2月になりました。怪我人もぼちぼち復帰し始めています。それでは早速試合の方を。
コパデルレイ準決勝 vs. Malaga (at La Rosaleda)
【試合前講評】カップ戦なので控え中心で臨みます。マラガ相手でも。ワントップにはAgirretxe、トップ下にはPardo、左ウィングにMarquitos、ダブルボランチはAranburuとDouglas、右SBにはC. Martinez、左にはJ. Ribeiroが入りましたが、Bravo、I. Martinez、M. Gonzalez、Prietoの4人のレギュラーはスタメンで起用します。まあ負けても2点リードあるから大丈夫でしょうと思っていました。
【試合講評】マラガ強すぎてアカン…ソシエダもチャンスをそれなりに作り出します。60分台を過ぎてもスコアが動かなかったのでこれは行けるかなと思った矢先の70分、相手エースのRondonに決められて先制点を許します。ここで僕は初めて気づきました。アウェーゴール的に、あと1点取られて2-0で負けたらコパデルレイ敗退なんじゃないかと。焦って戦術を守備的にしようとした矢先、たったの4分後の74分、相手にきれいに右サイドを崩されてゴールを許してしまうのでした。その後残り1つだった交代枠をフルに活用して攻撃的に移るもその努力は実らず、試合に敗れ、コパデルレイからも敗退したのでした。
Malaga 2 - 0 Real Sociedad
【試合後講評】
シュート数 22 ー 12
枠内シュート数 8 ー 7
ポゼッション 61% ー 39%
パス成功率 83% ー 63%
走行距離 114km ー 115km
レーティング 7.26 ー 6.71
アウェーゴールのことなんかすっかり忘れてました。たぶん第一レグで勝ってて気が緩んだのでしょう。僕のミスですね。気付いていたらもうちょっとレギュラーを多く起用していたかもしれません。とはいえレギュラー陣はバルセロナ戦の3日後に行われたこの試合までにコンディションを整えるのは無理ですし、仕方ないかもしれません。まあ悔しいですが仕方ないです。ちなみにもうひとつの準決勝はクラシコだったんですが、バルセロナが勝ち上がっていました。負けるとわかっていてバルセロナと試合せずに済んで良かったな(白目
第21節 vs. Betis (at Anoeta)
【試合前講評】Griezmannも帰ってきて、久しぶりにベストメンバーを起用できるようになりました。いまやエースと化したGriezmannがいないとうちはキツイみたいです。
【試合講評】攻撃陣がどちらのチームもあまり見せ場を作れない試合でした。34分にPrietoがPKを決めて先制すると52分にIllarramendiがエリアすぐ外からミドルシュートを突き刺して追加点、そのまま試合が終わりました。
Real Sociedad 2 - 0 Betis
【試合後講評】
シュート数 8 ー 8
枠内シュート数 2 ー 2
ポゼッション 42% ー 58%
パス成功率 74% ー 79%
走行距離 121km ー 118km
レーティング 7.09 ー 6.56
連敗した後だったのですんなりと勝てて良かったです。怪我人が続々と復帰しつつあって非常にうれしいところです。試合内容は盛り上がりに欠ける試合でしたね…
第22節 vs. Levante (at Ciutat de Valencia)
【試合前講評】少し試合日程が楽になったのでこの試合もベストメンバーで臨みます。前節レッドカードで退場して出場停止のDemidovに代わりPardoをスタメンに起用しました。
【試合講評】最下位レバンテとの一戦とあって、きちんと勝ちきることが大切です。開始1分、Griezmannのスルーパスを受けたLlorrenteがゴール隅に叩き込んで先制すると、13分、Illarramendiのパスを受けたZurutuzaがミドルシュートを叩き込んで追加点を挙げます。さらに33分にはPrietoのスルーパスを受けたGriezmannが相手GKを交わして流し込んで3点目を取ります。さらに42分にはPrietoが自陣半ばからドリブルで一気に相手陣地に侵入、最後はGKを欺くループシュートで華麗に4点目を決め、4-0で前半を終えます。61分にはPrietoのスルーパスからLlorrenteが試合2点目をゲットし5-0としますが86分に相手にゴールをゆるし完封はならず。しかし力は見せました。
Levante 1 - 5 Real Sociedad
【試合後評価】
シュート数 9 ー 20
枠内シュート数 4 ー 11
ポゼッション 52% ー 48%
パス成功率 79% ー 80%
走行距離 117km ー 117km
レーティング 5.84 ー 7.86
勝たなければいけない試合できちんと勝てたのは良かったです。またこの試合ではワントップ、両ウィング、トップ下の攻撃の中心選手たちが皆ゴールを決めており、これは個に頼ることなく全員での攻撃が機能していることの証でしょう。
第23節 vs. Getafe (at Coliseum Alfonso Perez)
【試合前講評】前の試合から3日後とあって、控え組を中心に起用しました。ワントップにはAgirretxe、トップ下にはViera、右ウィングにはHervias、左にはMarquitos、ダブルボランチはAranburuとDemidov、右サイドバックにはC. Martinezを起用し、それ以外はレギュラーメンバーを起用しました。
【試合講評】控え組中心のせいか、あまりチャンスを作り出すことができません。7分にFKからM. Gonzalezが決めて先制しますが、21分、58分に相手チームにゴールを許し逆転されます。試合をあきらめかけたその時、後半アディショナルタイム、ペナルティーエリアやや外でFKを獲得。蹴るのはGKのBravo(チーム内でFKが2番目に上手い)。カーブがかかったボールはゴールに吸い込まれ劇的な同点ゴールで試合終了。MOMはもちろんBravoでした。
Getafe 2 - 2 Real Sociedad
【試合後講評】
シュート数 8 ー 6
枠内シュート数 5 ー 3
ポゼッション 51% ー 49%
パス成功率 79% ー 80%
走行距離 114km ー 114km
レーティング 6.83 ー 6.86
経験上チームの調子が悪いときは大体1ー2月とかに来るのですが、もしかしてそれなのかもしれません。DFがやたら点を取られたり、FWがゴールを決められなくなるんですよね。もしかしたらそういう時期に入ったのかもしれません。ちなみにBravoは1点目のFKも蹴っているので、1G1Aの大活躍です。GKなのに(笑
第24節 vs. Mallorca (at Anoeta)
【試合前講評】この試合もレギュラーメンバーで臨むことができました。前節が良くなかっただけにしっかりと勝ち切りたいです。
【試合講評】ソシエダの圧倒的なペースで試合が進みます、まずは25分、De La BellaのクロスをLlorrenteが押し込んで先制すると、34分には相手DFがPrietoのクロスの処理を誤りオウンゴールが追加点となります。その後64分にClaudemirにゴール前の混戦から押し込まれますが69分、GriezmannのクロスにLlorrenteがスライディングしながら飛び込んで再び2点差とします。後半アディショナルタイムにはClaudemirの見事なミドルシュートでマジョルカが1点差に詰め寄りますが時すでに遅く、ソシエダが逃げ切りました。
Real Sociedad 3 - 2 Mallorca
【試合後講評】
シュート数 23 ー 4
枠内シュート数 13 ー 3
ポゼッション 59% ー 41%
パス成功率 85% ー 70%
走行距離 116km ー 116km
レーティング 7.13 ー 6.59
おかしいな…スタッツ見る限り圧倒的なんだけれどなぜか2点取られている。常々思うんですけど、FMのチームの調子が落ちるのってだいぶ作為的に作られてる気がします、相手に能力的にありえないようなミドルシュート決めさせたり(この試合ではありませんが、よくあることだと思います)、3本の枠内シュートで2点取らせたり、補正がかかってる気がしてなりません。気のせいかな…?
