今日も暑いが、風が有り過ごしやすい。

多くの企業は、お盆休みも今日までの様だ。

企業戦士は家族から解放されホッとするのか、また仕事かとウンザリするのか、その考え色々だろう。


自身盆休みは影響ないが、子供や孫たちに振り回されるので、それから言えばホッとしたところ。

子供や孫は自分の方で色々面倒をみなければならないのだが、子供は奥さんの実家近くに住んでいるので、こっちは助かるが相手の両親は大変である。


ただ子供や孫好きの両親で、孫の面倒を良く見てくれ、更には両親の兄弟までが孫の面倒を見てくれて、こちらとしては本当に助かる。

今回は我が家に長男と父親が泊まりに来たが、それだけでも大騒ぎ。

食べ物の準備や飲み物の準備。

家も狭いししかもモノであふれ、大騒ぎで片づけ、寝る場所を確保する。


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子供が泊まりに来いと言うので、帰りの車に同乗し一泊。

孫の長女とは5月以来3カ月ぶりに会うが、顔を見るなり固まってしまった。

人見知りで、慣れるまでに毎回時間がかかってしまう。

やっと慣れたころ、お別れだ。

我が家系でやっと出来た女の子。

顔も女らしくなり、花嫁姿を見てみたいが、それまで命が持つかどうかだ。


お盆が終わったら運動不足に加え、食べ過ぎ更には外食も有り、2日間で2kgも太ってしまった。

瘠せるには苦労するが、太るには全く苦労は無い。

しかし、不思議な事に気が付いた。

太る時は2kg増えても、周りの人は直ぐに太ったねと言う。

ところが10kg瘠せても、瘠せたとは言われない。


土曜日に会った人に初めて、引き締まったねと言われただけだ。

瘠せると言う事はそれ程目立たないのかも。

体重を教えればビックリするのだが、相手から見た目には変わっていないのだ。

それとも減ったのがウエストだけで、気が付かないのかも。

こちらは見た目より、病気が問題。

2日で増えた2kg、戻すには何日掛かるのだろうか。

先月行った市の健康診断の結果が出た。

数値が良くなったものと楽しみにしていた。

ところが意に反して、前回の病院検査より大幅に悪くなっている。

しかも基準値超え。

更には尿検査でタンパク質が検出され、医者に相談するよう書かれていた。

検査時だけ尿が見た事も無いような異常な色をしていたので、少し心配はしていたが。

次回の通院で調べてもらうしか無い。


ほぼ1カ月半に1回病院通いで、検査は行っている。

同じ検査項目が殆どだが、前回と前々回は糖尿を除き基準値以内。

ただ前回の検査で増えて始め、気になっていた中性脂肪が、今度の市の検査では基準オーバー。

こんなに歩いているのに何が悪いのだろう。

考えられる事は食べ物以外に無い。


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しかし、こちらは朝から、食事作り、洗濯、ウォーキングと身体を動かしぱなし。

妻は足が痛いと言って、横になってテレビを見っぱなし。

それだけでなく、何時も何かをもぐもぐ食べて、太る一方。

当然、妻の検査値は異常だろうと思ったが、全く問題なし。

メタボ予備軍のようでは有るが。

何でこんなに差があるのか判らない。


料理は同じ物を食べ、更には妻は何かにかこつけては、友人と外食が多い。

こちらは野菜中心の食事。

やっぱり体質なのか。


昨日はやけくそで、肉の大食い。

二日間は用も有り、ウォーキングも中止。

だがやっぱり、今日は朝からウォーキング。

今日の夕食は外食でしかも中華と言う事。

流石に何もしない訳には行かなかった。




高知の四万十市で41℃の日本最高を記録したと思ったら、今度は4日連続40℃超え。

これも日本で初だそうだ。

高気圧が強いため下降気流が起き、更には上空に寒気が流れ込まないため、温度が上がるようだ。


我が家の2階は何時も40℃超え。

古い木造住宅で瓦屋根、そして断熱材も入っていない。

太陽光発電を屋根に付ければ、少しは温度が下がるかもしれないが、重さで家が倒壊するかも。

昔、太陽熱でお湯を沸かす装置を付け、確かにガス代が節約出来た。

設備が古くなり、留め金も腐ってきたため、取り外したのだがその費用がバカにならなかった。

屋根に乗せるのは、後で金が掛かる事も考えておかなければならない。


本当に一雨欲しいのだが、その雨が一挙に豪雨となる。

東京では川の氾濫や、落雷による停電もあったようだ。

降らないところは全く降らない。

レーダーで雲の動きを見ていても、我が地域を避けたり、雲が消えたりと嫌われたように雨が降らない。

雲だけが出てきて、蒸し暑さが増すだけ。


昨夜はペルセウス流星群が見られるはずだった。

楽しみにしていたら、こんな時に限って曇り空。

挙句の果てには雨もぱらつく始末。

それも温度を下げるほどの雨も降らず、天の神の意地悪としか思えない。

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先日花火大会が有ったので、初めて写真を撮ってみた。

この日は珍しく天の神が味方したのか快晴。

だが写真は難しい。

花火の撮り方を見て、出掛けたのだが、書いてある通り撮影するが上手く行かない。

花火が多いとまるで火災現場みたいになる。

シャッタースピードを開放にして撮ると、花火の破裂音でカメラが揺れ、三脚が有っても花火が波打って写る。

しかも、多くの観客移動でも地面が揺れるのか、やっぱり微妙に曲がる。

更に開く位置が判らず、爆発のタイミングも判らず、判らずじまい。


観客を見ていると、スマホで多くの人が写真を撮っている。

どの程度の出来上がりなのか。

一度見てみたいが、自分が撮っている一眼レフより、良く写っているのではと思ってしまう。

夏は各地で催しものが一杯。

天候だけは意地悪しないようにして欲しいものだ。