このところノートパソコンの調子が悪い。

挙句の果てには、ウイルスソフトが入っているにも関わらず危険が有ると表示が出る始末。

ネットで調べながら色々直すたびに、状況は悪くなる一方。

どうにもならず昨夜、エラーチェックと復元作業。

1か月前の状態に戻す。

今日は取りあえず順調に動くので大丈夫そうだ。


日本の製造業は品質や納期では世界一だと思っていた。

ところが最近裏切られる事ばかり。

横浜では三井不動産レジデンシャルが販売した、マンションの杭が岩盤まで届かず、傾く被害が出た。

基礎のくい打ちは、孫請けの旭化成建材が請け負ったと言う。


いずれも名前の知れた大手企業がバックに控えている。

大手の名前を出されると、誰もが間違いないだろうと安心するのはずだ。

だが調べてみると、大手が建設したにも関わらず、欠陥に泣かされているマンションが他にも多そうだ。

鉄筋が不足し傾斜しているマンションも有る様だ。


これも鉄筋を抜いた、手抜き工事が原因と言う。

手抜き工事などよその国か、悪質業者位と思っていたのだが、大手がこれでは裏切られた感じ。

大企業ほど下請け任せで、危ないのかも知れない。


三菱航空機の日本初のジェット旅客機MRJ、本来は今日初飛行の筈だった。

ところが又もやの延期。

5度目の延期と言うが、08年には13年末には量産1号機を納入すると言われていた。

それが今年度末までに初飛行が出来るかどうか。


海外では日本の納期は守られると言うので、安心して発注したところも有る。

ところがこのざま。

13年なら最新鋭と言われた飛行機も、これ以上遅れると営業飛行の時には時代遅れとも言われかねない。

この調子で17年果たして納入できるのか。

計画から納入まで10年かかりそうだ。

安全性が第一だが、余りにも延び延びになると、問題ありの飛行機と思われ、信頼性が疑われてくるかもしれない。