分にコーナーキックから失点を許し完封負けです。

Racing 1 - 0 Real Sociedad

【試合後講評】
シュート数 13 ー 10
枠内シュート数 5 ー 4
ポゼッション 55% ー 45%
パス成功率 79% ー 75%
走行距離 112km ー 109km
レーティング 7.13 ー 6.70
スタッツでも完敗です。こんな形で連勝記録が止まるのは不本意ですが、まあいつかは負けるので仕方がないことです。それにしてもベストメンバーでこの形で負けるのは納得がいきません。チーム全員に失望しているとチームトークで伝えました。

第8節 vs. Atletico Madrid (at Vicente Calderon)
【試合前講評】Illarramendiの代わりにAranburu、Estradaの代わりにC. Martinez、代表の試合で負傷したBravoに代わりE. Zubikaraiを先発として起用しました。Falcao擁するアトレティコにどれくらい善戦できるでしょうか。
【試合講評】試合開始後わずか2分、PrietoのクロスにGriezmannが合わせてソシエダが先制、アウェーながら主導権を握ります。21分にはカウンターから中央でLlorrenteからボールを受けたZurutuzaが見事なループシュートを決めて追加点。30分にはCKからM. Gonzalezが頭で合わせて前半を3点のリードで折り返します。後半に入って65分、またもCKから今度はI. Martinezが頭で合わせて4点目。89分にFalcaoに1点を返されるものの、後半アディショナルタイム、ゴール前のこぼれ球を拾ったZurutuzaが落ち着いて決めて5点目を奪取、試合を終えました。

Atletico Madrid 1 - 5 Real Sociedad

【試合後講評】
シュート数 14 ー 14
枠内シュート数 5 ー 5
ポゼッション 53% ー 47%
パス成功率 81% ー 77%
走行距離 117km ー 117km
レーティング 6.16 ー 7.91
前節まさかの敗北を喫しただけに、難敵アトレティコにどこまで食らいつけるかとの意識で臨んだ1戦でしたが思わぬ大勝を収めました。Griezmannの好調が光り、Zurutuzaもその才能を十分に発揮できている今のチームはそうそう負けないでしょうし、負けても立ち直れるチームだと思います。またこの試合で明らかになったのがDemidovのパス能力の高さで、BWMながら何度か素晴らしい縦パスを入れてチャンスメイクをしました。

第9節 vs. Zaragoza (at Anoeta)
【試合前講評】EstradaとBravoが戦列に復帰したため、IllarramendiのポジションにAranburuを起用した以外はベストメンバーを組むことができました。
【試合講評】好調のGriezmannがその高い決定力を見せつけた試合でした。まずは前半アディショナルタイム、Estradaのクロスに頭で合わせて先制をすると、後半も攻め続けて後半アディショナルタイム、Prietoのクロスに再び頭で合わせて2点目。試合はそのまま終わりました。なお、この試合でDemidovが全治3週間の怪我(鼠蹊部の損傷)を負いました。

Real Sociedad 2 - 0 Zaragoza

【試合後講評】
シュート数 16 ー 8
枠内シュート数 8 ー 1
ポゼッション 54% ー 46%
パス成功率 82% ー 70%
走行距離 110km ー 110km
レーティング 7.40 ー 6.50
相手チームのゴールキーパーは素晴らしいパフォーマンスを見せました。8本の枠内シュートのうち決定的な場面が5つありながらそのうち3本は止められました。Griezmannが活躍しすぎていて怖いぐらいです、まさに敵なし状態です。

