相変わらず今日も馬鹿暑い。

日陰で風に当たれば、何とか涼しさを感じるが、風がやむと脂汗。

頭もくらくらしてくる。

冷たいものの飲みすぎと食べすぎか、少し腹痛もする。


台風11号はゆっくりと九州、四国に向かっている。

折角高知までよさこい祭りを見に行こうと思っていたが、このままだと中止せざるを得ないようだ。

その前に、知人より花火大会の桟敷席がとれたので、一緒に行こうとお誘いが有ったのだが、これも中止になりそうだ。


今回は前線が停滞したまま、台風が北上している。

こういう時は水害などの可能性が高い。

雨による被害が最近多いような気がする。

今回も四国に続き、北海道や、中国地方でも豪雨に見舞われた。


降り方もその度に、記録的という言葉が出て来る。

この調子では、関東でも記録的な大雨が降ってもおかしくない。

関東も利根川などの大きな河川が有る。


カスリン台風以来、豪雨は記録していない。

もし、当時の様な雨が降り堤防が決壊すれば、関東は東京まで水浸し。

この時は200年に一度と言う大雨だったらしい。


堤防は戦後に比べ、丈夫になっているかもしれないが、河川の形態が変わっている。

国交省の人も安心は出来ないと言っていた。

油断は出来ないようだ。

とにかく経験が通用しな程の雨が、各地で降っている訳だから。

やはり朝日新聞の記事は嘘だった。

済州島で日本軍が強制連行をしたと言う話は、確認が取れなかったと言う。

前から言われていたことだけに、いまさらと言う気にもなる。


この記事は、国際関係まで影響をしていると思う。

日韓、日中の関係を悪化させる原因になったとも言い切れず、単に間違いでしたでは済まないと思う。

政府が重要視すれば、国会で追及される可能性も有る。

日本では言論の自由が保障されているものの、下手をすると自分の首を絞める結果となりかねない。


他から指摘を受けながら、間違いを訂正するのに30年以上。

本当に新聞社なのかと疑いたくなる。

実際は分かっていたが、嘘を隠し通して来たしか思えない。

指摘が有った時点で検証すれば良かった話で、無視したとしか思えない。


先日駅の売店に、朝日を読むとバカになるとかいう本が売られていた。

一方で我が家のポストにも朝日新聞は嘘ばかり書いていると言う、発信不明のチラシが入っていた。

何となく朝日に対する風当たりが強いと思っていたら、今回の報道。


馬鹿になるは言い過ぎにしても、信頼できないとなると購読者は大幅に減るだろう。

確かに新聞が全て政府寄りの報道では、我々は本当の事が分からなくなる。

新聞社として社の考えを主張することも出来る。

だが、主張する元をねつ造しているという事では、全ての記事が正しかったのか疑いたくなる。


報道に中立を求めるのは難しいと思う。

編集の仕方で真実とは全く違った方向に向いてしまう。

やはり偏ることなく見て、自分で判断するしかない。

今日も暑かった。

ただ風が強く、幾らか過ごしやすいのだが、何となくべとついた感じ。

四国で雨が降って、逆に関東では暑くなっていると言う。

フェーン現象と同じような意味なのか。


理研の笹井副センター長が自殺した。

痛ましい出来事だ。

ノーベル賞に一番近い人とも言われていただけに残念だ。

心労が有ったのは間違いない。


小保方さんの再現実験に影響が有るかも知れないと思ったが、今回の再現実験には直接携わってはいないらしい。

ただSTAP細胞存在に関しては、小保方さん一人では絶望的になったとも言える。


医療など新しいことを考えている人には、成功が嫉妬や妬みが人一倍になるとか。

特に注目されればされるほど、その様な傾向は出て来る様だ。

先日ある治療方法がニュースで流れていた。

聞き流しで、成程そんな方法も有るんだと思っていた。

昨日わかったのだがその先生、同じ高校の後輩で有った。


その先生が書いた文章を見ると、他から批判が相当有る事が書かれていた。

応援より、妬み的なものが多くあるとか。

そちらの方が大変なようなことも書いてあった。


企業でも派閥が有り、出世も実力だけでは難しい。

科学者も同じようなものだろう。

一匹オオカミ的でも、世間で認められるためには、業界人でまず認められる必要が有るようだ。

認められるには、研究と同じく人間関係も重要な要素の様だ。

苦境に立った時、如何にそれに打ち勝かも同じようなものだと、つくづく考えさせられた。