第25節 vs. Sporting (at El Molinon)
【試合前講評】この試合もレギュラーを起用しました。怪我人がいないとストレスがなくていいですが、中々控えを起用する必要性がないところがよろしくないですね。とはいえ贅沢は言ってられませんね笑
【試合講評】両チームともにチャンスを作り出しますがフィニッシュの精度を欠いています。結局スコアレスドローに終わりました。(スコアレスドローって何も報告することができないので、日記としては非常に厄介者です笑)
Sporting 0 - 0 Real Sociedad
【試合後講評】
シュート数 9 ー 12
枠内シュート数 5 ー 1
ポゼッション 43% ー 57%
パス成功率 74% ー 80%
走行距離 120km ー 117km
レーティング 6.77 ー 6.75
シュート12本で枠内1本というのはあまりにもひどいです。攻撃陣には失望していると伝えました。どうもポゼッションとかで相手を大きく上回っているときに圧勝できてない気がするので、ポゼッションを相手と同じぐらいもしくは相手以下にする必要があるのかもしれません。それも至極当然な話で、僕は現在相手チームに関係なくカウンター狙いを貫いているので、ポゼッションが相手より低いときはよりカウンターできる機会が多いというのは当然でしょう。もしかしたら力関係で明らかに格下の相手には攻撃的な方針で行くべきなのかもしれません…
そんなこんなで2月が終わりました。ヨーロッパでの戦いもなく、コパデルレイも敗退したのでリーグ戦を粛々と消化するだけです。まあバルセロナがいる限り少なくとも今季は優勝はほぼないので(一応2位にはつけています)ストレスを感じることもなく見守っていけます。
さて次のエントリーは3月、いよいよ新人がユースに入団する季節です。非常に楽しみです。
それでは(*^_^*)
さて、1月になりました。冬は時々降雪で試合が延期になったりするのが面倒ですね、1月2月はスケジュールがタイトなので、できれば予定通りに行われるといいんですが…
年が明けると同時に冬の移籍期間が始まります、とはいえ金も無いですし、補強の必要性は特に感じないので移籍金を払って選手を獲ることはないと思います。
コパデルレイ5回戦 vs. Athletic Bilbao (at Anoeta)
【試合前講評】2012年最初の試合は、ベストメンバーで組むことができました。ライバル相手の負けられない試合なので自然と士気が高まります。
【試合講評】まずは1分、Griezmannの裏への浮き球パスにLlorrenteが反応、強烈なシュートを叩き込んでソシエダが先制。9分にはPrietoがPKを決めて追加点をもたらすと、16分にはI. MartinezがCKに頭で合わせて3点目を奪います。51分にPKを決められますが、80分にはDemidovがGriezmannのクロスを落ち着いて流し込み再び3点差として試合終了、見事コパデルレイ6回戦への進出が決まりました。
Real Sociedad 4 - 1 Athletic Bilbao
【試合後講評】
シュート数 19 ー 10
枠内シュート数 9 ー 5
ポゼッション 58% ー 42%
パス成功率 79% ー 73%
走行距離 123km ー 117km
レーティング 7.49 ー 6.34
Griezmannが左サイドを完全に制圧して多くのチャンスを作り出しました。対面した相手RSBをこてんぱんにやっつけ、2枚のイエローカードで退場処分に追い込み、4得点すべてに絡む活躍を見せました。
第18節 vs. Granada (at Nuevo Los Carmenas)
【試合前講評】疲れも特に見えず、フルメンバーで臨むことができました。
【試合講評】まずは5分、Llorrenteが強烈なミドルシュートを決めてソシエダに先制点をもたらします。その後両チームともに攻撃の形こそ作るもののフィニッシュの精度に欠き、このまま試合が終わりました。
Granada 0 - 1 Real Sociedad
【試合後講評】
シュート数 11 ー 14
枠内シュート数 5 ー 3
ポゼッション 44% ー 56%
パス成功率 73% ー 80%
走行距離 120km ー 120km
レーティング 7.01 ー 6.73
コパデルレイ6回戦 vs. Racing (at El Sardinero)
【試合前講評】カップ戦ということで何人かの主力を休ませます。右SBにはC. Martinezが、CBにはAnsotegiが入り、ダブルボランチにはR. PardoとMarkel、ウィングには右にSoukouna、左にMarquitos、トップ下にはViera、ワントップにはAgirretxeが入ります。
【試合講評】試合は点を取り合う激しいものとなりました。まずは26分、相手DFがDouglasのクロスの処理を誤りオウンゴールという形でソシエダが先制するも、48分見事なスルーパスを通され同点に追いつかれます。そのわずか2分後の50分にはCKの混戦から相手DFのオウンゴールで勝ち越すと、75分にはDouglasの美しいミドルシュートで2点差をつけます。しかし、後半アディショナルタイム、スルーパスに抜け出したStuaniに決められて1点のリードで試合を終えました。
Racing 2 ー 3 Real Sociedad
【試合後講評】
シュート数 10 ー 8
枠内シュート数 6 ー 6
ポゼッション 49% ー 51%
パス成功率 79% ー 76%
走行距離 107km ー 108km
レーティング 6.75 ー 7.15
最初にひと言言わせてください。Racingの選手〇ねよ、と。この試合で3選手が怪我しました。Soukouna、Marquitos、Markelです。ふざけんなよと。登録した25人以外で、ユースで使えそうな選手があんまりいないので、怪我されると困るんですよ。ほんとに激怒ぷんぷん丸です。しかもそれなりの長期離脱を強いられる状況らしくて、実は次の試合がRacingとのコパデルレイ6回戦セカンドレッグ、まあこれは別になんともないんですが、次の次の試合が大事なレアルとの一戦なんですよ。その後は(コパデルレイを勝ち抜いてしまった場合)Malagaと当たるのが濃厚で、その試合がレアル戦の3日後にあって、その3日後にはBarcelonaとの首位をかけた対決があって、その3日後にまたMalagaとセカンドレッグを戦うという鬼以外の何物でもないスケジュールなんですよ。なので絶対に怪我人出したくなかったんですが、何やってくれてるのRacingの選手は。多分Barcelona戦ぐらいまでは主力を使い続けるしかないんじゃないか、そんなレベルです。困ったな…選手が良く怪我をする印象のあるアーセナルのウェンゲル監督の気持ちがわかりますね、まあアーセナルはそれでも選手層はそれなりに厚いですけどこっちは中堅クラブなんだよお!でも、リセットだけはしないと心に決めているので、しょうがないですね…(怒り
コパデルレイ6回戦 vs. Racing (at Anoeta)
【試合前講評】↑に書いた通り怪我人が多発しています、特にウィングがやばいです。なのでソシエダBからHerviasという18歳のスペイン人のウィングを急きょトップチームに上げてきました。能力的には2部のスタメンを争えるレベルではあると思います(あくまでスタメン争いに参加できるレベルでスタメン確定ぐらいの能力はありません)がこの際しょうがないです。このHerviasを右ウィングに置き、左ウィングには普段トップ下のViera、肝心のトップ下にはPardoを起用し、ダブルボランチはDouglasとAranburu、ワントップはAgirretxe、CBにはM. Gonzalezに代わりAnsotegi、さらに右SBにC. Martinez、左にRibeiroときちんとローテーションをしてきました。あんまり試合を捨てたくなかったので控え組を起用しました、負ければしょうがないなと自分を納得させられるので。
【試合講評】まあとにかく攻められます。むしろ点入れてもらってコパデルレイの負担から解放されたいぐらいです。でも点が入りません。82分に相手チームが1点を入れますがその後はスコアが動くことなく試合終了、アウェーゴールの差でソシエダがコパデルレイ準決勝に進出してしまいました(悲報 ちなみにHerviasは中々良いプレーをしたので今後も使っていきます。
Real Sociedad 0 - 1 Racing
【試合後講評】
シュート数 8 ー 14
枠内シュート数 2 ー 9
ポゼッション 42% ー 58%
パス成功率 69% ー 81%
走行距離 121km ー 117km
レーティング 6.75 ー 7.05
1失点で済んで良かったとGKを褒めるべきなのか、さらなる試合増加で苦しむのだから負けたほうが良かったのか、判断が難しいですね。個人的にはどんな試合でも負けるのは嫌いなので、嬉しさ半分悲しさ半分といったところです。
第19節 vs. Real Madrid (at Anoeta)
【試合前講評】実はRacingとは2連戦になる予定じゃなかったんですが、Osasunaとのアウェーでの対戦が、相手スタジアムでの降雪により試合が延期になったんですよ。ますます後ろの予定がつまってくるじゃないですか…そしてさらに悪いことにLlorrenteが練習中に手首を捻挫したためレアル戦で起用できないことが決まりました…ですのでメンバーは、ワントップ以外は通常通りのメンバーを起用し、ワントップにはAgirretxeを起用しました。実はFWも人材不足で死にそうなんですね…というのも、前のエントリーでFWは3人体制ということを言ったと思うのですが、3番手のIfranがあまりにも出せ出せと騒いでチームの雰囲気を悪くしていたのでレンタル移籍で出したんですね、RACINGに(笑 これはたまたまですが誰も引き取ってくれなかったので仕方ないですね。右ウィングで起用しているSoukounaの本職が実はFWなので(FWで起用した試合もありました)、数は足りていると思っていたところにSoukounaそしてLlorrenteの怪我です。トップチームにはFWができるのがAgirretxeしかいないというもはや笑うしかない状況です。まあそれはさておき、とりあえずレアル戦はAgirretxe以外はベストメンバーを起用しました。
