昨日は糖尿病で病院に行ったのだが、医師より目がおかしいようだと言われた。
しかも両目と言う。
どうも白内障になっている様なので、眼科に直ぐ行くようにとの忠告。
年のせいかも知れないが、糖尿病で進行が早くなる場合もあるという。
診療所だが医師は10名以上在籍し有名国立、私立大学から来ている。
そのため、5月頃になると2年に一度担当医が変わる。
その辺が問題だが、カルテの引き継ぎは確実に行ってくれるので安心できる。
前回の先生は癌を発見してくれ、初期で除去することが出来た。
今回の先生は、調べてみないと分からないが、白内障を見つけてくれたのかも知れない。
メガネを調整しても、なかなかスッキリ見えないのはそのせいか。
そして室内では暗く、明るい場所では眩しい。
特にカメラのピント合わせに苦労しているのも、その為か。
今、大病院と言われる所に病状の軽い患者が集中して、重病者の治療に影響を及ぼしているとか。
国も患者を減らすべく、初診料を上げようと考えているらしい。
今でも初診料は病院によって自由に決められるとか。
驚くことに慶応病院は初診料で8000円以上もするらしい。
何故大きな病院に行くのかの質問に、大きな病院は安心できると患者は言う。
だが果たしてそうなのか。
多くの患者が押し掛け、丁寧に見ることは不可能と思う。
医師との問診時間も、患者が多ければ少なくなる。
重要な病状を見落とす可能性さえある。
自分の場合は、あえて空いている診療所を選ぶ。
しかも、問題が有れば、設備が無いだけに直ぐに紹介状を書いてくれる。
紹介状持って行けば、受けた病院は親切丁寧に調べてくれる。
しかも初診料は安くなる。
経験上病院名だけに惑わされない方が良いと思うのだが。


