サッカーが生きがい

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サッカーに関する日記です。今はFootball Managerというゲームにはまっています。よかったら覗いてみてください!

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お久しぶりです。ちょっと忙しくてだいぶ更新をしていなかったのですが、復活です。
さて、時期は8月末、8月は1試合しかないので、9月の分とまとめてのレポートです。

【2012-13シーズンレギュラー陣】
GK: C. Bravo
RSB: D. Estrada
CB: I. Martinez、D. Astori
LSB: A. De La Bella
CM: A. Illarramendi、Edenilson
RW: X. Prieto
AM: D. Zurutuza
LW: A. Griezmann
ST: J. Llorrente
昨年のレギュラーであるDemidovに代わり新加入のEdenilson、M. Gonzalezに代わり同じく新加入のAstoriを加えたメンバーが今シーズンの基本方針となります。


第1節 vs. Villarreal (at Anoeta)
【試合前講評】ホームで迎える2012-13シーズン初戦です。開幕戦ということで、新レギュラーを加えたベストメンバーで臨んでいきたいと思います。メンバーは上記のとおり。
【試合講評】試合はソシエダペースで進んでいきます。5分、自陣でDe La Bellaからボールを受けたGriezmannが左サイドを突破してエリア内に侵入、最後は左足で豪快に蹴り込んでソシエダが先制。11分、Bravoが相手DFのクロスの処理を誤り同点にされるも19分、Zurutuzaのパスを受けたEdenilsonが左足でミドルシュートを叩き込んで勝ち越し、そのまま試合を終えました。

Real Sociedad 2 - 1 Villarreal

【試合後講評】
シュート数 12 ー 11
枠内シュート数 4 ー 6
ポゼッション 52% ー 48%
パス成功率 75% ー 76%
走行距離 113km ー 112km
レーティング 7.16 ー 6.59
両CBが上手くコンビになるのは若干の時間が必要でしょう。Edenilsonは中盤を精力的に動き、リーガデビュー戦で決勝ゴールを決めるなど、すぐにその実力を発揮しました。


第2節 vs. Barcelona (at Camp Nou)
【試合前講評】第2節からバルセロナと当たるとは…ちなみに次節はレアルとの対決です(泣。バルセロナにはめためたにされているので、何とかせめて引分ぐらい確保できればという心境です。メンバーは前節同様フルメンバーを起用しました。
【試合講評】バルセロナとのアウェーの試合がきついであろうことはわかっていました。わかっていましたが…なすすべもなくビジャのハットトリックによる3失点で完敗です。もうトラウマものです…

Barcelona 3 - 0 Real Sociedad

【試合後講評】
シュート数 23 ー 5
枠内シュート数 11 ー 2
ポゼッション 60% ー 40%
パス成功率 84% ー 73%
走行距離 120km ー 117km
レーティング 7.65 ー 6.40
………はぁ。いくらなんでも強すぎでしょう。コメントしようがないです。歯も立たないとはまさにこのことではないかと思います。おとなしく出直しましょう。


第3節 vs. Real Madrid (at Anoeta)
【試合前講評】レアルとバルセロナと続けて当たるのは精神衛生上良くないので止めてほしいです。スタメンは前節同様フルメンバーで臨みます。
【試合講評】ソシエダはなぜかレアルには強く、試合開始とともに主導権を握ってチャンスを作り出していきます。まずは22分、De La Bellaのパスを受けたGriezmannが角度のないところから左足で叩き込んで先制点を奪うと、25分にはレアルのCoentraoが1発レッドで退場、より優位に立っていきます。30分、CKのクリアボールを、5人の選手によるワンタッチパスの交換でレアルのDFを完全に崩し、最後はLlorrenteが決めて追加点を奪います。前半アディショナルタイムにはDi Mariaの個人技からBenzemaに決められて1点差に詰め寄られますが、前半アディショナルタイム、PrietoのクロスにLlorrenteが合わせて再び2点差とし前半を終えます。その後もソシエダペースで試合が進み、63分には見事なカウンターからGriezmannのシュートのこぼれ球をEdenilsonが蹴り込んで3点差とします。試合終了間際の90分にはC. Ronaldoの見事なミドルシュートでレアルが再び2点差に迫りますが、そのまま試合は終了しました。

Real Sociedad 4 - 2 Real Madrid

【試合後講評】
シュート数 27 ー 14
枠内シュート数 13 ー 7
ポゼッション 50% ー 50%
パス成功率 80% ー 73%
走行距離 115km ー 105km
レーティング 7.63 ー 6.72
失点はいただけませんが、強力なレアルのDF相手に4点も獲れたのは収穫です。まあ相手は1人足りない状況ではありましたが。それにしてもレアルは1人欠けていてもこれだけのスタッツを残せるところを見ると、やはり前線の迫力はすごいものがありますね。ソシエダも見事な攻撃力を見せつけた試合で、相手GKがCasillasでなければもっと点が取れたのではないかと思うような展開でした。