【試合講評】どちらもGKが大活躍の試合でした。スコアが唯一動いたのは11分、Zurutuzaのスルーパスを受けたGriezmannがGKとの1対1を冷静に決めてソシエダが先制し、その後スコアは動かずにソシエダが貴重な勝利を収めました。
Real Sociedad 1 - 0 Real Madrid
【試合後講評】
シュート数 22 ー 13
枠内シュート数 11 ー 6
ポゼッション 57% ー 43%
パス成功率 84% ー 73%
走行距離 116km ー 118km
レーティング 7.15 ー 7.02
非常に見ごたえのある面白い試合でした。両チームともに多くのチャンスを作り出しており、特にソシエダの攻撃は見事でした、相手GKがCasillasでなければ大勝間違いなしというぐらいの攻撃力を見せつけました。まあ、こちらのホームだからかもしれませんが(笑
コパデルレイ準決勝 vs. Malaga (at Anoeta)
【試合前講評】マラガって実は(実はってほどでもないですが)めちゃくちゃ強いんですよね、レアル、バルセロナに次いで3番目に強いチームだと思います、アトレティコとかセビージャとかバレンシアも強いですけど、2強とマラガの攻撃力は抜け出ていると思っています。事実、前に当たった時には完敗してますし。そんな強いマラガ相手ですが、3日後のバルセロナ戦に向けて主力を休ませる必要があるので、ローテーションをしていきます。ワントップには変わらずAgirretxe、右ウィングにはHervias、トップ下にPardo、左ウィングには大腿部の打撲から復帰したばかりのMarquitos、ダブルボランチにはCBとして全然起用されていないDouglasとAranburu、そして右SBにはC. Martinez、左にはJ. Ribeiroを起用しました。
【試合講評】ボールを支配するのはマラガですがフィニッシュの精度が低くボールが枠に飛んで行きません、一方でソシエダはカウンターから縦に早い攻撃でチャンスを作っていきます。まずは17分、右サイドを突破したHerviasのクロスをPardoがニアで合わせてソシエダが先制。38分にはCKからM. Gonzalezが決めて2点差をつけます。しかしここからマラガが反撃を見せ、52分、DemichelisがFKに頭で合わせて1点差に詰め寄ると、60分にはCKの混戦から同点に追いつきます。しかしあきらめないソシエダイレブン、76分にCKからI. Martinezが勝ち越しゴールを奪うと82分、エリア内でPardoのパスを受けたAgirretxeが右足を振りぬき4点目をゲット、そのまま試合が終わりました。
Real Sociedad 4 - 2 Malaga
【試合後講評】
シュート数 14 ー 18
枠内シュート数 8 ー 4
ポゼッション 43% ー 57%
パス成功率 72% ー 82%
走行距離 112km ー 110km
レーティング 7.00 ー 6.69
強敵マラガ相手にこれだけ戦えたのは収穫です。ですが、ホームで2失点が痛い。これがセカンドレグでどうでるかですね…Herviasは中々使えそうなので良かったです。
第20節 vs. Barcelona (at Camp Nou)
【試合前講評】Griezmannが怪我をしたので、Prietoを左に入れる苦肉の策です。右には好調なHerviasを起用し、あとは通常通りのスタメンです。コンディションが回復しきっていない(89%)Llorrenteも起用しました。
【試合講評】完膚なきまでに叩きのめされました。バルセロナが強すぎて笑うしかなかったです。26分Messiにゴールを許すと43分にはXaviに追加点を決められ、後半に入って69分と90分にVillaにゴールを許して長い長い苦痛が終わりました。
Barcelona 4 - 0 Real Sociedad
【試合後講評】
シュート数 29 ー 3
枠内シュート数 13 ー 0
ポゼッション 56% ー 44%
パス成功率 87% ー 74%
走行距離 111km ー 110km
レーティング 7.95 ー 5.96
もう何も言えません。バルセロナが強すぎて。ほぼベストメンバーでいってこれですからね。Griezmannが欠場していてLlorrenteが怪我から復帰した直後とはいえここまで絶望的な試合になるとは思いませんでした。寝て忘れたい試合です。
そんなこんなで1月は終わりです。激動の(主に選手起用といった意味で)1月でした。移籍については、IfranをレンタルでRacingに放出したぐらいで特に獲得みたいな動きはありません。ボスマン移籍でだいぶ満足しましたし。今はとにかく怪我人の早期の復帰を祈るばかりです、本当はスタッフ(特に理学療法士、より優秀な人が入れば怪我が減るかもしれません)も入れ替えたかったんですが、契約を合意の上破棄する場合違約金を払う必要があるのですが(これは移籍金予算から引かれます)ただでさえ移籍金予算が少ないときに無駄な出費は避けたいので今シーズンは我慢します。クラブから許可されている総合給与の額と現在の給与の額はそれなりに差があったので、コーチを何人か雇いました、能力はあまり高くありませんが現状のコーチ陣よりは上だろうと。Racing戦のレポートで愚痴ってしまってお目汚し失礼しました。
次は2月の報告です。
それでは(*^_^*)
年が明けると同時に冬の移籍期間が始まります、とはいえ金も無いですし、補強の必要性は特に感じないので移籍金を払って選手を獲ることはないと思います。
コパデルレイ5回戦 vs. Athletic Bilbao (at Anoeta)
【試合前講評】2012年最初の試合は、ベストメンバーで組むことができました。ライバル相手の負けられない試合なので自然と士気が高まります。
【試合講評】まずは1分、Griezmannの裏への浮き球パスにLlorrenteが反応、強烈なシュートを叩き込んでソシエダが先制。9分にはPrietoがPKを決めて追加点をもたらすと、16分にはI. MartinezがCKに頭で合わせて3点目を奪います。51分にPKを決められますが、80分にはDemidovがGriezmannのクロスを落ち着いて流し込み再び3点差として試合終了、見事コパデルレイ6回戦への進出が決まりました。
Real Sociedad 4 - 1 Athletic Bilbao
【試合後講評】
シュート数 19 ー 10
枠内シュート数 9 ー 5
ポゼッション 58% ー 42%
パス成功率 79% ー 73%
走行距離 123km ー 117km
レーティング 7.49 ー 6.34
Griezmannが左サイドを完全に制圧して多くのチャンスを作り出しました。対面した相手RSBをこてんぱんにやっつけ、2枚のイエローカードで退場処分に追い込み、4得点すべてに絡む活躍を見せました。
第18節 vs. Granada (at Nuevo Los Carmenas)
【試合前講評】疲れも特に見えず、フルメンバーで臨むことができました。
【試合講評】まずは5分、Llorrenteが強烈なミドルシュートを決めてソシエダに先制点をもたらします。その後両チームともに攻撃の形こそ作るもののフィニッシュの精度に欠き、このまま試合が終わりました。
Granada 0 - 1 Real Sociedad
【試合後講評】
シュート数 11 ー 14
枠内シュート数 5 ー 3
ポゼッション 44% ー 56%
パス成功率 73% ー 80%
走行距離 120km ー 120km
レーティング 7.01 ー 6.73
コパデルレイ6回戦 vs. Racing (at El Sardinero)
【試合前講評】カップ戦ということで何人かの主力を休ませます。右SBにはC. Martinezが、CBにはAnsotegiが入り、ダブルボランチにはR. PardoとMarkel、ウィングには右にSoukouna、左にMarquitos、トップ下にはViera、ワントップにはAgirretxeが入ります。
【試合講評】試合は点を取り合う激しいものとなりました。まずは26分、相手DFがDouglasのクロスの処理を誤りオウンゴールという形でソシエダが先制するも、48分見事なスルーパスを通され同点に追いつかれます。そのわずか2分後の50分にはCKの混戦から相手DFのオウンゴールで勝ち越すと、75分にはDouglasの美しいミドルシュートで2点差をつけます。しかし、後半アディショナルタイム、スルーパスに抜け出したStuaniに決められて1点のリードで試合を終えました。
Racing 2 ー 3 Real Sociedad
【試合後講評】
シュート数 10 ー 8
枠内シュート数 6 ー 6
ポゼッション 49% ー 51%
パス成功率 79% ー 76%
走行距離 107km ー 108km
レーティング 6.75 ー 7.15
最初にひと言言わせてください。Racingの選手〇ねよ、と。この試合で3選手が怪我しました。Soukouna、Marquitos、Markelです。ふざけんなよと。登録した25人以外で、ユースで使えそうな選手があんまりいないので、怪我されると困るんですよ。ほんとに激怒ぷんぷん丸です。しかもそれなりの長期離脱を強いられる状況らしくて、実は次の試合がRacingとのコパデルレイ6回戦セカンドレッグ、まあこれは別になんともないんですが、次の次の試合が大事なレアルとの一戦なんですよ。その後は(コパデルレイを勝ち抜いてしまった場合)Malagaと当たるのが濃厚で、その試合がレアル戦の3日後にあって、その3日後にはBarcelonaとの首位をかけた対決があって、その3日後にまたMalagaとセカンドレッグを戦うという鬼以外の何物でもないスケジュールなんですよ。なので絶対に怪我人出したくなかったんですが、何やってくれてるのRacingの選手は。多分Barcelona戦ぐらいまでは主力を使い続けるしかないんじゃないか、そんなレベルです。困ったな…選手が良く怪我をする印象のあるアーセナルのウェンゲル監督の気持ちがわかりますね、まあアーセナルはそれでも選手層はそれなりに厚いですけどこっちは中堅クラブなんだよお!でも、リセットだけはしないと心に決めているので、しょうがないですね…(怒り
