箱根がレベル2の火口周辺規制に上がった。
地震回数の問題で無く、深部で大きめの地震が起きたためと言う。
深部という事は、マグマが影響している可能性があるそうだ。
安全宣言には相当の日数を要する可能性が有ると言う。
ロープウエーなど、一旦停止すると点検に時間がかかると思う。
再開するまで更に日数が掛かるだろう。
箱根が噴火すると、被害は大きいと言う。
富士山の爆発より激しいとまで言われている。
箱根山は40万年前2700mも標高が有ったと言われ、カルデラになった後も大きな爆発が起こり、火砕流は横浜まで達したようだ。
その後は大涌谷付近の水蒸気爆発だけのようだ。
今回警戒されているのも水蒸気爆発。
その面では、大涌谷周辺だけの影響で済むだろう。
日本では各地の火山が活発になって来た。
だが、噴火規模はあまり大きく無さそう。
インドネシアやチリ、フィリピン等で火山が爆発すると、激しい噴火になっている。
日本では九州の桜島や阿蘇山でも爆発は起きているが、住民が避難するほど激しくはない。
吾妻山でも地震が頻発し始めている様だ。
今の状況を見るに、日本だけでなく地球全体の地殻がおかしくなってきているのかも知れない。
