手術して1日半が過ぎた。

排尿時以外は痛みは、無くなったのだが。

明日、尿管を抜く予定とか。

今、膀胱にバルーンが開き、尿管が抜け無い様にしていると言う。

そのせいか、椅子に座ると痛い。

明日は抜く時、相当に痛そうな気がする。

その後も、痛みで順調に排尿出来るか心配。

手術前より、後の方が心配が増えた気がする。

手術後、水を飲むため、ストロー付きの容器を用意しろと言う。

スポーツドリンクを入れる容器を、妻に探させたのだが、買ってきたのは、幼児用アンパンマンの容器。

文句を言ったのだが、その後やなせたかしさんが亡くなったと聞き、びっくり。

自分と同じ膀胱癌も患っていたと言う。

目の前の自販機にも、アンパンマンが大きく描かれている。

子供達の夢は減ってしまったが、記憶は永遠に残るだろう。

ご冥福をお祈りします。
明日は手術。
だが、筋肉は痛く熱も4日続いている。
今のところ出来きそだが、三十八度を越すと難しそう。
こんなに熱が続くと言う経験は無い。
寄りに寄って、こんな時に。
こんな時と言えば、明日次男に次女が誕生する。
次男に心配かけるため、病気の事は話していない。
次男に長女が誕生した時も、自分の長男が救急車で運ばれ、入院した時だ。
長男が運ばれた病院も、自分が手術受ける病院が同じ系列と言うのも、不思議。
今回、病気の事をほとんど話していないので、誰も見舞いに来ない。
妻さえ立ち会わないので、医師も不思議そうな顔をする。
医師の立場としては、同意のサインが無いので、特に嫌なのかも。
明日は流石に来るようだが、場所も時間も分からない。
明日は安静で、何も出来ないようだ。
病院のため、ガラケーでの更新だが上手くいくかどうか。

昨晩から一時帰宅が認められ、ぐっすり眠れた。

金曜日病院に1泊したが、やはり眠り辛い。

入院時、体温検査があり、夜はなぜか37℃を超えた。

体中が痛く、ベッドのせいと思っていたが、熱のせいかもしれない。

昨日心配で夜の体温を自宅で測ったら、37℃7分も有る。

今日は予定より、早めに病院に戻る必要も有りそうだ。


昨日は保険金を請求するため、保険会社に連絡。

だが、生命保険で戻る保険金は僅か。

手術有りだと、多分保険では医療費は足りないだろう。

ただ、自分の場合高額医療の免除証明を市役所で貰っていたので、支払いが少なく済むはずなので、何とかなるか。

証明書のお蔭で多額の金を用意する必要が無いので助かる。

もっとも最終的に手続きを取れば、戻るのだがその面倒くささも無い。


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自分の場合、保険の入院給付金は4日分は出ないので、残り日数で計算。

今は入院期間は短くなる一方なので、10日間入院は珍しい方かも。

支払われる手術代も僅か。

高額医療の控除を使っても、保険金では支払い分は賄いきれないかもしれない。

差額ベッド代は別なので尚更の事。


しかも医療費控除は保険金を貰うと、その分を該当の医療費から差し引き対象にならないと言う。

30代に保険に入って以来、初めての請求。

収入の無い今では貴重。

ガン保険にも入っていたが、こちらは給付額は多い。

ただこれだけは貰いたく無いと思っていたので、金は貰えてもガックリと言ったとこか。


今は色々な保険が有るので、検討の幅も広がる。

昔からやっている人は、病気になる前に見直しが必要かも知れない。

自分も8月から気になっており、ガン保険の見積もりも来ていたのだが、見直していればもっと安心できたのかもしれないと思うと残念だ。