コパデルレイ6回戦 vs. Racing (at Anoeta)
【試合前講評】↑に書いた通り怪我人が多発しています、特にウィングがやばいです。なのでソシエダBからHerviasという18歳のスペイン人のウィングを急きょトップチームに上げてきました。能力的には2部のスタメンを争えるレベルではあると思います(あくまでスタメン争いに参加できるレベルでスタメン確定ぐらいの能力はありません)がこの際しょうがないです。このHerviasを右ウィングに置き、左ウィングには普段トップ下のViera、肝心のトップ下にはPardoを起用し、ダブルボランチはDouglasとAranburu、ワントップはAgirretxe、CBにはM. Gonzalezに代わりAnsotegi、さらに右SBにC. Martinez、左にRibeiroときちんとローテーションをしてきました。あんまり試合を捨てたくなかったので控え組を起用しました、負ければしょうがないなと自分を納得させられるので。
【試合講評】まあとにかく攻められます。むしろ点入れてもらってコパデルレイの負担から解放されたいぐらいです。でも点が入りません。82分に相手チームが1点を入れますがその後はスコアが動くことなく試合終了、アウェーゴールの差でソシエダがコパデルレイ準決勝に進出してしまいました(悲報 ちなみにHerviasは中々良いプレーをしたので今後も使っていきます。
Real Sociedad 0 - 1 Racing
【試合後講評】
シュート数 8 ー 14
枠内シュート数 2 ー 9
ポゼッション 42% ー 58%
パス成功率 69% ー 81%
走行距離 121km ー 117km
レーティング 6.75 ー 7.05
1失点で済んで良かったとGKを褒めるべきなのか、さらなる試合増加で苦しむのだから負けたほうが良かったのか、判断が難しいですね。個人的にはどんな試合でも負けるのは嫌いなので、嬉しさ半分悲しさ半分といったところです。
第19節 vs. Real Madrid (at Anoeta)
【試合前講評】実はRacingとは2連戦になる予定じゃなかったんですが、Osasunaとのアウェーでの対戦が、相手スタジアムでの降雪により試合が延期になったんですよ。ますます後ろの予定がつまってくるじゃないですか…そしてさらに悪いことにLlorrenteが練習中に手首を捻挫したためレアル戦で起用できないことが決まりました…ですのでメンバーは、ワントップ以外は通常通りのメンバーを起用し、ワントップにはAgirretxeを起用しました。実はFWも人材不足で死にそうなんですね…というのも、前のエントリーでFWは3人体制ということを言ったと思うのですが、3番手のIfranがあまりにも出せ出せと騒いでチームの雰囲気を悪くしていたのでレンタル移籍で出したんですね、RACINGに(笑 これはたまたまですが誰も引き取ってくれなかったので仕方ないですね。右ウィングで起用しているSoukounaの本職が実はFWなので(FWで起用した試合もありました)、数は足りていると思っていたところにSoukounaそしてLlorrenteの怪我です。トップチームにはFWができるのがAgirretxeしかいないというもはや笑うしかない状況です。まあそれはさておき、とりあえずレアル戦はAgirretxe以外はベストメンバーを起用しました。
【試合講評】どちらもGKが大活躍の試合でした。スコアが唯一動いたのは11分、Zurutuzaのスルーパスを受けたGriezmannがGKとの1対1を冷静に決めてソシエダが先制し、その後スコアは動かずにソシエダが貴重な勝利を収めました。
Real Sociedad 1 - 0 Real Madrid
【試合後講評】
シュート数 22 ー 13
枠内シュート数 11 ー 6
ポゼッション 57% ー 43%
パス成功率 84% ー 73%
走行距離 116km ー 118km
レーティング 7.15 ー 7.02
非常に見ごたえのある面白い試合でした。両チームともに多くのチャンスを作り出しており、特にソシエダの攻撃は見事でした、相手GKがCasillasでなければ大勝間違いなしというぐらいの攻撃力を見せつけました。まあ、こちらのホームだからかもしれませんが(笑
コパデルレイ準決勝 vs. Malaga (at Anoeta)
【試合前講評】マラガって実は(実はってほどでもないですが)めちゃくちゃ強いんですよね、レアル、バルセロナに次いで3番目に強いチームだと思います、アトレティコとかセビージャとかバレンシアも強いですけど、2強とマラガの攻撃力は抜け出ていると思っています。事実、前に当たった時には完敗してますし。そんな強いマラガ相手ですが、3日後のバルセロナ戦に向けて主力を休ませる必要があるので、ローテーションをしていきます。ワントップには変わらずAgirretxe、右ウィングにはHervias、トップ下にPardo、左ウィングには大腿部の打撲から復帰したばかりのMarquitos、ダブルボランチにはCBとして全然起用されていないDouglasとAranburu、そして右SBにはC. Martinez、左にはJ. Ribeiroを起用しました。
【試合講評】ボールを支配するのはマラガですがフィニッシュの精度が低くボールが枠に飛んで行きません、一方でソシエダはカウンターから縦に早い攻撃でチャンスを作っていきます。まずは17分、右サイドを突破したHerviasのクロスをPardoがニアで合わせてソシエダが先制。38分にはCKからM. Gonzalezが決めて2点差をつけます。しかしここからマラガが反撃を見せ、52分、DemichelisがFKに頭で合わせて1点差に詰め寄ると、60分にはCKの混戦から同点に追いつきます。しかしあきらめないソシエダイレブン、76分にCKからI. Martinezが勝ち越しゴールを奪うと82分、エリア内でPardoのパスを受けたAgirretxeが右足を振りぬき4点目をゲット、そのまま試合が終わりました。
Real Sociedad 4 - 2 Malaga
【試合後講評】
シュート数 14 ー 18
枠内シュート数 8 ー 4
ポゼッション 43% ー 57%
パス成功率 72% ー 82%
走行距離 112km ー 110km
レーティング 7.00 ー 6.69
強敵マラガ相手にこれだけ戦えたのは収穫です。ですが、ホームで2失点が痛い。これがセカンドレグでどうでるかですね…Herviasは中々使えそうなので良かったです。
第20節 vs. Barcelona (at Camp Nou)
【試合前講評】Griezmannが怪我をしたので、Prietoを左に入れる苦肉の策です。右には好調なHerviasを起用し、あとは通常通りのスタメンです。コンディションが回復しきっていない(89%)Llorrenteも起用しました。
【試合講評】完膚なきまでに叩きのめされました。バルセロナが強すぎて笑うしかなかったです。26分Messiにゴールを許すと43分にはXaviに追加点を決められ、後半に入って69分と90分にVillaにゴールを許して長い長い苦痛が終わりました。
Barcelona 4 - 0 Real Sociedad
【試合後講評】
シュート数 29 ー 3
枠内シュート数 13 ー 0
ポゼッション 56% ー 44%
パス成功率 87% ー 74%
走行距離 111km ー 110km
レーティング 7.95 ー 5.96
もう何も言えません。バルセロナが強すぎて。ほぼベストメンバーでいってこれですからね。Griezmannが欠場していてLlorrenteが怪我から復帰した直後とはいえここまで絶望的な試合になるとは思いませんでした。寝て忘れたい試合です。
そんなこんなで1月は終わりです。激動の(主に選手起用といった意味で)1月でした。移籍については、IfranをレンタルでRacingに放出したぐらいで特に獲得みたいな動きはありません。ボスマン移籍でだいぶ満足しましたし。今はとにかく怪我人の早期の復帰を祈るばかりです、本当はスタッフ(特に理学療法士、より優秀な人が入れば怪我が減るかもしれません)も入れ替えたかったんですが、契約を合意の上破棄する場合違約金を払う必要があるのですが(これは移籍金予算から引かれます)ただでさえ移籍金予算が少ないときに無駄な出費は避けたいので今シーズンは我慢します。クラブから許可されている総合給与の額と現在の給与の額はそれなりに差があったので、コーチを何人か雇いました、能力はあまり高くありませんが現状のコーチ陣よりは上だろうと。Racing戦のレポートで愚痴ってしまってお目汚し失礼しました。
次は2月の報告です。
それでは(*^_^*)
移籍期間こそ1月からですが、12月末からすでにクラブ間の移籍争奪戦は始まっているのです…そうです、ボスマン移籍です。
契約満了(欧州の場合、ほぼすべての選手が〇年6月30日までの契約になっています)の半年前から、選手との移籍の交渉を相手クラブを交えずに自由に行えるというもので、金欠クラブもしくは幽閉されているような選手にとっては素晴らしいシステムです。ただし、加入自体は〇年7月1日となるところがネックです。
ソシエダも何を隠そう、金欠チームです。移籍に使っていいお金が全然支給されません。なので戦力をととのえるためにはボスマン移籍をフル活用してチームを底上げする必要があるのです。