コパデルレイ4回戦 vs. Deportivo (at Riazor)
【試合前講評】いよいよコパデルレイの開幕です。4回戦の相手はValeron擁するデポルティボですが、相手はリーガ中位のチームなので、さくっと勝ちにいきたいところです。 カップ戦では控え選手に出番を与えたいため控え選手を多めに起用しました。まずは通常と異なり4-4-2システムを採用、2トップにはAggiretxeとIfran、右ウィングにはSoukouna、左ウィングには怪我から復帰したMarquitos、ダブルボランチにJ. VieraとDouglas、サイドバックは右にC. Martinez、左にJ. Ribeiro、センターバックはAnsotegiとM. Gonzalezのコンビです。
【試合講評】(得点的に)荒れる試合となりました。5分、初のボランチ起用のDouglasの美しいスルーパスからAggiretxeが決めてソシエダが先制。その後は一進一退の攻防が続き67分、ValeronのスルーパスからD. Salomaoが豪快に叩き込んでデポルティボが同点に追いつきます。流れをデポルティボに渡すまいと70分、CKからAnsotegiが押し込んでソシエダが再びリードする展開に。ドラマはここからでした。78分、またしてもValeronのスルーパスからXiscoが決めてデポルティボが同点に追いつくと、またもやValeronのスルーパスからD. Salomaoが決めてソシエダは逆にリードされる展開に。敗色濃厚な後半アディショナルタイム、左サイドを突破したMarquitosのクロスの先にはSoukounaが!ダイレクトで叩き込んでソシエダが後半アディショナルタイムのゴールで追いつき試合が終わります。

Deportivo 3 - 3 Real Sociedad

【試合後講評】
シュート数 9 ー 9
枠内シュート数 5 ー 4
ポゼッション 54% ー 46%
パス成功率 81% ー 73%
走行距離 117km ー 113km
レーティング 6.89 ー 7.06
Valeronに守備陣がガタガタにされてしまいました。スタッツを見る限りそこまで負けてないようにも思えますが、この試合は正直負け試合だったと思います。それだけに後半アディショナルタイムの同点弾は非常にうれしいです。ラッキーでした。アウェーで3得点をとって引分に持ち込めたのでホームゲームでは楽な気持ちで入れると思います、この点はポジティブに捉えられる点です。

第10節 vs. Rayo (at Estadio de Vallecas)
【試合前講評】相手は降格候補のRayoなので、しっかりと勝ち切りたいと思います。ダブルボランチは負傷しているIllarramendi、Demidovの代わりにPardo、Markelを起用した以外はいつも通りのスタメンで試合に臨みました。
【試合講評】前半のうちに勝負がついた試合でした。22分、Zurutuzaのスルーパスを受けたGriezmannが落ち着いて決めてソシエダが先制します。さらに27分、Zurutuzaのライン裏への素晴らしいパスを受けたPrietoがキーパーを交わしてボールをゴールに蹴り込んでソシエダが追加点。そして29分にはGriezmannのクロスにMarkelが合わせて今季初ゴールをゲット。試合開始29分で勝負ありとなりました。以降はソシエダが試合をコントロールし、83分に1点を返されて完封はならずも、あらためてソシエダの実力を示した試合でした。

Rayo 1 - 3 Real Sociedad

【試合後講評】
シュート数 9 ー 16
枠内シュート数 3 ー 8
ポゼッション 48% ー 52%
パス成功率 73% ー 76%
走行距離 110km ー 111km
レーティング 6.48 ー 7.50
前半のうちに試合の行く末がだいぶ定まったため、気持ち的に楽な試合でした。相変わらずGriezmannが良い仕事をしてくれます。また、Zurutuzaのパスセンスが十分に発揮された試合でした。


そんなこんなで10月も終わりです。Racingに負けたのは残念でしたがAtleticoに快勝、Deportivoとのコパデルレイではわずかなリードを得てホームゲームに臨めること、など良いニュースがいくつかありました。常に誰かが負傷しているような状況ではありますが、シーズン序盤ということもあり特に困っていることはありません。唯一Deportivo戦の時にはボランチの選手のコンディションが整わず、Douglasを起用せざるを得ませんでしたが、Douglasが思いのほか良い働きを見せてくれたので、ボランチとしても起用していこうと思っている次第です。

それでは(*^_^*)
9月になりました。
Sociedadはレアル、バルセロナを続けて撃破して勢いに乗っています。9月もこの調子のまま行ければいいなと思っています。