CL第1節 vs. FC Kobenhavn (at Parken)
【試合前講評】CL初戦はアウェーでの1戦です。コペンハーゲンは9月でも、もうだいぶ寒いのではないかと思います。3日前にレアルとの試合があったので、控えメンバー主体で臨みます。右SBにはC. Martinez、右CBには昨年のレギュラーであるM. Gonzalezを起用しました。ボランチにはPardo、Campanaの若手コンビ、トップ下にはViera、右ウィングには新加入のSchelotto、左ウィングにはMarquitos、フォワードにはAgirretxeを起用しました。
【試合講評】アウェーとはいえ、さすがにソシエダの方が実力は数段上、試合を支配していきます。まずは19分、Agirretxeのパスを受けたVieraがエリア外から見事なミドルシュートを叩き込んで先制すると44分にはPardoのスルーパスを受けたAgirretxeが落ち着いて決めて2点差とし、76分にFKのこぼれ球を拾ったVieraが見事なシュートを叩き込んで自身2点目をゲット、そのまま試合が終わりました。

FC Kobenhavn 0 - 3 Real Sociedad

【試合後講評】
シュート数 7 ー 9
枠内シュート数 2 ー 7
ポゼッション 48% ー 52%
パス成功率 73% ー 76%
走行距離 104km ー 106km
レーティング 6.10 ー 7.42
格下相手ですがアウェーだったので若干の不安を感じていましたが、不安を払しょくさせる見事なパフォーマンスでした。特にVieraのパフォーマンスは際立っていました、これからもあわよくばトップ下のレギュラーを獲るぐらいの気持ちをもって試合に臨んでもらいたいです。


第4節 vs. Sevilla (at Sanchez Pizjuan)
【試合前講評】難敵Sevilla相手にアウェーでの1戦です。スタメンはレギュラー陣を使っていきます。
【試合講評】ソシエダが試合を支配する展開が続きますがなかなか点に結びつきません。しかし65分、交代で入ったSoukounaがEstradaのパスを受けるとDFをかわして右足を振りぬきソシエダに先制点をもたらします。ところが67分、Reyesの見事なスルーパスに反応したNegredoに同点弾を許す苦しい展開に。引分を覚悟した後半アディショナルタイム、同じく途中出場のCampanaのパスを受けたSoukounaが再びDFを振り切り右足で流し込んで劇的な決勝ゴールを決めました。

Sevilla 1 - 2 Real Sociedad

【試合後講評】
シュート数 11 ー 15
枠内シュート数 3 ー 6
ポゼッション 42% ー 58%
パス成功率 76% ー 82%
走行距離 113km ー 113km
レーティング 6.67 ー 6.95
交代策が見事にはまった試合でした。Soukounaは昨年もジョーカーとして重宝していましたが、今年も切り札として結果を残しています。守備が中々安定しませんが、CBの1人を代えるということで、連携ができるようになるまでそれなりの失点は覚悟しています。まあ僕は失点が何より一番嫌いなんですが。笑


第5節 vs. Racing (at Anoeta)
【試合前講評】疲れの見えるEdenilsonとEstradaを温存し、CampanaとC. Martinezを起用しました。それ以外のポジションは、いつも通りのレギュラーです。
【試合講評】ポゼッションこそ下回るものの、ソシエダペースで試合が進みます。まずは8分、カウンターからGriezmannのクロスを受けたLlorrenteがワントラップで見事なシュートを決めて先制すると21分にはPKをPrietoが落ち着いて決めて2点差とし、後半開始早々の46分にはZurutuzaのスルーパスにLlorrenteが反応、相手DFと競り合ったこぼれ球を自ら押し込んで3点差とします。61分にはクロスを押し込まれて失点を許すものの相手の反撃を1点に抑えました。

Real Sociedad 3 - 1 Racing

【試合後講評】
シュート数 12 ー 11
枠内シュート数 8 ー 4
ポゼッション 46% ー 54%
パス成功率 76% ー 77%
走行距離 114km ー 113km
レーティング 7.18 ー 6.39
そういえば昨シーズンは憎きラシンとか思っていたのですが(過去の日記参照)、すっかり忘れてました。基本的にカウンターサッカーなのでポゼッションが低くなるのは問題ありません。相手より多くのシュートチャンスがあったということはサッカーが機能している証拠ではないでしょうか。失点こそしたもののDFもそこまで崩壊しているわけではないので、まだテコ入れは必要ないでしょう。


第6節 vs Sporting (at El Mollinon)
【試合前講評】CL第2節CSKA戦を控えているので、控えメンバーも起用していきます。ワントップにはAgirretxe、トップ下にはViera、右ウィングにはSoukounaを起用、またAstoriに代えてM. Gonzalezを起用しました。
【試合講評】ソシエダペースで試合が動きます。まずは14分、GriezmannのCKにM. Gonzalezがニアで頭で合わせて先制すると、41分にはDe La BellaのクロスにSoukounaが頭で合わせて2点差とし、後半はやや試合が停滞、そのまま試合終了となりました。

Sporting 0 - 2 Real Sociedad

【試合後講評】
シュート数 12 ー 12
枠内シュート数 2 ー 3
ポゼッション 50% ー 50%
パス成功率 78% ー 78%
走行距離 116km ー 114km
レーティング 6.59 ー 7.28
両チームともフィニッシュの精度に欠けていました。その中で2点を取ることができたのは非常に大きいと思います。Soukounaが好調を保っているのは非常に嬉しいことです。