今回のボスマン移籍市場を見てみたところ、すぐにでも欲しいような選手が何人もいるような豪華な市場でした。
具体的には…
Hoilett (Blackburn, RWM)
Schelotto (Atalanta, RWMなど)
Ait Fana (Montpellier, RWM, LWM)
Astori (Cagliari, CB)
Mariano (Bordeaux, RB)
Schwegler (Frankfurt, CM)
J. Campana (Sevilla, CM)
Labyad (PSV, AM, CM)
Bertolacci (Lecce, CM)
Sulley Muntari (AC Milan, CM)
Roncaglia (Boca, RB, CB)
R. Brana (Estudiantes, CM)
です。早速スカウトを送って能力調査をし、現在もらっている賃金や現在、将来の能力を見たうえで3人にオファーを出すことにしました。
①D. Astori…左利きのセンターバック。どのデータでもイタリア代表にいずれ選ばれているような実力の持ち主
②Schelotto…右ウィングなど複数ポジションをこなす。イタリア代表もしくはアルゼンチン代表にいずれ選ばれるような実力の持ち主
③J. Campana…代表に選ばれているかはわからないのですが、Sevillaユース出身で現在18歳、スカウトからは4星半の能力まで成長するとの報告を受け、またスペイン人であることもあって早速オファーを出す
Astoriに関しては、RomaやJuventusもちょっかいを出してきたので獲得できるか不安でしたが、欲しいアピールをしまくった効果か(?)、無事に7月1日の入団が決まりました。下二人は競合することなく手に入れることに成功しました。成果としては結構満足しています、Astoriはまだ25歳、7年ぐらいはCBのレギュラーとして使えるでしょう。便利屋Schelottoはまだ22歳なので伸びしろは残っているでしょう。いずれにせよ、非常に満足のいく補強になりました、来シーズンが楽しみです。後悔はといえば、若手有望株であるBertolacciとLabyadが、モタモタしているうちに契約更新をしてしまったこと、またウィングをとるならばSchelottoではなくて左右双方をこなせるAit Fanaの方を獲得するべきだったという点です。まあ過ぎたことは仕方ありませんので切り替えていきましょう。それにしてもAstoriは良い補強だな…(自画自賛
ボスマン移籍の項はここまで、次回は1月の状況を記していきます。
それでは(*^_^*)
契約満了(欧州の場合、ほぼすべての選手が〇年6月30日までの契約になっています)の半年前から、選手との移籍の交渉を相手クラブを交えずに自由に行えるというもので、金欠クラブもしくは幽閉されているような選手にとっては素晴らしいシステムです。ただし、加入自体は〇年7月1日となるところがネックです。
ソシエダも何を隠そう、金欠チームです。移籍に使っていいお金が全然支給されません。なので戦力をととのえるためにはボスマン移籍をフル活用してチームを底上げする必要があるのです。
今回のボスマン移籍市場を見てみたところ、すぐにでも欲しいような選手が何人もいるような豪華な市場でした。
具体的には…
Hoilett (Blackburn, RWM)
Schelotto (Atalanta, RWMなど)
Ait Fana (Montpellier, RWM, LWM)
Astori (Cagliari, CB)
Mariano (Bordeaux, RB)
Schwegler (Frankfurt, CM)
J. Campana (Sevilla, CM)
Labyad (PSV, AM, CM)
Bertolacci (Lecce, CM)
Sulley Muntari (AC Milan, CM)
Roncaglia (Boca, RB, CB)
R. Brana (Estudiantes, CM)
です。早速スカウトを送って能力調査をし、現在もらっている賃金や現在、将来の能力を見たうえで3人にオファーを出すことにしました。
①D. Astori…左利きのセンターバック。どのデータでもイタリア代表にいずれ選ばれているような実力の持ち主
②Schelotto…右ウィングなど複数ポジションをこなす。イタリア代表もしくはアルゼンチン代表にいずれ選ばれるような実力の持ち主
③J. Campana…代表に選ばれているかはわからないのですが、Sevillaユース出身で現在18歳、スカウトからは4星半の能力まで成長するとの報告を受け、またスペイン人であることもあって早速オファーを出す
Astoriに関しては、RomaやJuventusもちょっかいを出してきたので獲得できるか不安でしたが、欲しいアピールをしまくった効果か(?)、無事に7月1日の入団が決まりました。下二人は競合することなく手に入れることに成功しました。成果としては結構満足しています、Astoriはまだ25歳、7年ぐらいはCBのレギュラーとして使えるでしょう。便利屋Schelottoはまだ22歳なので伸びしろは残っているでしょう。いずれにせよ、非常に満足のいく補強になりました、来シーズンが楽しみです。後悔はといえば、若手有望株であるBertolacciとLabyadが、モタモタしているうちに契約更新をしてしまったこと、またウィングをとるならばSchelottoではなくて左右双方をこなせるAit Fanaの方を獲得するべきだったという点です。まあ過ぎたことは仕方ありませんので切り替えていきましょう。それにしてもAstoriは良い補強だな…(自画自賛
ボスマン移籍の項はここまで、次回は1月の状況を記していきます。
それでは(*^_^*)
12月になりましたが、チームはいまだに好調を維持しています。正直、反動が怖いです…
第15節 vs. Malaga (at La Rosaleda)
【試合前講評】アウェーでマラガ相手となるとなかなかきついです。メンバーに関しては、軽傷で負傷中のPrietoに代わりSoukounaを起用した以外は、いつも通りのスタメンです。
【試合講評】マラガ強すぎるんや…押し込まれまくります、こちらも攻めることはできるのですがとにかくボールを持たれて厚みのある攻撃を繰り出されます。試合開始後3分、CKからマラガのエースRondonに決められて先制を許すと、18分にはグラウンダーのクロスにBaptistaが合わせて追加点を挙げられます。ソシエダは20分にSoukounaのクロスにLlorrenteが頭で合わせて1点差に詰め寄るも、試合内容的に逆転できる要素は皆無でした。
Malaga 2 - 1 Real Sociedad
【試合後講評】
シュート数 12 ー 9
枠内シュート数 6 ー 1
ポゼッション 62% ー 38%
パス成功率 81% ー 66%
走行距離 108km ー 110km
レーティング 7.12 ー 6.69
ボールを支配されているとは思っていましたが、62%って(苦笑 まあマラガは強敵なので引分までは覚悟していましたがやっぱり勝てないのは腹立ちますね。でもまあ結果がもう出たからには次の試合に向けて気持ちを切り替えていきましょう。
第16節 vs. Osasuna (at Anoeta)
【試合前講評】Prietoが戦列に復帰したため、ベストメンバーで戦うことが可能になりました。
【試合講評】終始ソシエダペースで試合が進みました。21分にOsasunaに退場者が出ると一方的な展開になり、36分、Prietoのスルーパスを受けたZurutuzaが落ち着いて決めて先制点をもたらします。前半アディショナルタイムにはCKにDe La Bellaが頭で合わせて追加点をゲット、54分にはGriezmannのクロスに反応したPrietoがワンタッチで相手GKを交わしてゴールに流し込んで3点目を奪取、65分にはIllarramendiのラストパスを受けたZurutuzaがワンタッチでゴール隅に流し込んで自身の試合2点目をゲットします。終了間近の88分に相手に見事なミドルシュートを許して完封はならずも、快勝しました。
Real Sociedad 4 - 1 Osasuna
【試合後講評】
シュート数 20 ー 2
枠内シュート数 8 ー 1
ポゼッション 52% ー 48%
パス成功率 80% ー 73%
走行距離 111km ー 102km
レーティング 7.66 ー 6.17
スタッツから見ても圧勝したのがよくわかります。唯一の枠内シュートが得点になったのは少し残念ですが、素晴らしいシュートだったので仕方がないですね。
第17節 vs. Villarreal (at Anoeta)
【試合前講評】出場機会を与えろと騒ぐJ. Ribeiroを左サイドバックで起用した以外は通常通りのスタメンで試合に臨みます。
【試合講評】中々拮抗した状態で試合が進みます。両チームともにフィニッシュの精度が低く中々枠内にボールが飛びません。そんな中34分、GriezmannのクロスにLlorrenteがワンタッチで合わせて先制点をもたらすと、61分にはEstradaのスルーパスからZurutuzaが落ち着いてゴール隅に流し込んで追加点、そのまま試合を終えました。
Real Sociedad 2 - 0 Villarreal
【試合後講評】
シュート数 12 ー 8
枠内シュート数 4 ー 1
ポゼッション 53% ー 47%
パス成功率 82% ー 75%
走行距離 116km ー 115km
レーティング 7.24 ー 6.54
双方ともにフィニッシュの精度を欠いた試合でした。最近はポゼッションでも相手チームを上回ることが多く、見ていて胃が痛くなるような試合にはなっていないのは非常に良いです。Zurutuzaがここ最近とても調子が良く、点を取っているのでとても満足しています。