第3節 vs. Betis (at Benito Villamarin)
【試合前好評】Betisは中々の選手がそろっている良いチームです。特にBenatのミドルとセットプレー、Molinaの高さと決定力、それにS. Sevillaの攻撃力は要注意です。なぜちょっと詳しいかというと、前にBetisでゲームを進めたことがあるからなんですけどね笑
【試合講評】こちらはベストメンバーが組めました。そしてこの試合、左サイドバックのA. De La Bellaが大活躍します。まずは6分、Llorrenteへのアーリークロスで1点目を演出すると、24分にはマイナスの折り返しをIllarramendiが見事なミドルでたたき込み2点目もアシスト、その後26分にはパスを受けるとエリア左外からミドルシュート。これがネットに突き刺さり、A. De La Bellaは3点に絡む活躍を見せました。66分にはPrietoが(どこらへんがファウルだったのか理解できないのだけれど)PKを決めて4点リードと大差をつける。87分に相手の反撃を受けるがこれを1点に抑え、見事快勝!終盤にBetisが1点をもぎとって完封でなくなったのは少し残念です。

Betis 1 - 4 Real Sociedad

【試合後講評】
シュート数 11 ー 14
枠内シュート数 5 ー 7
ポゼッション 53% ー 47%
パス成功率 80% ー 72%
走行距離 108km ー 110km
レーティング 6.35 ー 7.31
意外と被シュート数は多かったですが試合は圧倒していたと思います。想像以上に攻撃がうまく機能していて嬉しい誤算です。

第4節 vs. Levante (at Anoeta)
【試合前講評】Levante相手だったらしっかりと勝ち切りたいです。次節が3日後、次次節がその3日後なので、今節はベストメンバーで臨み、次節は控え組中心で臨むつもりです。Illaramendiがトレーニングで全治5-6週間の怪我(股関節の損傷)を負ったため、若手のR. Pardoが初先発を果たします。
【試合講評】Griezmann劇場でした。まずは18分、Zurutuzaのスルーパスを受けるとうまくコースに流し込んでソシエダが先制。次に32分、Prietoのスルーパスを受けてキーパーと一対一になり、飛び出してきたキーパーを交わして2点目。その後も多くのチャンスを作りながらも、フィニッシングの精度に欠き以後得点は奪えず。さらに88分にアホみたいなロングシュートを決められて完封はならず。

Real Sociedad 2 - 1 Levante

【試合後講評】
シュート数 14 ー 12
枠内シュート数 2 ー 4
ポゼッション 46% ー 54%
パス成功率 73% ー 81%
走行距離 114km ー 114km
レーティング 7.13 ー 6.43
パス成功率が相手チームをほぼ上回ったことがないのが気になるところではありますが、攻撃陣が機能しているのは非常に良いことだと思います。

第5節 vs. Mallorca (at Iberostar Estadi)
【試合前講評】ボランチのDemidovの相棒としてMarkelを抜擢、今季初スタメンです。またトップ下にZurutuzaの代わりにJ. Vieraを、右サイドバックにはEstradaの代わりにC. Martinezを起用し、ローテーションを図りました。
【試合講評】立ち上がりの3分、GriezmannのFKにI. Martinezが頭で合わせて先制点を取ると落ち着いて試合を進めていきます。その後はしばらく追加点を奪えずも、83分、Griezmannの低いクロスにLlorrenteが滑り込みながら合わせて2点目。このまま試合を終えました。

Mallorca 0 - 2 Real Sociedad

【試合後講評】
シュート数 15 ー 13
枠内シュート数 4 ー 6
ポゼッション 49% ー 51%
パス成功率 76% ー 75%
走行距離 120km ー 121km
レーティング 6.56 ー 7.48
ポゼッションではほぼイーブンながらよりチャンスを作り出すことができました。また若干メンバーを落としながらも無失点に抑えて勝つことができたのは収穫です。

