顔面右と右手がしびれた原因、MRIで調べた結果、脳梗塞だった。

医師から金曜日に症状が有ったのに、なぜ直ぐに病院に行こうと思わなかったのかと叱られてしまった。

症状が無くなったと思って放っておくと、一週間後くらいに大変なことになると言われてしまった。


今日は取りあえず血液をサラサラにする点滴での処置。

飲み薬の効果が表れるのが1週間後とかで、その間点滴での治療になるらしい。

顔や手のしびれも無いし、両手でPCのキーボードも打てるし、スマホも問題なく使える。

悪化することは食い止めらそう。

梗塞が起きた場所は、神経に関係する領域の様で、そのためにしびれたとか。


直ぐに行かなかったのは、金曜の夜だし翌日は飲み会も有り、その次は日曜。

自覚症状も酷いと言うもので無く、大丈夫だと思ってしまった。

今日でさえ行かなくても良いかと思っていたが、珍しく病院に足が向いてしまった。


病院のポスターに、一過性虚血症としてしびれが書かれており、重大な病気の前触れだから受診するよう貼りだされていた。

治療は早いほど良いとも書いてある。

まさか自分がそれだとは。


血をサラサラにする薬を飲むだけに、今後出血が止まりにくいと言う。

体中問題を抱えており、手術も考えられるのだが、今後どうなる事やら。

人生なるようになると思って、気楽に生きるしかないのか。



木曜日は癌の再検診。

取りあえず再発も無く一安心。

ところが金曜日夕食を取っていたら突然、顔の右と右手がしびれてきた。

だが、2時間ほどすると、しびれの感覚も半分に。

しびれだけで、手も自由に動く。


土曜日は飲み会だ。

朝起きると、殆どしびれは治まっている。

出掛けるのには問題無さそう。

飲み会の会場は赤坂で、近くの原宿でスーパーよさこいが有ったので序に写真も撮りたく、朝から出かけた。


会場に着くと相変わらずの人。

写真を撮ろうとしても、観客の頭しか写らない。

しかも、雨が降り始める。


仕方なしに木の下で雨宿りしようと移動していたら、土佐鶴の振る舞い酒が有った。

東京のチームの人と振る舞い酒を飲みながら、いろいろ話をした。

高知でも踊ったそうだが、やはり台風で集合に大変だったそうだ。

皆踊りたく早めに行ったそうで、意気込みは凄い。


その後昼食をとるため移動。

併設されている、うどん日本一を決める会場で食べたのだが。

30分待ちでもう少し空いていれば、食べ比べが出来たのだが。

その後、お隣のNHK前でよさこいを見ていたが、こちらの会場は少し空いており、ゆっくり見られた。


夕方飲み会の会場へ。

流石に心配で余り飲む気は起きない。

抑え気味にしたのだが、やはり少ししびれが出て来る。

今日は全く感じないのだが、念のため明日は脳外科病院に行った方がよさそうだ。

やはりと言うか、行方不明者が大幅に増えた。

規模からみてその感じはあったのだが。

昨日ブログを書いていた時点では行方不明者は7名。

それがアップ後ニュースを見ると50名近い人が行方不明と言っている。

死者数よりも多い数が発表され驚いた。


混乱したとは言え、余りにも違いすぎる。

避難した人が、避難場所だけでなくあちこちに点在し、確認に手間取ったのかも知れない。

行方不明者は未だに確定しているわけでは無いようだ。

これ以上出ない事を祈るだけだ。


広島市は数年前、同じように土砂崩れがあって、多くの人が亡くなった。

それを機に土砂災害防止法の法律が出来たとか。

その場所で、それが生かされなかったようだ。

残念に思う。


のど元過ぎれば熱さ忘れるではないが、自治体でさえ認識が甘くなっていたのでは。

傾斜地に見える鉄筋の建物は県営住宅と言う。

一階は土石が流れ込んだが、人命には問題はなかったようだ。

県でさえ、安全と判断していたのだろうが、間一髪の状態だ。


土砂災害の危険性の調査を県はしていなかったと言う。

以前土石流が有った場所でもあるのに不思議だ。

一つには、警戒区域や特別警戒区域と認定すると、土地の価格は下がる。

広島県がどうかは分からないが、認定しないように関係者の圧力なども有るようだ。


救助作業も大量の土砂や樹木等で難航しているようだ。

しかも、道路が狭く大型重機も持ち込めず、手作業に頼る部分が多い。

加えて時折、激しい雨も降る。

用水路は泥で埋まり、水は道路を流れる。

二次被害が出ないよう祈るだけだ。