新加入の選手たちもなじみ始めたと思います。特にEdenilsonは豊富な運動量でチームを支え、Astoriも連携こそ改善の余地は大きくあるものの、その強さとスピードでDFラインの重要な1人として活躍しています。Schelottoは便利屋として両SB、ウィングでコンスタントに起用されており、Campanaは若いながら主力の不在時はスタメンとして起用されています。失点の多さは目立ちますが、DFラインの連携ができるようになるまでにはしばらくかかると思うので、長い目で見守っていこうと思います。

次のエントリーは10月の試合結果の報告となります。これからはコンスタントに日記を書けると思うのでどうぞよろしくお願いします<m(__)m>

それでは(*^_^*)
8月になりました。選手たちもバカンスから戻り、プレシーズンマッチも始まっています。まずは移籍の話から。

(再掲)昨年のレギュラー
GK…Bravo
RSB…Estrada
CB…I. Martinez、M. Gonzalez
LSB…De La Bella
CM…Demidov、Illarramendi
RW…Prieto
LW…Griezmann
AM…Zurutuza
FW…Llorrente

ここに、ボスマン移籍で獲得した、Astori(CBのレギュラー候補)、Campana(CMのバックアップ)、Schelotto(RW、RSBのバックアップ)が加わります。


補強するべきポジションは、
①ボランチのレギュラークラスもしくはCBの若手有望株
理由…Demidovがボランチとしては心もとない。というのもDemidovがレッドカードで退場したときに罰金を科したところ不満を言い始め、関係があまり良くない上に、そもそも天性のポジションはボランチではなくセンターバックなのです(センターバックとしても能力は心もとないですが)。よってDemidovに代わるレギュラーを務められるような選手を優先、もし獲得できなければCBの有望若手株を獲得してDemidovをボランチで起用するという方針で動期待と思います。

結果1…最も獲得したかったのは現実の世界ではTottenhamにいる、Paulinhoでしたが、年棒の面で折り合いがつかず、交渉にすら応じてくれなくなりました。そこで、代役としてブラジルのCorinthiansから選手を獲得しました。
プロフィール…Edenilson、22歳ブラジル人(代表歴なし)、ポジションはボランチ。移籍金はなんと9M!(ソシエダ史上最高額の移籍金らしいです)。ブラジル人の有望選手はみんな高すぎです。他にもSantosのAroucaとか良い選手がいたんですが、年棒と高すぎる移籍金がネックになり獲得に至りませんでした。とはいえEdenilsonは間違いなく戦力になります、むしろ9M払って戦力にならなかったら困ります。

結果2…MarkelはCLに出てくるようなチーム相手では心もとないので、代わりにLazioから選手を獲得しました。
プロフィール…R. Yttegard Jenssen、ノルウェー代表(Demidovの同僚)、ポジションはボランチ。移籍金は4.5M。司令塔タイプです。基本的にはバックアッパーですが、EdenilsonもIllarramendiも中盤底でゲームメイクをするのが最も適した役割なようなので、場合によってはスタメン起用もあり得ると思います。

②左右サイドバック
理由…BarcelonaやReal Madridなどの強豪と戦ったときSBがぶち抜かれる場面が見られたので、サイドバックの補強も重要課題でした。

結果…ほぼゼロ。0。ナッシング。無。いやね、まずボランチに金を使いすぎて金がないんです。それから、提示した年棒が低すぎたのか何なのか、Montoya(元Barcelonaでフリー)を逃がしたんですよ。去年リーグ2位のチームにそんなに魅力がないのか(絶望…そんな感じで特に成果がなく、成果といえば1人Arsenalから獲得したものの…
プロフィール…P. Botelho、22歳ブラジル人。ポジションは左SB。移籍金は2.3M。能力はそんなに悪くないのですが、ソシエダのクラブOBが「こいつはトラブルメーカーだから監督大変だぞう(*^_^*)」とか言い始めて、早速地雷臭がぷんぷんしています。とりあえず地雷源は取り除こうということでせっかく獲得したにもかかわらずソシエダBに落としました(てへぺろ

加入は以上です。次に放出の話をしましょう。こちらはざっとで。
①Ifran…昨年のレンタル先のRacingへ。移籍金は2.9M。不満をぶちまけていて、誰でもいいから拾って状態だったので助かりました。
②Ansotegi…昨年のCBのバックアップですが、出番を与えろと騒いでいたこと、29歳という年齢、絶望的なスピードの欠如、そしてCBの枚数がそろっていること、を考慮して放出に動きました。結局、900K(安すぎる)でGenoaに放出。
③Aranburu…昨年のボランチのバックアップですが、高い年棒、年齢(32歳)、を考慮して、放出を決めました。結局、Deportivoに買取オプション付きのレンタル(レンタル費用が250K)で放出しました。
④B. Viguera…昨年はレンタルに出されていたFWなのですが、契約を延長するそぶりを全く見せなかったので、じゃあいらないよということで自由契約に。どうやらRacingに行ったようです。Racingのツートップがソシエダ出身に!?
⑤J. Ros、Douglas、Tono…ソシエダBもだいぶ選手が飽和状態になってきたので、新たに子クラブとして契約を結んだGimnastic(スペイン2部)にレンタルで放出しました。J. Rosは22歳ボランチ、ソシエダでレギュラーを獲ることはなさそうですが、かといって放出ももったいないのでこのような形に。Douglasは昨年フリーで獲得した27歳のブラジル人。昨シーズンはCBにボランチにとバックアップとして活躍を見せたのですが、ボランチを重点的に補強、DemidovをCBのバックアップにしたこと、などから完全にいらない子になってしまいました。移籍させてやりたかったのですが誰もオファーをくれないので、レンタルで放出しました。Tonoは25歳GK。GKはBravoが後7年程度は安泰なので、Tonoの出番はたぶんないです。
⑥その他有象無象…ソシエダBにいた選手たち。絶対的な能力の足りなさ、ソシエダBが人員飽和状態にあること、から契約が残り1年の選手たちを9人ほど、放出しました。世知辛いですが仕方ないですね。