コパデルレイ5回戦 vs. Athletic Bilbao (at San Mames)
【試合前講評】カップ戦ということで、両CB、左SBとGK以外は控え選手を起用しました。ワントップにIfran、トップ下にはViera、ウィングは右にSoukouna、左にMarquitos、ダブルボランチはMarkelとR. Pardoを置きました。
【試合講評】試合開始早々の3分、Muniainに決められて先制を許します。その後もビルバオ優勢のまま試合が進みますが前半アディショナルタイム、CKからのM. Gonzalezのヘディングシュートをキーパが弾くもボールが相手DFに当たりゴールに吸い込まれます。ラッキーな形で同点に追いついたソシエダは、69分、PKを確実に決めて勝ち越しに成功しますが76分、O. De Marcosがクロスに足で合わせてビルバオが同点に追いつき、試合終了となりました。
Athletic Bilbao 2 - 2 Real Sociedad
【試合後講評】
シュート数 19 ー 5
枠内シュート数 6 ー 2
ポゼッション 52% ー 48%
パス成功率 76% ー 70%
走行距離 114km ー 114km
レーティング 6.91 ー 6.62
よくまあ負けなかったなというのが本音です。スタッツを見ても分かる通り、終始支配されていた試合でした。収穫は、数少ないチャンスを着実に得点という形で生かすことができた、ということでしょう。
さてまあ12月が終わったところでリーグ状況を確認してみましょう。CLやELに関係ある順位のチームだけ載せておきます(スクリーンショットを貼り付ける技術が欲しい…)
1.Sociedad 17試合 14勝1分2敗 勝ち点43
2.Barcelona 16試合 14勝2敗 勝ち点42
3.Bilbao 17試合 12勝2分3敗 勝ち点38
4.Valencia 17試合 11勝1分5敗 勝ち点34
5.Villarreal 17試合 10勝3分4敗 勝ち点33
6.Malaga 17試合 10勝2分5敗 勝ち点32
7.Getafe 17試合 10勝1分6敗 勝ち点31
8.R. Madrid 17試合 10勝1分6敗 勝ち点31
暫定ですが首位に立っています!ただまあこの後Barcelonaには確実に抜かれるので、何とかCL出場を目標にして頑張っていきたいと思います。
次回はボスマン移籍と戦力の確認をしたいと思います。
それでは(*^_^*)
第15節 vs. Malaga (at La Rosaleda)
【試合前講評】アウェーでマラガ相手となるとなかなかきついです。メンバーに関しては、軽傷で負傷中のPrietoに代わりSoukounaを起用した以外は、いつも通りのスタメンです。
【試合講評】マラガ強すぎるんや…押し込まれまくります、こちらも攻めることはできるのですがとにかくボールを持たれて厚みのある攻撃を繰り出されます。試合開始後3分、CKからマラガのエースRondonに決められて先制を許すと、18分にはグラウンダーのクロスにBaptistaが合わせて追加点を挙げられます。ソシエダは20分にSoukounaのクロスにLlorrenteが頭で合わせて1点差に詰め寄るも、試合内容的に逆転できる要素は皆無でした。
Malaga 2 - 1 Real Sociedad
【試合後講評】
シュート数 12 ー 9
枠内シュート数 6 ー 1
ポゼッション 62% ー 38%
パス成功率 81% ー 66%
走行距離 108km ー 110km
レーティング 7.12 ー 6.69
ボールを支配されているとは思っていましたが、62%って(苦笑 まあマラガは強敵なので引分までは覚悟していましたがやっぱり勝てないのは腹立ちますね。でもまあ結果がもう出たからには次の試合に向けて気持ちを切り替えていきましょう。
第16節 vs. Osasuna (at Anoeta)
【試合前講評】Prietoが戦列に復帰したため、ベストメンバーで戦うことが可能になりました。
【試合講評】終始ソシエダペースで試合が進みました。21分にOsasunaに退場者が出ると一方的な展開になり、36分、Prietoのスルーパスを受けたZurutuzaが落ち着いて決めて先制点をもたらします。前半アディショナルタイムにはCKにDe La Bellaが頭で合わせて追加点をゲット、54分にはGriezmannのクロスに反応したPrietoがワンタッチで相手GKを交わしてゴールに流し込んで3点目を奪取、65分にはIllarramendiのラストパスを受けたZurutuzaがワンタッチでゴール隅に流し込んで自身の試合2点目をゲットします。終了間近の88分に相手に見事なミドルシュートを許して完封はならずも、快勝しました。
Real Sociedad 4 - 1 Osasuna
【試合後講評】
シュート数 20 ー 2
枠内シュート数 8 ー 1
ポゼッション 52% ー 48%
パス成功率 80% ー 73%
走行距離 111km ー 102km
レーティング 7.66 ー 6.17
スタッツから見ても圧勝したのがよくわかります。唯一の枠内シュートが得点になったのは少し残念ですが、素晴らしいシュートだったので仕方がないですね。
第17節 vs. Villarreal (at Anoeta)
【試合前講評】出場機会を与えろと騒ぐJ. Ribeiroを左サイドバックで起用した以外は通常通りのスタメンで試合に臨みます。
【試合講評】中々拮抗した状態で試合が進みます。両チームともにフィニッシュの精度が低く中々枠内にボールが飛びません。そんな中34分、GriezmannのクロスにLlorrenteがワンタッチで合わせて先制点をもたらすと、61分にはEstradaのスルーパスからZurutuzaが落ち着いてゴール隅に流し込んで追加点、そのまま試合を終えました。
Real Sociedad 2 - 0 Villarreal
【試合後講評】
シュート数 12 ー 8
枠内シュート数 4 ー 1
ポゼッション 53% ー 47%
パス成功率 82% ー 75%
走行距離 116km ー 115km
レーティング 7.24 ー 6.54
双方ともにフィニッシュの精度を欠いた試合でした。最近はポゼッションでも相手チームを上回ることが多く、見ていて胃が痛くなるような試合にはなっていないのは非常に良いです。Zurutuzaがここ最近とても調子が良く、点を取っているのでとても満足しています。
コパデルレイ5回戦 vs. Athletic Bilbao (at San Mames)
【試合前講評】カップ戦ということで、両CB、左SBとGK以外は控え選手を起用しました。ワントップにIfran、トップ下にはViera、ウィングは右にSoukouna、左にMarquitos、ダブルボランチはMarkelとR. Pardoを置きました。
【試合講評】試合開始早々の3分、Muniainに決められて先制を許します。その後もビルバオ優勢のまま試合が進みますが前半アディショナルタイム、CKからのM. Gonzalezのヘディングシュートをキーパが弾くもボールが相手DFに当たりゴールに吸い込まれます。ラッキーな形で同点に追いついたソシエダは、69分、PKを確実に決めて勝ち越しに成功しますが76分、O. De Marcosがクロスに足で合わせてビルバオが同点に追いつき、試合終了となりました。
Athletic Bilbao 2 - 2 Real Sociedad
【試合後講評】
シュート数 19 ー 5
枠内シュート数 6 ー 2
ポゼッション 52% ー 48%
パス成功率 76% ー 70%
走行距離 114km ー 114km
レーティング 6.91 ー 6.62
よくまあ負けなかったなというのが本音です。スタッツを見ても分かる通り、終始支配されていた試合でした。収穫は、数少ないチャンスを着実に得点という形で生かすことができた、ということでしょう。
さてまあ12月が終わったところでリーグ状況を確認してみましょう。CLやELに関係ある順位のチームだけ載せておきます(スクリーンショットを貼り付ける技術が欲しい…)
1.Sociedad 17試合 14勝1分2敗 勝ち点43
2.Barcelona 16試合 14勝2敗 勝ち点42
3.Bilbao 17試合 12勝2分3敗 勝ち点38
4.Valencia 17試合 11勝1分5敗 勝ち点34
5.Villarreal 17試合 10勝3分4敗 勝ち点33
6.Malaga 17試合 10勝2分5敗 勝ち点32
7.Getafe 17試合 10勝1分6敗 勝ち点31
8.R. Madrid 17試合 10勝1分6敗 勝ち点31
暫定ですが首位に立っています!ただまあこの後Barcelonaには確実に抜かれるので、何とかCL出場を目標にして頑張っていきたいと思います。
次回はボスマン移籍と戦力の確認をしたいと思います。
それでは(*^_^*)
チームは好調を維持している中、11月を迎えます。
第11節 vs. Espanyol (at Anoeta)
【試合前講評】3日後にデポルティボとコパデルレイ4回戦の第2レグがあるので、できれば主力を休ませたいところです。そこで、I. Martinez、M. Gonzalezの両センターバックと左サイドバックのDe La Bella、そしてキーパーのBravoを除いて、残り全員を控えメンバーで構成しました。ワントップには出番を与えろとうるさいIfran、トップ下にはViera、右ウィングにSoukouna、左ウィングにMarquitos、ボランチにPardoとMarkel、そして右サイドバックにC. Martinezを置きました。
