高知の四万十市で41℃の日本最高を記録したと思ったら、今度は4日連続40℃超え。
これも日本で初だそうだ。
高気圧が強いため下降気流が起き、更には上空に寒気が流れ込まないため、温度が上がるようだ。
我が家の2階は何時も40℃超え。
古い木造住宅で瓦屋根、そして断熱材も入っていない。
太陽光発電を屋根に付ければ、少しは温度が下がるかもしれないが、重さで家が倒壊するかも。
昔、太陽熱でお湯を沸かす装置を付け、確かにガス代が節約出来た。
設備が古くなり、留め金も腐ってきたため、取り外したのだがその費用がバカにならなかった。
屋根に乗せるのは、後で金が掛かる事も考えておかなければならない。
本当に一雨欲しいのだが、その雨が一挙に豪雨となる。
東京では川の氾濫や、落雷による停電もあったようだ。
降らないところは全く降らない。
レーダーで雲の動きを見ていても、我が地域を避けたり、雲が消えたりと嫌われたように雨が降らない。
雲だけが出てきて、蒸し暑さが増すだけ。
昨夜はペルセウス流星群が見られるはずだった。
楽しみにしていたら、こんな時に限って曇り空。
挙句の果てには雨もぱらつく始末。
それも温度を下げるほどの雨も降らず、天の神の意地悪としか思えない。
先日花火大会が有ったので、初めて写真を撮ってみた。
この日は珍しく天の神が味方したのか快晴。
だが写真は難しい。
花火の撮り方を見て、出掛けたのだが、書いてある通り撮影するが上手く行かない。
花火が多いとまるで火災現場みたいになる。
シャッタースピードを開放にして撮ると、花火の破裂音でカメラが揺れ、三脚が有っても花火が波打って写る。
しかも、多くの観客移動でも地面が揺れるのか、やっぱり微妙に曲がる。
更に開く位置が判らず、爆発のタイミングも判らず、判らずじまい。
観客を見ていると、スマホで多くの人が写真を撮っている。
どの程度の出来上がりなのか。
一度見てみたいが、自分が撮っている一眼レフより、良く写っているのではと思ってしまう。
夏は各地で催しものが一杯。
天候だけは意地悪しないようにして欲しいものだ。