ということで移籍金関連の収支を見るに、支出が17.25Mに対して収入が4.1Mと大きくバランスを欠いていますが、CLで戦えるような陣営を作るという意味で不可欠な投資だったとは思います。願わくば、17.25Mでこれだけの戦力を整えられたのはすごいバーゲンだった、とおもえるような成績を残してほしいですね。

移籍の話がずいぶんと伸びてしまったので、ここで1回切りたいと思います。
次回は8月の試合結果、世界の移籍市場の動向を伝えていきたいと考えています。

それでは(*^_^*)
5月です。最後の1試合のレポートと選手成績、リーガのデータを載せていきたいと思います。


第38節 vs. Gerafe (at Anoeta)
【試合前講評】GriezmannとZurutuzaが復帰しました。スタメンはDemidovに代わってDouglasを起用した以外はレギュラーメンバーでシーズン最終戦に臨むことができました。
【試合講評】ソシエダが試合を支配する展開で試合が進みます。まずは29分、PrietoのクロスにZurutuzaが合わせて先制すると、33分、Prietoの頭での落としを受けたLlorrenteが左足で叩き込んで追加点を挙げます。仕上げに後半アディショナルタイム、Prietoのクロスを受けたVieraが右足を振りぬいて3点目を奪取、試合が終了しました。

Real Sociedad 3 - 0 Getafe

【試合後講評】
シュート数 18 ー 6
枠内シュート数 8 ー 3
ポゼッション 50% ー 50%
パス成功率 76% ー 75%
走行距離 125km ー 122km
レーティング 7.30 ー 6.52
ソシエダが実力を見せつけた試合でした。復帰のZurutuzaとGriezmannは復帰戦にしては中々のパフォーマンスを見せました。来季はさらなるパフォーマンスの向上を見せたいです。


リーガ最終順位(Euro Cup出場権のある7位まで)
1.Barcelona 31勝3分4敗 勝ち点96 得点109 失点28
2.Sociedad   28勝6分4敗 勝ち点90 得点80 失点32
3.R. Madrid   24勝2分12敗 勝ち点74 得点81 失点37
4.Malaga      21勝5分12敗 勝ち点68 得点69 失点55
5.Espanyol   21勝5分12敗 勝ち点68 得点62 失点40
6.Valencia  20勝6分12敗 勝ち点66 得点74 失点47
7.A. Bilbao   19勝7分12敗 勝ち点64 得点64 失点37
(なお降格はGranada、Levante、Rayo)


個人成績
得点王:D. Villa (Barcelona) 42
アシスト:A. Di Maria (R. Madrid) 18
タックル:Marcelo (R. Madrid) 6.53
ドリブル:C. Ronaldo (R. Madrid) 5.27
走行距離:E. Nsue (Mallorca) 12.2km
キーパス:L. Messi (Barcelona) 74
インターセプション:G. Bocaly (Espanyol) 208
レーティング:D. Villa (Barcelona) 8.22