【試合講評】控えメンバー中心でもEspanyol相手にしっかりと攻撃の形を作ることができています。まずは10分、Vieraのパスを受けたIfranがエリアすぐ外からのミドルシュートで先制、嬉しい今季初ゴールです。一方Espanyolの反撃はわずか3分後の13分、Ucheがクロスに頭で合わせて同点ゴール。とはいえ試合は終始ソシエダペースで進み、50分CKをI. Martinezが頭で合わせて勝ち越しゴールを奪うと78分にはクロスのこぼれ球をSoukounaが押し込んでダメ押し、快勝でした。
Real Sociedad 3 - 1 Espanyol
【試合後講評】
シュート数 13 ー 5
枠内シュート数 7 ー 3
ポゼッション 54% ー 46%
パス成功率 77% ー 73%
走行距離 103km ー 101km
レーティング 7.10 ー 6.58
Soukounaが非常に調子がよく、控えの切り札としても活躍しています。Ifranは試合に出せと常に騒いでいるのですが、今フォワードは3人体制(Llorrente、Agirretxe、Ifran)をしいているので、出番を与える必要性があまりないというのが事実なんですね。不満分子はチームの士気を間違いなく下げることになるので、もしかしたら冬に放出もやむをえないかもしれません。
コパデルレイ4回戦 vs. Deportivo (at Anoeta)
【試合前講評】実は前のEspanyol戦、Llorrenteは使いたかったんですが、大腿部の打撲からのコンディション回復ができていなかったためやむを得ず外していました。Deportivo戦に間に合えばよかったのですが間に合わなかったので、ワントップにはIfranを起用しました。またZurutuzaはリーグ戦に向けてできれば温存したかったのでベンチスタート、代わりにVieraがトップ下に入りました。またIllarramendiが怪我から復活してスタメンに戻り、コンビを組むのはいまだ負傷中のDemidovに代わってMarkelです。また、センターバックにはM. Gonzalezの代わりにDouglasを起用し、残りは通常通りのスターティングメンバ―です。
【試合講評】こちらのホームですが、点が必要なDeportivoががんがん攻めてきて結構押し込まれています。そのような状況のなか何とか無失点で前半を切り抜けられると油断したその時、44分、ミドルシュートのこぼれ球をVasquezに押し込まれてまさかの先制を許します。負けてはいけないソシエダです、チームにカツを入れて後半に臨みます。後半開始早々、こちらのペースで試合を進めていくなか、50分、クロスのこぼれ球に反応したSoukounaと相手DF、GKが交錯しボールはゴールへ。相手のオウンゴールという形ではありますが同点に追いつき、その後は守備を固めて逃げ切り、アウェーゴールで上回ったため次ラウンドへの進出が決まります。
Real Sociedad 1 - 1 Deportivo
【試合後講評】
シュート数 12 ー 17
枠内シュート数 4 ー 10
ポゼッション 51% ー 49%
パス成功率 81% ー 79%
走行距離 123km ー 120km
レーティング 6.82 ー 7.10
スタッツを見てもらえばわかるように、相手もこちらもショートカウンターの連発の試合でした。相手の方がカウンターのシュートまで持っていくところの精度は高かったということでしょう。それにしても走行距離共に120kmオーバーって走りすぎ…(笑
第12節 vs. Sevilla (at Ramon Sanchez Pizjuan)
【試合前講評】アウェーで難敵セビージャに挑みます。中位に沈んでいますが戦力的にはまったく侮れないどころかこちらより明らかに戦力は充実しています。なのでベストメンバーといきたいところなのですが、3日後にビルバオとのバスクダービー、その4日後に強豪バレンシアとの試合を控えているので人選に迷うところです。結局、怪我からいまだに回復しないLlorrenteに代わってAgirretxeが先発した以外は、ベストメンバーで臨みます。
【試合講評】双方ほぼ互角の戦いから試合が始まると先制はソシエダ。25分、GriezmannのクロスをAgirretxeが押し込んで先制します。負けられないSevillaは43分、Medelのミドルシュートのこぼれ球にNegredoが反応して同点に追いつき前半を終えます。後半早々Sevillaに退場者が出ると流れはソシエダに傾き、47分、Illarramendiのパスを受けたGriezmannが強烈な左足のミドルシュートを叩き込んで勝ち越しに成功します。しかし70分、SevillaのカウンターからNegredo、Kanoute、Del Moralの3人の見事なコンビネーションで同点ゴールを奪います。結局試合はこのまま終わり、ソシエダにとっては痛恨のドローです。
Sevilla 2 - 2 Real Sociedad
【試合後講評】
シュート数 15 ー 15
枠内シュート数 7 ー 4
ポゼッション 48% ー 52%
パス成功率 78% ー 81%
走行距離 112km ー 116km
レーティング 6.74 ー 6.84
第13節 vs. Athletic Bilbao (at Anoeta)
【試合前講評】そうです、バスクダービーです。負けられない戦いです。ですが、4日後に難敵Valenciaとの一戦を迎えるため、まずはエースのLlorrenteを温存してワントップにはSoukounaを入れます。また疲れの見えるGriezmannに代えてMarquitos、怪我から復帰したばかりで体力に不安のあるIllarramendiとDemidovに代えてAranburuとMarkel、Estradaに代えてC. Martinez、De La Bellaに代えてJ. Ribeiroを起用し、結局半分以上のポジションにおいて控えを起用することになりました。現時点でBilbaoは3位(Sociedadは2位)なので、できればフルメンバーで戦いたいのですが仕方ありません。
【試合講評】ホームのソシエダが攻勢に出て、ビルバオはカウンター中心で応戦するという展開が続きますが、27分、細かいパス交換からPrietoのラストパスに抜け出したSoukounaがゴール、スタメン起用という監督の期待に応えます。そして48分、パスに抜け出したSoukounaと相手DFの競り合いからこぼれたボールをMarquitosが豪快に蹴り込んで追加点を挙げると、57分にはGKのBravoの蹴ったFKにMarkelが頭で合わせて試合を決定づける3点目を奪取し、そのまま試合を終えました。ビルバオはフィニッシュの精度の低さが目立ちました。
Real Sociedad 3 - 0 Athletic Bilbao
【試合後講評】
シュート数 12 ー 8
枠内シュート数 6 ー 2
ポゼッション 55% ー 45%
パス成功率 84% ー 77%
走行距離 105km ー 105km
レーティング 7.48 ー 6.13
完勝でした。スタッツ的にもすべての面で相手を上回っていました。なによりも、多くの控えメンバーを起用しながらこういう形で勝利できたことが非常にうれしいです。
第14節 vs. Valencia (at Anoeta)
【試合前講評】4位につけるValenciaとの一戦です、非常に接戦になることが予想されます。ベストメンバーで臨みたかったのですがLlorrenteがまたもや練習中の大腿部の打撲で欠場を余儀なくされたため、ワントップにはAgirretxeを起用しました。それ以外は通常通りのスタメンで試合に入っていきます。
【試合講評】バレンシアの攻撃力は中々なもので、特にワントップのSoldadoに入ったときは非常に怖かったのですが、調子が悪かったのか、決定機を多く外してくれます。徐々にソシエダのエンジンがかかり始めた19分、A. Costaの素晴らしいミドルシュートでバレンシアが先制します。しかし38分、ショートカウンターからワントップのAgirretxeにボールが入り、裏へスルーパスを出すとこれに反応したGriezmannがゴール、カウンターのお手本とでも言えるような、手数を多くかけずに縦に運ぶ理想的なゴールでした。その後両チームともにチャンスを作り出して75分、中央に切り込んだGriezmannのスルーパスに反応したAgirretxeが落ち着いて決めて勝ち越しに成功、その後は守備を固めて逃げ切りました。
Real Sociedad 2 - 1 Valencia
【試合講評】
シュート数 10 ー 14
枠内シュート数 5 ー 2
ポゼッション 42% ー 58%
パス成功率 72% ー 80%
走行距離 124km ー 121km
レーティング 7.13 ー 6.65
非常に動きの激しい試合でした。バレンシアは、特にSoldadoがフィニッシュの精度が低かったのが救いでした、決定機を3-4回は外しているのではないかと思います。中々ポゼッションで相手を上回ることがありませんが、カウンター中心でやってきていて、結果も残しているので満足しています。
まずはコパデルレイで4回戦を突破したので良かったです。と思っていたら、次当たる相手がなんとBilbao。やだな…なぜ嫌だかというと、ライバル相手なのでファンは勝つことを希望するんですね。そうすると、ベストメンバーに近い状態で試合に臨まなければいけないんですが、リーグ戦との兼ね合いもあって疲労している通常のスタメンをできれば使いたくないんです。悩み事が1つ増えてしまいました。とはいえリーグ戦で上位を争うチームに2連勝できたのは本当に大きいです。そんなこんなで次回は12月のレポートとなります。
それでは(*^_^*)
第11節 vs. Espanyol (at Anoeta)
【試合前講評】3日後にデポルティボとコパデルレイ4回戦の第2レグがあるので、できれば主力を休ませたいところです。そこで、I. Martinez、M. Gonzalezの両センターバックと左サイドバックのDe La Bella、そしてキーパーのBravoを除いて、残り全員を控えメンバーで構成しました。ワントップには出番を与えろとうるさいIfran、トップ下にはViera、右ウィングにSoukouna、左ウィングにMarquitos、ボランチにPardoとMarkel、そして右サイドバックにC. Martinezを置きました。
