今日から写真展で、朝から飾り付けで大忙し。
本来なら今回は出展をパスしたかったが、勝手な事も出来ず。
秋の写真が無い事が分かっていたので、10月東北の方に撮影に行こうと思っていたが、入院と重なり断念。
9月に撮っていた写真を展示。
退院後の写真は準備の都合で展示出来ず、余り乗り気にならず、案内を今日まで出さなかったところも有る。
秋の写真として、先日から富士山とダイヤモンド夕日が気になって、何度か撮影に行っていたが、今日帰りに撮影場所に寄ってみたら、10人以上のカメラマンが撮影中。
明日から外出で撮影は出来ず、明後日は天気が悪そう。
ただ、展示会場で来場者から自分のマンションから1月のダイヤモンド夕日が綺麗なので、どうぞ写真を撮りに来て下さいと言われ楽しみにしている。
それより、今年も秋の写真を撮り溜めていないと、来年の展示会で苦労しそうなので、出歩きが続きそう。
明日の撮影場所を今から決めなければならない。
写真は上手くなるどころか、相変わらず下手くそだ。
良いカメラにすれば、少しは綺麗に撮れると思ったのだ、どうやらそうでも無さそう。
カメラが良くなればなるほど、ピンボケなどが分かるそうである。
見えを張って数十万出してカメラを買い、下手な写真を出すと恥ずかしい。
ただ、流石に今の古いカメラではダメそうである。
望遠レンズのピントも少し甘いようで、スッキリしない。
仲間は買い直した方が良いと言うので、従うしかないか。
弘法筆を選ばずと言うが、腕の無い自分は皆の言うように筆を選んだほうが良いかも。
しかも仲間より数ランク下のカメラを買った方が、カメラのせいと逃げが出来て無難そう。


