イスラム国に拘束されている日本人、72時間を経過したが安否が分からない。

政府も中東の関係国に依頼し、解決ルートを探している様だが難しそうだ。

国家として機能していれば、何とかなると思うのだが、テロ集団だけに手掛かりも無い様子。


解決策として政府は身代金を支払うのか。

英米はこぞって反対するだろう。

フランスは身代金を払ったという噂は有るのだが。

しかも身代金を払ったとして、本当に解放される確証は得られるのか。


もし身代金を払えば、日本人は金になると拉致や誘拐が増える可能性が有る。

特にヨーロッパ等、イスラム国に近い国など、観光客が狙われる対象になるかも知れない。


政府は海外のすべての国で、危険性が有ると注意を呼び掛けている。

原油の暴落に加え、油井も爆撃で破壊され、イスラム国は戦闘員に払う給与が不足してきているとか。

てっとり早く金を得ようとしているだけに、注意は必要だ。


そうなると海外だけで無く日本でも身代金を対象としたテロ活動が起きる可能性も否定できない。

報道によると中国からイスラム国にマレーシア経由で数百人が、戦闘員として入国していると情報が有る。

これらの戦闘員が、巡り巡って日本に入って来ないとも言えない。


イスラム教と今回のイスラム国は全く関係ない。

多くのイスラム教徒の方が二人の無事を祈っている。

日本は欧米諸国と違い、多くのイスラム国家とは良好な関係にある。

イスラム国家も親日的な国が多い。


今回の事件は本当に残念だ。

早く日本に無事帰ってきてほしいのと、第二第三の事件が起きないよう願いたい。




イスラム国に2名の日本人が拘束され、身代金を要求されている。

72時間以内に対応しないと、殺害すると予告している様だ。

イスラム国自体が、国家として機能していないので、解決策も無さそうだ。

第三国を通じて交渉していると言うが、周辺国自体がイスラム国と対決しているだけに難しいだろう。


身代金の支払いは、殆どの国で拒否している。

アメリカでも要求を飲めず、結局人質は殺害された。

危険な国へ行くのは自己責任とは言え、何かが有ると結局国家が解決しなければならなくなる。


交渉が成立しても、その金は機密費などの税金から支払われることになる。

もし交渉が不可能なら、他の国であれば軍隊を出して救出作戦を行う。

しかし、自衛隊では不可能である。

情報さえ入ってい来ないのが現状だろう。


シリアは元々入国をしないよう勧告をされていた所である。

イラクやシリアは部族間の対立も激しく、敵味方がハッキリしていないはずだ。

アメリカでさえ、武器の供与をためらっている位である。

こんな国に入るという事自体、死を覚悟するしかない。


余りにも軽く考えているとしか思えない。

二人とも現地の人にも入らないよう忠告されていたようだ。

それさえ無視して入国したようだ。


先日もイスラム国に潜入しようとした北大生がいる。

事前に判明し阻止できたのだが、何時拘束され身代金の対象にならないとも限らない。

勢力を拡大するために、金を必要としているのは明らかな事。

甘く見るのは非常に危険な事だ。

とは言え、早く解決し二人が無事に帰ってきてほしいものだ。

昨日は病院での経過観察。

年末年始の飲み会続きで、案の定、数値は悪くなっている。

毎年、年末から1月の数値は悪いと言うデーターが、カルテにも残っている様だ。


診察後、菜の花と富士山の撮影に行こうと思い、神奈川県の二宮に向かった。

たまたま見ていたテレビ画面にその風景が出ており、綺麗だったので自分も撮影しようと向った。

二宮駅に着いて、コンビニでパンと水を購入後、目的地の吾妻山公園に向かう。

予想以上に人も出ている。


下調べの段階で、急な坂があるので体の具合悪い人は、避けてくださいと書いてあった。

入口から早速急な階段。

300段も有るそうだ。

流石にへとへと。

運動不足が身に染みた。


やっと山頂に着いたのだが、雲で富士山は見えない。

風は無く寒さは感じられなかったのだが、富士山が見えない事には撮影は出来ない。

菜の花は見事に咲いてだけに、本当に残念だった。

今日は我が家からも富士山が綺麗に見え、一日違えばと更にがっかり。



帰り、階段の登りが膝に来たのか。

膝を曲げようとすると、激痛が走る。

階段の手すりを使って、痛みをこらえながら何とか下山。

駅に着いて、カメラの一脚を途中で忘れたのに気が付いた。

しかも、当日買ったばかりの一脚だ。

取に戻ろうにも300段の階段。

痛みで、そんな気力も無い。

本当についていなかった。


夜は赤坂で飲み会。

だが時間が余りにもあり過ぎる、

小田原へ行ってみようと思った。

この町は何時も電車で通過だけ。

小田原城を一度間近で見たいと思っていたので、これを機行ってみた。

残念ながら痛みで足を引きずりながらでは、余りじっくり見る気がしなかった。


早めに切り上げ、新橋経由で赤坂へ。

飲めば痛みは無くなるかと思ったのだ、それは無かった。

今朝痛みは全くなくなり、ほっとした。

昨日は運のない一日だった。