【試合講評】控えメンバー中心でもEspanyol相手にしっかりと攻撃の形を作ることができています。まずは10分、Vieraのパスを受けたIfranがエリアすぐ外からのミドルシュートで先制、嬉しい今季初ゴールです。一方Espanyolの反撃はわずか3分後の13分、Ucheがクロスに頭で合わせて同点ゴール。とはいえ試合は終始ソシエダペースで進み、50分CKをI. Martinezが頭で合わせて勝ち越しゴールを奪うと78分にはクロスのこぼれ球をSoukounaが押し込んでダメ押し、快勝でした。
Real Sociedad 3 - 1 Espanyol
【試合後講評】
シュート数 13 ー 5
枠内シュート数 7 ー 3
ポゼッション 54% ー 46%
パス成功率 77% ー 73%
走行距離 103km ー 101km
レーティング 7.10 ー 6.58
Soukounaが非常に調子がよく、控えの切り札としても活躍しています。Ifranは試合に出せと常に騒いでいるのですが、今フォワードは3人体制(Llorrente、Agirretxe、Ifran)をしいているので、出番を与える必要性があまりないというのが事実なんですね。不満分子はチームの士気を間違いなく下げることになるので、もしかしたら冬に放出もやむをえないかもしれません。
コパデルレイ4回戦 vs. Deportivo (at Anoeta)
【試合前講評】実は前のEspanyol戦、Llorrenteは使いたかったんですが、大腿部の打撲からのコンディション回復ができていなかったためやむを得ず外していました。Deportivo戦に間に合えばよかったのですが間に合わなかったので、ワントップにはIfranを起用しました。またZurutuzaはリーグ戦に向けてできれば温存したかったのでベンチスタート、代わりにVieraがトップ下に入りました。またIllarramendiが怪我から復活してスタメンに戻り、コンビを組むのはいまだ負傷中のDemidovに代わってMarkelです。また、センターバックにはM. Gonzalezの代わりにDouglasを起用し、残りは通常通りのスターティングメンバ―です。
【試合講評】こちらのホームですが、点が必要なDeportivoががんがん攻めてきて結構押し込まれています。そのような状況のなか何とか無失点で前半を切り抜けられると油断したその時、44分、ミドルシュートのこぼれ球をVasquezに押し込まれてまさかの先制を許します。負けてはいけないソシエダです、チームにカツを入れて後半に臨みます。後半開始早々、こちらのペースで試合を進めていくなか、50分、クロスのこぼれ球に反応したSoukounaと相手DF、GKが交錯しボールはゴールへ。相手のオウンゴールという形ではありますが同点に追いつき、その後は守備を固めて逃げ切り、アウェーゴールで上回ったため次ラウンドへの進出が決まります。
Real Sociedad 1 - 1 Deportivo
【試合後講評】
シュート数 12 ー 17
枠内シュート数 4 ー 10
ポゼッション 51% ー 49%
パス成功率 81% ー 79%
走行距離 123km ー 120km
レーティング 6.82 ー 7.10
スタッツを見てもらえばわかるように、相手もこちらもショートカウンターの連発の試合でした。相手の方がカウンターのシュートまで持っていくところの精度は高かったということでしょう。それにしても走行距離共に120kmオーバーって走りすぎ…(笑
第12節 vs. Sevilla (at Ramon Sanchez Pizjuan)
【試合前講評】アウェーで難敵セビージャに挑みます。中位に沈んでいますが戦力的にはまったく侮れないどころかこちらより明らかに戦力は充実しています。なのでベストメンバーといきたいところなのですが、3日後にビルバオとのバスクダービー、その4日後に強豪バレンシアとの試合を控えているので人選に迷うところです。結局、怪我からいまだに回復しないLlorrenteに代わってAgirretxeが先発した以外は、ベストメンバーで臨みます。
【試合講評】双方ほぼ互角の戦いから試合が始まると先制はソシエダ。25分、GriezmannのクロスをAgirretxeが押し込んで先制します。負けられないSevillaは43分、Medelのミドルシュートのこぼれ球にNegredoが反応して同点に追いつき前半を終えます。後半早々Sevillaに退場者が出ると流れはソシエダに傾き、47分、Illarramendiのパスを受けたGriezmannが強烈な左足のミドルシュートを叩き込んで勝ち越しに成功します。しかし70分、SevillaのカウンターからNegredo、Kanoute、Del Moralの3人の見事なコンビネーションで同点ゴールを奪います。結局試合はこのまま終わり、ソシエダにとっては痛恨のドローです。
Sevilla 2 - 2 Real Sociedad
【試合後講評】
シュート数 15 ー 15
枠内シュート数 7 ー 4
ポゼッション 48% ー 52%
パス成功率 78% ー 81%
走行距離 112km ー 116km
レーティング 6.74 ー 6.84
第13節 vs. Athletic Bilbao (at Anoeta)
【試合前講評】そうです、バスクダービーです。負けられない戦いです。ですが、4日後に難敵Valenciaとの一戦を迎えるため、まずはエースのLlorrenteを温存してワントップにはSoukounaを入れます。また疲れの見えるGriezmannに代えてMarquitos、怪我から復帰したばかりで体力に不安のあるIllarramendiとDemidovに代えてAranburuとMarkel、Estradaに代えてC. Martinez、De La Bellaに代えてJ. Ribeiroを起用し、結局半分以上のポジションにおいて控えを起用することになりました。現時点でBilbaoは3位(Sociedadは2位)なので、できればフルメンバーで戦いたいのですが仕方ありません。
【試合講評】ホームのソシエダが攻勢に出て、ビルバオはカウンター中心で応戦するという展開が続きますが、27分、細かいパス交換からPrietoのラストパスに抜け出したSoukounaがゴール、スタメン起用という監督の期待に応えます。そして48分、パスに抜け出したSoukounaと相手DFの競り合いからこぼれたボールをMarquitosが豪快に蹴り込んで追加点を挙げると、57分にはGKのBravoの蹴ったFKにMarkelが頭で合わせて試合を決定づける3点目を奪取し、そのまま試合を終えました。ビルバオはフィニッシュの精度の低さが目立ちました。
Real Sociedad 3 - 0 Athletic Bilbao
【試合後講評】
シュート数 12 ー 8
枠内シュート数 6 ー 2
ポゼッション 55% ー 45%
パス成功率 84% ー 77%
走行距離 105km ー 105km
レーティング 7.48 ー 6.13
完勝でした。スタッツ的にもすべての面で相手を上回っていました。なによりも、多くの控えメンバーを起用しながらこういう形で勝利できたことが非常にうれしいです。
第14節 vs. Valencia (at Anoeta)
【試合前講評】4位につけるValenciaとの一戦です、非常に接戦になることが予想されます。ベストメンバーで臨みたかったのですがLlorrenteがまたもや練習中の大腿部の打撲で欠場を余儀なくされたため、ワントップにはAgirretxeを起用しました。それ以外は通常通りのスタメンで試合に入っていきます。
【試合講評】バレンシアの攻撃力は中々なもので、特にワントップのSoldadoに入ったときは非常に怖かったのですが、調子が悪かったのか、決定機を多く外してくれます。徐々にソシエダのエンジンがかかり始めた19分、A. Costaの素晴らしいミドルシュートでバレンシアが先制します。しかし38分、ショートカウンターからワントップのAgirretxeにボールが入り、裏へスルーパスを出すとこれに反応したGriezmannがゴール、カウンターのお手本とでも言えるような、手数を多くかけずに縦に運ぶ理想的なゴールでした。その後両チームともにチャンスを作り出して75分、中央に切り込んだGriezmannのスルーパスに反応したAgirretxeが落ち着いて決めて勝ち越しに成功、その後は守備を固めて逃げ切りました。
Real Sociedad 2 - 1 Valencia
【試合講評】
シュート数 10 ー 14
枠内シュート数 5 ー 2
ポゼッション 42% ー 58%
パス成功率 72% ー 80%
走行距離 124km ー 121km
レーティング 7.13 ー 6.65
非常に動きの激しい試合でした。バレンシアは、特にSoldadoがフィニッシュの精度が低かったのが救いでした、決定機を3-4回は外しているのではないかと思います。中々ポゼッションで相手を上回ることがありませんが、カウンター中心でやってきていて、結果も残しているので満足しています。
まずはコパデルレイで4回戦を突破したので良かったです。と思っていたら、次当たる相手がなんとBilbao。やだな…なぜ嫌だかというと、ライバル相手なのでファンは勝つことを希望するんですね。そうすると、ベストメンバーに近い状態で試合に臨まなければいけないんですが、リーグ戦との兼ね合いもあって疲労している通常のスタメンをできれば使いたくないんです。悩み事が1つ増えてしまいました。とはいえリーグ戦で上位を争うチームに2連勝できたのは本当に大きいです。そんなこんなで次回は12月のレポートとなります。
それでは(*^_^*)