チーム個人成績
(FW)
J. Llorrente 29試合 17得点 5アシスト 5MOM 平均評価点7.27
I. Agirretxe 8試合 2得点 1アシスト 0MOM 平均評価点6.64
I. Hernandez 1試合 0得点 0アシスト 0MOM 平均評価点6.70
(MF)
X. Prieto 31試合 10得点 12アシスト 5MOM 平均評価点7.35
A. Soukouna 16試合 6得点 1アシスト 2MOM 平均評価点7.12
A. Griezmann 22試合 11得点 16アシスト 6MOM 平均評価点7.89
Marquitos 11試合 1得点 3アシスト 0MOM 平均評価点6.90
P. Hervias 8試合 1得点 2アシスト 0MOM 平均評価点6.71
I. Esnal 2試合 0得点1アシスト 0MOM 平均評価点6.75
D. Zurutuza 26試合 8得点 5アシスト 3MOM 平均評価点7.29
J. Viera 21試合 2得点 3アシスト 1MOM 平均評価点6.92
P. Murillo 2試合 0得点 0アシスト 0MOM 平均評価点6.85
A. Illarramendi 28試合 3得点 7アシスト 0MOM 平均評価点7.04
V. Demidov 25試合 0得点 1アシスト 0MOM 平均評価点6.92
R. Pardo 18試合 0得点 0アシスト 0MOM 平均評価点6.83
Markel 16試合 2得点 0アシスト 1MOM 平均評価点6.92
M. Aranburu 8試合 0得点 0アシスト 0MOM 平均評価点6.84
(DF)
D. Estrada 29試合 0得点 4アシスト 2MOM 平均評価点7.13
C. Martinez 11試合 0得点 1アシスト 0MOM 平均評価点6.82
J. Zaldua 1試合 0得点 0アシスト 0MOM 平均評価点6.10
A. De La Bella 33試合 2得点 5アシスト 3MOM 平均評価点7.21
J. Ribeiro 10試合 0得点 0アシスト 0MOM 平均評価点6.88
I. Martinez 37試合 5得点 1アシスト 1MOM 平均評価点7.19
M. Gonzalez 38試合 5得点 0アシスト 1MOM 平均評価点7.06
Douglas 11試合 0得点1アシスト 0MOM 平均評価点6.97
I. Ansotegi 2試合 0得点 0アシスト 0MOM 平均評価点6.75
L. Cadamuro 12試合 0得点 0アシスト 0MOM 平均評価点6.57
(GK)
C. Bravo 37試合 1得点 4アシスト 2MOM 平均評価点7.09 
E. Zubikarai 1試合 0得点 0アシスト 0MOM 平均評価点7.00


前線の4人がみな大活躍をしました。特にGriezmannは、評価点ランキングで3位になるほどの活躍を見せました。 またI. MartinezとM Gonzalezのコンビは相手の攻撃の目をつぶす役割を果たしつつ、セットプレーでの得点源となりました。新加入選手に目を向けると、Soukouna、Viera、Douglas、Marquitosの4選手共バックアッパーとしてチームを支え、また特にMarquitosを除く3選手はマルチロールをこなせるため大変重宝しました。補強は大成功だったと言えると思います。
来季に向けては、さらなるバックアッパーの充実と、両SB、ボランチの補強を目標としたいと思います。


最後に世界の状況(優勝チームなど)について目を向けると、
English Premier League:
Manchester Unitedが優勝。2位はTottenhamで3位がManchester Cityと、ChelseaがCLを逃す結果となりました。West Bromが7位に入ったのが今年のサプライズでした。またWolvesがEL出場権を獲得しました。なお降格チームは妥当でした。
Italian Serie A:
Milanが優勝、次いでNapoli、Juventusとなりました。Inter Milanは7位と、期待を大きく裏切りました。またCagliariとChievoがEL出場権を獲得しました。なお、Fiorentinaがまさかの降格をしたのが今年最大の驚きでした。
French League 1:
PSGが大差で1位、2位Lyonに3位Lilleと、非常に妥当な順位になりました。
German Bundesliga:
Bayernが優勝、Dortmundが2位となりました。驚くべきはHoffenheimが3位に入ったことです。リアルではふがいないですが、この世界のHoffenheimは(少なくとも今年は)資金の豊富な強豪みたいです。
Champions League:
ArsenalとManchester Cityの同郷同士の試合となった決勝戦は、Arsenalが2-1で競り勝ち、CL優勝を果たしました。
Europe League:
TottenhamとStokeの同郷同士の試合となった決勝戦、Tottenhamが3-1で勝ち、EL優勝を果たしました。


次のエントリーは2012年8月になると思います。移籍情報などのニュースをを載せていきたいと考えています。
それでは(*^_^*)


4月になり、いよいよリーガも大詰めです。現在、2位バルセロナと勝ち点差1の首位ですが、今月はSevilla、Malaga、Valenciaとの対戦があるのでまあ優勝は無理でしょう。
それでも3位とはだいぶ差があるので、2位は確実に取れそうです。
そんなこんなで試合の記録を…

第31節 vs. Espanyol (at Estadi de Cornella - El Prat)
【試合前講評】Llorrenteが出場停止なのでワントップにはAgirretxe、トップ下にはPardo、左ウィングにはVieraを起用し、それ以外のポジションはレギュラーを起用しました。
【試合講評】攻撃の形が中々作れません。なぜか相手が猛攻を仕掛けてきますが(チームの順位差を考えればここまで圧倒されるとは思っていませんでした)、フィニッシュの精度が非常に低くゴールにつながりません。あまり報告することもなく、スコアレスドローで終わりました。

Espanyol 0 - 0 Real Sociedad

【試合後講評】
シュート数 23 ー 4
枠内シュート数 10 ー 1
ポゼッション 59% ー 41%
パス成功率 82% ー 72%
走行距離 118km ー 118km
レーティング 6.90 ー 6.95
いくら攻撃陣に控え組を起用しているからと言ってこれはいただけません。なんなんですか、これは。試合後に選手には失望していると伝えました。まあ向こうのフィニッシュの精度がものすごく低くて助かりました。やっぱり控え組は実力不足なんですかね…それからDemdovが怪我をしました。全治8週間ー2か月だそうです。もう怪我人が多すぎて泣きそうです。これだから登録人数に制限のあるリーグは嫌いなんだ…(そういう意味で僕はセリエAが好きなのです)


