箱根火山噴火の危険性が言われている中、今度は台風騒ぎだ。

5月の台風とは珍しく、加えて関東に上陸が予想されるなど驚かされる。

幸いにも日本近海はまだ海水温が低いため、勢力は急激に衰えると思うのだが。

上陸しても、台風では無く温帯低気圧かも知れない。


前線が有り、雨は多い様だ

スピードは速いようで、総降雨量は心配することは無いだろう。

だがその後、台風7号も発生しており、コースが同じようだとまた心配になる。


この時期は南シナ海に向かう台風が多いのだが。

秋台風のコースを辿るとは、これも地球の異常なのか。

台風は米作地帯に重要な水をもたらす。

コースが変わると中国など、干ばつが起きるかもしれない。

一方で台風の雨、箱根火山に影響を及ぼさないのか。

大量の雨が浸み込み、地下水が増えて圧力で水蒸気爆発が起きないのか。

気圧の低下が爆発を誘発しないのか。

気になってしまう。


御嶽山の爆発は10cm隆起後、起きたとか。

今大涌谷周辺では6cmの隆起。

だからまだ大丈夫との話も有るのだが。

昨夜、たいちで再測量した様だが、結果はどうなったのだろうか。


今のところ、マグマが関わる大噴火は無さそうだと言う。

水蒸気爆発だけなら、大涌谷周辺の被害で済む様だ。

既にその地域は、立ち入りが禁止されているので、温泉旅館はどこも安心して行けそうだ。

ただ、温泉が大涌谷から引いているだけに、温泉が出なく恐れもあるそうで、それだけが心配だ。

まだまだ箱根騒動は続きそうだ。