秘密保護法案、大分もめているようだ。

こんな法案無い方が良い。

全て規制等無い方が良いのに決まっている。

全ての国民が国や人を愛し、義理人情が有れば法律等要らない。


だが、こんな法案が考えられる裏には、必ず原因になった事が考えられる。

今回は、尖閣のビデオ流出事件が有るのでは無いか。

一公務員が金の為なのか、知りえた事を了解なく流す等、余りにもモラルが低すぎる。

自分が気に入らないからと言って、情報を流す等考えられない。


TOMのブログ

これは何も公務員に限らず、民間企業に於いても起きている。

ある製鉄会社の社員が韓国の企業に高度な情報を流し、利益を得たという事件も有った。

本人は韓国企業から多額の金を貰って良かったのだろうが、日本の製鉄会社は大きな損害を被っている。

その影響は日本企業の社員の給与やボーナスに影響しているのは間違いない。


罰則により、社会の秩序が保たれるのは良く無いとは思うが、そうしないと結局自分達がその影響を被る事になる。

全て問題が起きて法案が作られたり、改正されたりする。

仕方が無いと思う。


一方今回の法案で、国民の知る権利が失われる恐れが有ると言う。

では知る権利とはどこまでを言うのだろか。

隠し事は誰でも知りたい。

これは政治だけでは無い。

今の週刊誌を見ていると、芸能人と言えども個人的な恋愛を隠し撮り、金儲けの手段としている。

個人にとってもプライバシーや、知られたくない権利も有ると思うのだが。


今回の法案に対しマスコミが反対デモを行ったと言う。

それだけ、危険な取材をしているという裏返しでもある。

だが反対に自分達がやっている事が、人の権利を侵していると可能性が無いのか。


今回の問題、国の安全に大きく左右する。

漏えい内容によっては、莫大な税金を使って作り直しが必要になる事も有る。

と言って、今回の法案の運用や理解が無いまま進めると、運用に問題が有りそうだ。

是非はもっと時間を掛けて考える必要が有るかもしれないが、最終的には採決されるのは間違いなさそうだ。