第32節 vs. Sevilla (at Anoeta)
【試合前講評】Zurutuzaが怪我から復帰しましたが、まだコンディションが回復しきってないの起用できません。ポリシーとして、怪我防止の観点から、コンディションが95%以下の選手は起用しないことを貫いていましたが、あまりに人がいなさすぎるので93%だろうとなんだろうとかまわず起用します。さすがに91%とか90%の選手は使いませんが。そしてこの後の日程を見ると、セビージャ戦から中3日でバレンシア戦、その後中3日でマラガ戦があって、さらに中3日で延期になっていたOsasuna戦があります。怪我人多くてひいひい言っているのに。来年はメディカルスタッフ全員解雇して新規を雇ってくるぐらいの勢いです。(今年は違約金を払いたくない、いやむしろ払えないので我慢します)さて、メンバーですが、右SBには怪我から復帰したC. Martinez(触れてなかったんですが実は長期離脱していたのです)、ダブルボランチにはDouglasとAranburu、トップ下にはViera、左ウィングにはHerviasを置き、残りのポジションはベストメンバーを起用しました。
【試合講評】ソシエダは結構攻撃の形を作れています。まずは18分、Llorrenteの落としを受けたHerviasが左サイドから中に切れ込んでファーにミドルシュートを叩き込んで自身のリーガ初ゴール&先制点を記録します。40分にはつまらないオウンゴールで同点に追いつかれますが、51分にPrietoがPKを決めて再び勝ち越し。65分にはつまらないDFのミスからKanouteに同点ゴールを許しますが65分、Douglasのスルーパスを受けたLlorrenteが落ち着いて決めて3度勝ち越しに成功、そのまま逃げ切り勝利を収めました。

Real Sociedad 3 - 2 Sevilla

【試合後講評】
シュート数 19 ー 8
枠内シュート数 7 ー 1
ポゼッション 55% ー 45%
パス成功率 80% ー 77%
走行距離 115km ー 114km
レーティング 7.13 ー 6.57
スタッツから見ても明らかですが、結構圧倒していたと思います。DFのミスから2失点をしたのはいただけませんが、I. MartinezとM. Gonzalezはシーズンを通してDF陣を支えてきただけにそこまで攻められません。攻撃に関してはいい形を作れているのは朗報です。


第33節 vs. Valencia (at Mestalla)
【試合前講評】Zurutuzaが復帰しました。ということでトップ下には彼が入ります。右ウィングには疲れの見えるPrietoに代わりSoukouna、左ウィングには今年ユースに入団したばかりのEnal君、負傷中のDemidovに代わりMarkel、そして左SBにはJ. Ribeiroを起用しました。それ以外のポジションはいつも通りのスタメンです。
【試合講評】バレンシア優勢で試合が進みます。29分、Feghouliに見事なミドルシュートを許すと、その後も効果的な攻撃ができず、無得点のまま試合を終えました。

Valencia 1 - 0 Real Sociedad

【試合後講評】
シュート数 10 ー 8
枠内シュート数 5 ー 1
ポゼッション 53% ー 47%
パス成功率 78% ー 69%
走行距離 115km ー 115km
レーティング 7.02 ー 6.79


第34節 vs. Malaga (at Anoeta)
【試合前講評】負傷したGriezmannの代わりに左ウィングにはMarquitos、同じく負傷中のDemidovに代わりMarkelを起用しました。また、疲れの見えるEstradaに代えてC. Martinezを起用し、それ以外のポジションはレギュラーを起用しました。
【試合講評】比較的ソシエダペースで試合が進みます。14分、De La Bellaのパスを受けたIllarramendiが見事なミドルシュートを叩き込んで先制するも49分、相手にPKを決められて同点を許します。しかし77分、De La BellaのクロスをPrietoが押し込んで勝ち越すとそのまま試合終了となりました。

Real Sociedad 2 - 1 Malaga

【試合後講評】
シュート数 10 ー 5
枠内シュート数 4 ー 3
ポゼッション 47% ー 53%
パス成功率 76% ー 77%
走行距離 118km ー 115km
レーティング 7.08 ー 6.72
難敵Malaga相手に勝つことができたのは非常に嬉しいです。とはいえ相手もRondonを起用していなかったりと、ベストメンバーからは少し劣る布陣ではあったと思うので、油断は全くできません。この試合でまたもや負傷者が出ました。Zurutuzaが肘の怪我で2ー3週間の離脱、Marquitosが足の怪我で2-3週間の離脱となりました。起用に頭を悩ませそうです…


第35節 vs. Osasuna (at Reyno de Navarra)
【試合前講評】負傷中のZurutuzaに代わってトップ下にはViera、同じく負傷中のGriezmannに代わって左ウィングには新人のEsnal、ダブルボランチはPardoとDouglas、左サイドバックにはJ. Ribeiroを起用し、それ以外のポジションはレギュラーを起用しました。
【試合講評】どちらのチームもチャンスをあまり作れない状態で試合が始まりますが先制点はソシエダ。29分、EsnalのクロスにPrietoが頭で合わせて先制点をもぎ取ります。その後はスコアが動くことなく試合が終わりました。

