今年の夏はバタバタ。

月初めは夏祭りの手伝い。

盆踊りの櫓を組んだり、テント貼りをしたり。

開催当日は金魚すくいの担当。

金魚と言ってもビニール製で餌いらず手間いらず。

無事終わったものの、サービスのし過ぎで赤字終了。

赤字でも子供たちが喜んでくれたので、問題は無いのだが。


翌日は次男夫婦と子供、奥さんの両親と松本から黒部へ。

新宿駅集合で朝が早かったので、構内のカフェか食堂で済まそうと思って行ったのだが探すと無い。

カフェは有るのだが一つ有るだけで満席で行列。

トイレは汚く、ターミナル駅としては最低かも知れない。

他の駅が綺麗に立派になって来るのに、余り変わった気がしない。


あずさに乗車するためホームへ。

ここで列車の号車に疑問。

自分は東京に向かって1号車と思っていたのだが、松本の方が1号車と相手の父親が言う。

この場面では自分の方が合っていたのだが、どうも考えは違っていた。

後で調べてみると東海道線では、1号車は熱海方面。

常磐、東北、高崎線は東京に向かって1号車。

西に向いて1号車となると、何故中央線は1号車が東京方向なのか不思議だ。


快晴の中、松本へ。

途中小海線は豪雨の為、不通になっていると車内放送。

心配しつつ松本に到着。

現地は晴れでホッと。

駅前で予約していたレンタカーを借り、車で松本城に向う。


奥さんの父親は城が大好き。

どこへ行っても、城が観光に組まれ、更に登る時間まで作ってある。

高度恐怖症で高いところが苦手な自分。

旅行に行っても普通は下から見上げるだけだが、一緒に行くと引き連れられて登らされる。

この城の階段は急で、ゆっくり登ろうとするも、夏休みシーズンで後ろからせかされる。

ましてや登る客と下る客が狭い階段でぶつかり合う。

しかも階段に段差が高過ぎ、急いでむこうずねをぶっつけたりしながら最上階まで。

孫はフラフラして歩くのも心配な状態だが、自分より怖がらず登り切って驚いた。

昔の侍はよくぞこんな急な階段を、駆け足で上り下りしたとかと感心する。


その後ちひろ美術館に寄り、時間がかかり過ぎたため、他の観光を取りやめ、宿泊の為に大町温泉郷へ。