前夜祭から始まり、本祭二日間、そして最終日は全国大会と後夜祭で祭りは終了。

当日は朝から小雨。

関東や東海からも多くのチームが来ている。

今や参加チームの三分の一が県外チームとなっている。

折角踊りに来たのに、雨とは可哀そうだ。

昨年は台風で参加出来なかったチームもあったようだ。

今年のよさこいのテーマが晴で、三日間は本当にい天気だったのだが、最終日は雨になってしまった。


義理の妹家族は全員仕事。

その為、自分も一緒に朝早く家を出るしかない。

逆に開始が1時30分と遅く、その間の時間を過ごすためジャスコへ。

店内をぶらぶらし傘を持ってないかったので、購入したのだが思った以上に混雑していた。

開店早々ファッション売り場のレジで並ぶとは思わなかった。


時間も有るのでフードコートで昼食を取ろうと思ったが、席は満席。

しかも、フード売り場には行列が出来ている。

諦めて商店街まで戻り、初日見つけておいたラーメン店で食事。

味はまずまずだった。


全国大会は折り畳み椅子は用意せず、立って写真撮影。

本祭で賞を取ったチームと、県外のチームが披露する。

県内チームは地方車を用意出来るのだが、他府県の多くは用意できず、市内のチームの地方車を借りている。

賞を貰っていないのになぜ参加と一瞬勘違いしてしまう。

地方車の装飾は100万円以上したところもありそうだ。

賞を取った東京のダイニングキッチンは、車体をLEDで電飾し更には液晶の大型テレビまで設置。

こんな大規模になると100万円では済まないだろう。

この改装、届け出により一時的に高知県警が許可している。

数年前は余りにも酷くなり、ウインカーが見えないとか、公道を走るのにふさわしくないと言うので、取り締まりが厳しくなったので、昔ほどの派手さが無くなっているのも事実。

今後この騒音とも言える音楽、好きなものにとって問題ないが、ゆくゆくは問題になって来るかも知れない。

札幌のソーランよさこいでは、やはり問題になり規模が縮小されたとも聞いている。

岐阜県では普通の盆踊りでさえ騒音と言われ、イヤホーンを聞きながら踊るとか。

見る方にとっては不気味かも。

よさこい祭りも、音楽はイヤホーンで観客もイヤホーンで聞きながら見るしか無くなるかも。

今や音の出るもの全てが騒音の対象となる。

花火や幼稚園、保育園の幼児の声まで騒音と言われる。

風情が無くなっていくのも寂しいものだ。

今週の土日は原宿でスーパーよさこいが開催される。

これまた大勢の観客で溢れる。