Osasuna 0 - 1 Real Sociedad

【試合後講評】
シュート数 14 ー 15
枠内シュート数 3 ー 7
ポゼッション 42% ー 58%
パス成功率 77% ー 75%
走行距離 118km ー 115km
レーティング 6.71 ー 7.03
Esnalがゴールに絡むプレーをできたのが朗報です。まだ16歳ですが積極的に使っていきたいと思います。攻撃陣は全体的に低調になってきました、ここで踏ん張ることができるかがカギだと思われます。


第36節 vs. Granada (at Anoeta)
【試合前講評】怪我人が多くて大変です。この試合を始める前に怪我人の数を見てみたら、6人も怪我していました。正確にはHervias(登録外)も含めているので、25人のところ5人が怪我している状態です。シーズン半ばじゃなくて本当に良かったです。ということで左ウィングにViera、トップ下にはユースに加入したばかりのPatxi Murillo君、Demidovが負傷中のボランチにはMarkelを起用し、残りのポジションはレギュラーを起用しました。
【試合講評】さすがに格下のグラナダ相手とあってソシエダが試合を支配しています。34分、CKからI. Martinezが決めてソシエダが先制するとそのまま試合が終了しました。

Real Sociedad 1 - 0 Granada

【試合後講評】
シュート数 10 ー 14
枠内シュート数 5 ー 3
ポゼッション 49% ー 51%
パス成功率 78% ー 79%
走行距離 115km ー 116km
レーティング 7.08 ー 6.80
攻撃陣が作り出すチャンスの数の割に点を決められていませんが、堅い守備のおかげで乗り切っています。このような接戦を多くものにすることは今季、そして来季にもつながっていくと思います。Murilloは無難なデビューでした。ポジション適性はトップ下なのですが、16歳にしてヘディングが16と空中能力に優れているので、フォワードもしくはボランチ適性を上げていき、ターゲットマンもしくは競れるボランチとしても育成していきたいと思っています。


第37節 vs. Villarreal (at El Madrigal)
【試合前講評】バルセロナの優勝が決まり、2位が確定した状況なので、無理して勝ちに行く必要はありません。ということで、トップ下には2試合続けてP. Murilloが入り、Soukounaを右ウィングに起用、Prietoを左に回しました。Demidovの代わりにDouglasを起用、出場停止のDe La Bellaの代わりにJ. Ribeiroを起用しました。あとは言わずもがな、レギュラーを起用して試合に臨みます。
【試合講評】どちらのチームともにあまりチャンスを作り出せないまま試合が進みます。先制点はビジャレアル。62分、Rubenの見事なループシュートで一点を先制します。しかし食らいつくソシエダ、81分にBravoの蹴ったFKにM. Gonzalezが頭で合わせて同点に追いつき、そのまま試合が終了しました。

Villarreal 1 - 1 Real Sociedad

【試合後講評】
シュート数 13 ー 7
枠内シュート数 2 ー 3
ポゼッション 51% ー 49%
パス成功率 80% ー 73%
走行距離 120km ー 119km
レーティング 6.85 ー 7.04
攻撃陣の不調の中、守備陣が頑張っています。特にLlorrenteの不調が深刻ですが、シーズンを通して好調のままプレーしただけに疲労は避けられないものです。夏にはしっかりと休暇を取って来季また活躍することを期待します。


さて、4月が終わりました。5月の1試合を残して、シーズンはほぼ終わりを迎えつつあります。ソシエダは2位確定の中最終戦に挑みます。
次のエントリーでは、5月の試合記録と、チームの選手のデータ、リーグのデータを載せたいと思います。

それでは(*^_^*)




3月です。シーズン最終戦が5月頭なので、今月と来月の2か月間で今季がほぼ終わることになります。CL圏内に踏みとどまれるよう頑張っていきたいです。


第26節 vs. Racing (at Anoeta)
【試合前講評】日程に余裕があるのでこの試合もレギュラーメンバーで臨みます。
【試合講評】怪我人を多く出した因縁のRacing相手で、みんな燃え上がっています(僕だけかもしれません笑)。まずは35分、PrietoのクロスをGriezmannがファーで合わせて先制すると、69分には途中出場のVieraのスルーパスを受けたLlorrenteがゴール隅に叩き込んで追加点を挙げます。77分には相手のオウンゴールで3点差にすると、80分CKにM. Gonzalezが頭で合わせて4点目を取り、そのまま試合が終わりました。

Real Sociedad 4 - 0 Racing

【試合講評】
シュート数 11 ー 4
枠内シュート数 4 ー 1
ポゼッション 51% ー 49%
パス成功率 79% ー 79%
走行距離 108km ー 107km
レーティング 7.66 ー 6.23
Llorrenteが好調を維持しています。相手を0点に抑えつつ大量得点で勝つことができたので非常に満足しています。なお、怪我による長期離脱を強いられていたSoukounaが久しぶりに途中出場を果たしましたが、試合中にZurutuzaが怪我を負いました。足首の捻挫で5-6週間の離脱となってしまい非常に残念です。