第6節 vs. Sporting (at Anoeta)
【試合前講評】前節から中3日とタイトな日程なので、疲労を考慮してワントップにLlorenteに代えてI. Agirretxeを、右ウィングにPrietoに代えてSoukounaを、ボランチには負傷中のIllarramendiに代えてPardoを、センターバックにはI. Martinezに代わりDouglasを起用しました。Pardo以外の3選手は今季初先発なのでしっかりと結果を残してほしいところです。
【試合講評】序盤からAgirretxeにいいパスが多く入ります。 チャンスを決めきれないAgirretxeですが24分、ボックス内でボールをトラップしたAgirretxeにA. Toureがタックル。ボールがこぼれてそのままゴールに入り、相手のオウンゴールという形ですがソシエダが先制。前半アディショナルタイムには、Zurutuzaが中盤でボールを受けるとドリブルでするすると相手ペナルティーエリア内に侵入、キーパーの届かないところにボールを流し込むという素晴らしい個人技によるゴールで2点目を奪取。仕上げに右サイドでEstradaからボールを受けたSoukounaがエリアすぐ外から素晴らしいミドルシュートを決めてリーガ初ゴールを記録、3点を取って快勝しました。

Real Sociedad 3 - 0 Sporting

【試合後講評】
シュート数 19 ー 4
枠内シュート数 6 ー 1
ポゼッション 49% ー 51%
パス成功率 81% ー 75%
走行距離 105m ー 104km
レーティング 7.39 ー 6.41
メンバーを若干落としつつも完勝しました。Agirretxeにはもう少し決定力を上げてほしいところですが、今季初出場なのでこれからコンディションを上げていくでしょう。交代で数試合に出場しよい出来を見せていたSoukounaは初先発でもよい動きを見せ、ゴールまでも決めたので、できるだけ多くの試合に出してやりたいと思います。ただ、一つ悪いニュースがあり、試合の後半アディショナルタイムにEstradaが全治3週間の怪我(鼠蹊部の損傷)で離脱を強いられることとなりました。


なんとなんと、6連勝です。9月の4連勝もさることながら、8月の2連勝が本当に大きいです。リーガ下位、中位あたりであれば、数人をローテーションさせても戦えることがわかったのもまた収穫です。成績の面では素晴らしい結果を遺してはいますが、ボランチのレギュラー(Illarramendi)、右サイドバックのレギュラー(Estrada)、左ウィングの控え(Marquitos)がある程度長期の離脱をしているのがつらいです。特にリーガは登録人数が制限されているだけになおさら厳しいです。とはいえ今は結果が出ているので特に文句はないです。
次の投稿では10月の試合の報告をしたいと思います。

それでは(*^_^*)



8月、いよいよ開幕です。
その前にプレシーズンマッチを3試合こなし、格下相手に3勝0敗の成績を残すもそのうち2試合は試合を支配しながら1-0で勝つという物足りない結果に。早速得点力に?マークがついてきました。
そんなこんなで開幕戦、相手は何とReal Madridです。
ちなみに2節はBarcelonaとあたるというどぎつい日程です。勝てる要素がないのでおとなしくカウンターサッカーで点を取ることもしくは2失点までに抑えること目標にしましょう(泣

第1節 vs. Real Madrid (at Santiago Bernabeu)
【試合前講評】いきなりアウェーでレアルと対戦。本来は左ウィングのレギュラーはGriezmannなのですが、彼はU-21代表の試合でいないので、代わりに新加入のMarquitosがスタメンに。残りは先日紹介したとおりのメンバーです。レアルはBenzemaをワントップの4-2-3-1、トップ下にKaka、左にはDi Maria、右にC. Ronaldo、ダブルボランチはKhediraとX. Alonsoの固いコンビ、ディフェンスは右サイドバックにS. Ramos、左にはMarcelo、センターバックはAlbiolとPepeのコンビの、ほぼベストメンバーと言っていいでしょう。つらいなあ…
【試合展開】まあとにかく押し込まれます。イエローが飛び交う展開も、もっぱらイエローカードが出されているのはレアルの選手。レアルが決定機を数回逃した後、ついに我がソシエダが先制!27分、ディフェンスからのロングフィードをLlorrenteが落とし、これを受けたPrietoが裏へスルーパスを出す。これに反応したLlorrenteがキーパーとの一対一を確実に決めてソシエダにまさかまさかの先制点をもたらします。後半からはもはやカウンターすら狙わず、守ることを目標に試合を運びます。フォーメーションはいじらずも、守備的な選手を2人入れて守りきり、試合終了のホイッスルを聞きました。

