セウォル号の沈没事故から、今日で1年と言う。

まだ記憶も消えぬ間に、一昨日アシアナ航空機が、広島空港で着陸に失敗した。

不幸中の幸い、重傷者は居なかった。

だが、上空から見るともう少し滑走すると崖下に落ち、大惨事になった可能性は大。

相変わらず、韓国の交通機関には信頼がおけない。


更には事故後パイロットが、行方不明になったという報道が流れた。

考えられない事である。

乗務員の避難誘導も無かったとも言う。

クルーは怪我が無ければ、事情聴取の為にも、ホテルなどにとどめ置くべきである。

これでは機長と副機長、乗務員等、会社と口合わせが起き、事故究明が遅れるかも知れない。


アメリカでアシアナ航空機が同じように着陸に失敗した時、アメリカの事故調査委員会を、事故調査に非協力と怒らせたことが有る。

安全面からアシアナ航空のアメリカ乗り入れを、禁止しようとした報道まで流れた気がする。


今回の事故、霧とダウンバーストが影響と言われている。

だがパイロットのミスが有るのは明確だ。

今ボイスレコーダを調査していると言うが、副操縦士が高度計や速度計の計器類をチェックし、機長に伝えていたのだろうか。

二人とも突然の霧で計器に目が行かず、滑走路を確認していたのかも知れない。


韓国のパイロットは軍上りが多いと言う。

その為、機長の言う事は絶対と言う考えが有るらしい。

副機長が異常に気が付いても、機長に忠告出来ない雰囲気もあるとか。

ヒューマンエラーか否かは、ボイスレコーダーやブラックボックスで解明できるだろう。