知人がパソコンを欲しいというので同行。
心配性の男で、買い物に付いてきてくれと言う。
彼はノートとデスクトップを持っているのだが、デスクトップの調子が悪くなって来たので、壊れる前の買い替えだ。
しかも義理の妹さんもノート型が欲しいというので、一緒に見て欲しいという。
久しぶりに専門店に行ったのだが、自分が思っていた以上に価格が高い。
金が有る家でもあり、国産メーカーの方がアフターサービスが良いと思い、勧めたのだが。
デスクトップはNEC、ノートは富士通にほぼ希望の商品が有った。
彼は現在2台共デルを使用しているが、トラブルが有るたびにメールや電話が掛かってくる。
どうも対応窓口が中国に有るらしくコミニュケーションが取り辛い様で、メーカーよりこちらに聞いてくる。
そんなん事も有り、面倒なので今回は国内メーカーを勧めた。
自分の物で無いので、どうでもいいのだがそれにしても価格が高い。
海外メーカーだと数万円に対し、国内になると十数万。
国内メーカーは、秋モデルで安くはなっていたのだが、それでも驚いてしまった。
ノートなど国産メーカーでも7万も出せば、昔は買えた気もするのだが。
自分が2年前に買ったデスクトップはi7、2TBで7万円位であった。
勿論オフィスなどのソフトは付いていないのだが。
海外組み立てが、円安で価格に影響しているのか。
中華メーカーは安いので、単純に円安だけの問題ではなさそうなのだが。
これでトラブルは販売店やメーカーで対応するだろうから、少しは楽になりそうだ。
だがそれでも使用方法等まだまだ聞いてきそうだ。