Real Madrid 0 ― 1 Real Sociedad

【試合後講評】
シュート数 20 ー 5
枠内シュート数 7 ー 1
ポゼッション 66% ー 34%
パス成功率 83% ー 53%
走行距離 119km ー 1116km
レーティング 6.75 ー 6.98
何一つ勝っている要素がなかったです。イエローの枚数が向こうが5枚、こちらが0枚ということだけですね、こちらが勝っていたのは。よくまあ枠内シュート1本1ゴールで勝てたものだ…

第2節 vs. Barcelona (at Anoeta)
【試合前講評】Griezmannが復帰し、ベストメンバーでスタメンを組むことができました。うちのホームでの対戦ですが、勝てる要素がありません。願わくばレアル戦みたなラッキーパンチで勝てないかな。
【試合講評】試合が始まってみると、ソシエダが非常にいいサッカーをしていて逆に困惑しています。押し込まれすぎることもなく、両チームともにチャンスを作り出していきます。それでも先制点はバルセロナ。4分、カウンターからダニエルアウベスのアーリークロスにファーでVillaが合わせて先制します。負けじと8分、Illarramendiの縦パスを受けたLlorrenteがスルーパス、これに反応したPrietoがゴールに流し込んで同点に追いつきます。前半は一進一退の攻防の中、このまま1点に抑えられると思って油断が生じたのか、41分、CKのこぼれ球をXaviが見事なシュートでネットを揺らし、バルセロナ1点リードで前半を終えます。後半も前半同様、内容がほぼ互角の状態で試合が進み55分、Griezmannの蹴ったCKにI. Martinezが頭で合わせてソシエダが同点に追いつきます。その後はややソシエダが優勢(ひいき目かもしれないですが笑)のまま試合が進みついに81分、右サイドバックEstradaのクロスに走り込もうとしたMarquitos(途中交代で左ウィングに入っていたのです)をAlvesがエリア内で倒してしまいPK獲得。これをPrietoが落ち着いて決めてソシエダがついにリード。そのまま試合が終わり、ソシエダはレアルについてバルセロナに対してもジャイアントキリングを成し遂げたのでした!!

Real Sociedad 3 ー 2 Barcelona

【試合後講評】
シュート数 14 - 16
枠内シュート数 9 - 7
ポゼッション 47% - 53%
パス成功率 67% - 81%
走行距離 114km - 113km
レーティング 7.17 - 6.69
パス成功率以外は互角の戦いでした。むしろ、決定機の数ではソシエダが5に対してバルセロナは1と、ソシエダが上回っていました。緊張する戦いでしたが、望外の勝利にただただうれしいです。ですが、Griezmannと交代で入り思った以上の活躍を見せていたMarquitosが試合中の怪我(膝靭帯の損傷)で8週間から2か月の離脱を強いられるという悪い知らせが飛び込んできました。せっかくこれからだったのに…ただでさえウィングの層は薄いので非常に困るところです。

そんなこんなで8月が終わりました。次回は9月の試合結果の報告になると思います。
それでは(*^_^*)
早速ですが金がありません。
リアルの話ではなくてもちろんSociedadの話なのですが。
目標を10位以内に入ると設定したところ、移籍資金がたったの0.6M(僕の場合通貨をユーロにしています)!!
0.6Mでは何もできないに等しいので、補強はもっぱら契約切れの選手を集めるしかありません。(個人的にはレンタル移籍はあまり好きではないのです)以下がわずかな移籍資金と綿密なリサーチをして獲得した新加入選手です。

