昨日届いた電波腕時計、1分5秒のずれが何時間経っても直らず、調整を諦め就寝。

朝起きて腕時計をみると、何となく長針が合っている感じ。

取り上げてチェックしようとしたら、なんと今度は秒針が止まってしまった。

いよいよ返品かと、念のため最後の時刻合わせをしたところ、ぴったり合い始めた。

その後腕に付けているのだが、全く狂いは無し。

しかし、なんで昨日合わなかったのか不思議だ。

これで返品しなくて済むと、少しホッとした。


時計が狂ったのも暑さのせいだったのか。

他にもトイレの蓋が自動開閉になっているのだが、これまた最近反応しない時が多い。

開閉センサーは体温に反応すると書かれている。

気温が体温以上だから、これまた反応が悪いのかも知れない。


温度が高いと、色々な物に問題が出る様だ。

調布飛行場付近に墜落した飛行機、これも気温の影響が有るとか。

気温が高いと揚力が落ちると専門家は話している。


熱帯地方の空港での離陸にはパイロットも注意している様だ。

出発前に荷物を下ろしたり、燃料を少なくしたりとか、相当気を使うようである。

思っている以上にその影響が有るのには驚いた。


今回の事故機も確かに高度が低い。

滑走路を走行中のビデを見ても、浮上したのは滑走路末端ぎりぎり。

通常は滑走路の半分ほどで浮上するはず。

サッカー場横から撮られたビデオを見ても、上昇することなくほぼ平行に飛んでいる。

他の飛行機の上昇中と合成写真で比較しても、大きく違いが有る。


航空機にはパイロットを含め6人乗りに、5人しか登場していない。

一応は定員以下である。

何か重い荷物とか、必要以上の燃料を積み込んだのか。

それともエンジン故障か。

生存者の話とか、飛行場で見ていた他のパイロットの証言や、多くのビデオも撮られているので、ブラックボックスは無いものの、原因は早めに分かりそうだ。