第27節 vs. Zaragoza (at La Romareda)
【試合前講評】負傷中のZurutuzaの代わりにVieraがトップ下に起用しました。それからGriezmannが練習中に鎖骨の骨折で約2か月の離脱を強いられることになったため、左サイドにはMarquitosを起用しました。
【試合講評】主力2人を欠いてもZaragozaクラスの相手であれば問題ありません。開始3分、Llorrenteが強烈なシュートを叩き込んで先制すると、13分にはBravoの蹴ったFKにM. Gonzalezが頭で合わせて1点を追加します。30分には相手FKから失点を許しますが、80分、Illarramendiのパスを受けたSoukounaが相手DFを交わして強烈なミドルシュートを叩き込んで再び2点差にしてそのまま試合が終了しました。

Zaragoza 1 - 3 Real Sociedad

【試合後講評】
シュート数 14 ー 14
枠内シュート数 4 ー 6
ポゼッション 60% ー 40%
パス成功率 82% ー 70%
走行距離 121km ー 123km
レーティング 6.69 ー 7.30
やっぱりポゼッションが低い方が強いみたいですね…Llorrenteが好調を維持しているのは朗報です。それからSoukounaがここぞという時に点を取ってくれて非常に助かります。


第28節 vs. Atletico Madrid (at Anoeta)
【試合前講評】中3日の試合がたまにあるので、適度にローテーションさせていきます。レギュラー以外を起用したのは、トップ下にPardo、右ウィングにSoukouna、左ウィングにViera、ボランチにMarkelを置きました。
【試合講評】ソシエダが圧倒的に支配する展開になりました。35分、Llorrenteが自らのシュートの跳ね返りを自ら押し込んで先制点をもたらします。その後も攻め立てますが51分、痛恨のオウンゴールで同点に追いつかれると、そのまま試合終了となり、引き分けという悔しい結果になりました。

Real Sociedad 1 - 1 Atletico Madrid

【試合後講評】
シュート数 17 ー 7
枠内シュート数 6 ー 0
ポゼッション 54% ー 46%
パス成功率 84% ー 76%
走行距離 104km ー 104km
レーティング 6.84 ー 6.86
こういう試合を勝ちきらないと優勝は難しいですね…Griezmannを怪我で欠いている今、Llorrenteが点を取らないとチームは勝てません。そんな中でLlorrenteが好調を維持しているのは喜ばしいことですが、Llorrenteに頼るだけではなく、PrietoやVieraの活躍が必須です。


第29節 vs. Athletic Bibao (at San Mames)
【試合前講評】トップ下にViera、左ウィングにMarquitos、右ウィングにHerviasを起用し、それ以外のポジションはレギュラーメンバーを起用しました。
【試合講評】試合開始からビルバオに押し込まれます。まずは11分、Muniainの見事なミドルシュートでビルバオが先制します。しかしその後追加点を奪えなかったことが痛手でした。32分、LlorrenteがPKを決めて同点に追いつくと、47分にはIllarramendiのスルーパスを受けたLlorrenteが落ち着いてゴール隅に蹴り込んで勝ち越し、さらに67分にはLlorrenteのスルーパスを受けたSoukounaが決めて2点差をつけ、試合を終えました。

Athletic Bibao 1 - 3 Real Sociedad

【試合後講評】
シュート数 22 ー 7
枠内シュート数 10 ー 3
ポゼッション 59% ー 41%
パス成功率 83% ー 68%
走行距離 112km ー 114km
レーティング 6.66 ー 7.15
スタッツを見ればわかりますが、圧倒的に負けています。それでもDF、GKの決死の活躍と攻撃陣が効率よく点を取ってくれたこともあって、ダービーに勝つことができました。非常に満足しています。


第30節 vs. Rayo (at Anoeta)
【試合前講評】Rayo相手なので多少メンバーを落とします。控え組も起用しないと不満が出るので。ボランチはDemidovの代わりにMarkel、トップ下にはViera、左ウィングにはMarquitos、右サイドバックにはCadamuroを起用し、それ以外のポジションはレギュラーメンバーで埋めました。
【試合講評】ソシエダペースで試合が進んでいた22分、Marquitosが1発レッドカードで退場になり数的不利に陥ります。そして30分にはMichuに決められて先制点を許しますが36分、Illarramendiのパスを受けたVieraが決めて同点に追いつくと、68分にはVieraのクロスを途中出場のSoukounaが押し込んで勝ち越し、試合はこのまま終了しました。

Real Sociedad 2 - 1 Rayo

【試合後講評】
シュート数 16 ー 14
枠内シュート数 6 ー 6
ポゼッション 57% ー 43%
パス成功率 76% ー 69%
走行距離 102km ー 109km
レーティング 7.08 ー 6.64
一人を欠きながらも勝つことができました。そしてVieraが初めてといっていいほど活躍を見せたので非常に満足です。Soukounaは相変わらず良いところで決めてくれますね。ソシエダのスーパーサブになりつつあります。


さて、3月はこれで終わりです。もうそろそろZurutuzaが戻ってくるので、期待大です。ユース選手ですが、Good Liga BBVA player の素質を持つと判断された選手が2人入団しました。Very good、もしくはExcellent な選手が出なかったのは残念ですが、ユース施設のアップグレードをお願いしているので、来年はもう少し期待できる選手が出るといいですね。
次回はいよいよシーズン終わりも近い4月の記録になります。

それでは(*^_^*)