IN
1. Jorge Ribeiro
ポルトガル代表で10キャップを誇る29歳の左サイドバック。代表クラスなのになぜ自由契約で取れたのか不思議でなりません。左サイドバックのレギュラー争いに加わるだけの力はあるので活躍に期待。
2.Ahmed Soukouna
21歳のフランス人、ポジションはフォワードと右ウィング。彼はいつも自由契約で獲ることができます。ウィングが足りないチームを率いる場合はだいたい獲得していますね。そして!フランスU-21代表に初選出されました!やっぱりU-21キャップを有する人とそうでない人だと見栄えが違う気がします。
3.Douglas
26歳のブラジル人センターバック。初めて獲得しました。能力的には2部クラスぐらいの実力なのですが、いかんせんCBの頭数が足りないので獲得しました。もちろん自由契約です。
4.Marquitos
24歳のスペイン人、ポジションは左ウィング(いずれは右ウィングもできるようにポジション適性をあげていきます)。彼は2部のValladolidから1.5Mで獲得しました(もちろん分割払いで)。ウィングのレギュラーはA. Griezmannなのですが、バックアップがいなかったため、泣く泣く出費を強いられました。どうやら彼は3シーズン前に当時2部にいたSociedadで1シーズンをレギュラーとして過ごしているようです。不思議な縁もあるものですね。(獲得するときに経歴までは着目していませんでした…)
5.Jonathan Viera
21歳のスペイン人、ポジションはトップ下(両ウィングをこなせるようにポジション適性をあげていきます)。2部のLas Palmasから5.75Mで獲得しました(もちろん分割払いで)。アホですね。完全にやらかしました。5.75Mあるならば即戦力獲れば良かったなーと。Iscoとか獲れたかもしれないのに。まあJ. Viera自体は非常に能力が高く、投資の価値は間違いなくあるんですが(彼は自分がいままでプレイしてきたデータの中でほぼ毎回スペイン代表に選出されています)、何も一年目で金がカツカツなときから高額な投資をするのはアホだなと。大いに反省するところです。

OUT
なし

いやね、選手何人か売りたかったんですが、だーれも興味を示してくれない。かといって安売りすると全然利益が出ないので、仕方なくSociedad Bに落としておきました。後はSociedad Bから一人選手をトップチームに引き上げました。Ruben Pardo君、18歳のスペイン人です。スカウトによると彼はなかなか期待できそうなので積極的に使っていきたいと思います。

世界の移籍市場を見てみると、ポルトガル代表Dannyが21.5Mという大金でマンチェスターシティーに移籍をしています。アーセナルはEvertonからM. Fellaini、SevillaからD. Perrottiをそれぞれ17.5M、11.5Mで獲得しています。金があるビッグクラブはうらやましいですね(白目 やっぱりお金がほちい…
早速ですがSociedadの今シーズンの基本戦術を紹介します。
他のブログでよく見る、スクリーンショットをここに載せるような技術がないので、わかりにくかったらごめんなさい…(=_=)

システムはいわゆる4-2-3-1です。

キーパーはC. Bravo選手で、ふつうのゴールキーパーの役割にしています。

サイドバックは右に D. Estrada 選手 左に A. De La Bella 選手
両者ともにWB(Support)の役割を与えています。現代サッカーではサイドバックの攻撃参加は非常に重要です。4-2-3-1の3のワイドにいる選手が中に入ってツートップ気味になり、その外をサイドバックがオーバーラップというのが理想です。ですから、FBではなくWBの役割を与えることでより攻撃参加を容易にしました。

センターバックは右に I. Martinez 選手 左に M. Gonzalez 選手
両センターバック共に足元の技術があり、ロングフィードや組み立てへの参加が期待できるので、BPDの役割を与えました。また左利きのM. Gonzalez 選手は左に置いています。センターバック間においては、I. Martinez 選手がストッパーとしてチャレンジを行い、M. Gonzalez 選手がこれをカバーするという役割分担をしています。

ダブルボランチは A. Illarramendi 選手、V. Demidov 選手
ボランチに関してはどちらが左、どちらが右という風に特に決めているわけではありません。動き回るポジションなので例えば左利きを左に置くということに特に意味はないと思います。Illarramendi 選手にはAP(Support)の役割を与えました。中盤でゲームメークを担当してもらうためです。なお、AttackではなくSupportとしたのは、前の4人が攻撃に参加する中でサイドバックがオーバーラップをしたときもし Illarramendi 選手まで上がっていると、実質的に守備に参加できるのが両センターバックと Demidov 選手のみ(もしくは攻撃参加していないSB)になってしまうため、カウンターをくらったときに非常に危ないです。なので、コンビを組む Demidov 選手よりは前にいるべきですが、あまり高い位置に置きたくないのです。よってAttackではなくSupportの役割を与えました。一方 Demidov 選手はBWM(Defend)の役割を与えて、完全にボールを狩ることに専念してもらいます。ただある程度のパス能力を備えているので、彼も組み立てに参加することは可能です。

※以下、3の部分の構成は、トップ下+左右に張り出したウィングで成り立っています。

トップ下には D. Zurutuza 選手
Zurutuza 選手にはAM(Attack)の役割を与えました。組み立てに参加しつつラストパスを狙い、また自らペナルティーエリアにも積極的に入っていくことを期待しています。特にワントップの場合には、トップ下ないしウィングの得点力が非常に重要であり、彼の出来によって試合が左右される部分は間違いなくあります。

ウィングは右に X. Prieto 選手、左に A. Griezmann 選手
両ウィング共に、W(Attack)の役割を与えています。縦への突破、中へのカットイン、さらには反対サイドからのクロスにファーで合わせるという役割を期待しています。両ウィングの得点力もチームが勝つにあたってキーポイントになりそうです。

最後、ワントップには J. Llorente 選手
Llorente選手にはTM(Attack)の役割を与えています。彼の強みは高さなので、これを最大限生かせる役割はTMで間違いないでしょう。楔のパスに対して下りてきてこれをボランチなどに落とし、そこから生まれたスペースに両ウィングないしトップ下が飛び込むというのが理想でしょうか。

以上がスタメンの紹介です。次に戦術の設定の紹介です。

Philosophy: Fluid
Strategy: Counter
Passing style: More direct
Creative freedom: More expressive
Closing down: Default
Tackling: Default
Marking: Zonal
Crossing: Default
Roaming: More roaming
Defensive line: Normal
Width: Wide
Tempo: Quick
Time wasting: Sometimes
Focus passing: Mixed
Counter attack: Yes
Play offside: No

このように設定しました。正直なところ、Sociedadは戦力的には中堅クラスなので、特にレアルやバルセロナ、バレンシア、アトレティコ、セビージャなどと戦うに当たっては、カウンターが一番有効かと思い、上のような設定にしました。カウンターから縦に早く展開し、サイドからのクロスにトップ、トップ下、ウィングなどが合わせるという高速カウンターを武器としたチームを作ろうと思っています。個々人の能力ではレアルやバルセロナには間違いなく劣るので、あんまり前プレはかけずに、ある程度陣形を固めて守備に入るという方針です。
(バイエルンのような前プレシステムは、バイエルンが誇る極めて優れた選手の質と戦術が噛み合っているからできるのであって、いわゆるビッグクラブに対して中堅クラブが前プレでがんがんいくのは、交わされたりいなされた時のリスクが大きすぎるように感じます。ドルトムントは質で少し足りないところを圧倒的な運動量でカバーしようとしましたが、やはり運動量が多いということはそれだけ選手に負担をかけることであり、当然選手の怪我のリスクなども高まる気がします。)
また、選手が創造性を発揮できる度合いを高くすることで、連携が深まった時に驚くようなコンビネーションを見せてくれるのではないかと期待しています。

スタメンと戦術の紹介を終えたところで本稿は〆たいと思います。次は2011年夏の移籍情報をお伝えしていきます。

それでは(*^_^*)