ドイツのジャーマンウィングス航空の墜落は、予想した通り人為的墜落だった。
余りにも急激な高度の下げ方や、空中分解にしては破片が狭い範囲に集中していた。

緊急信号も無く、管制塔からの呼びかけに応答も無く、誰が見てもおかしいと思ったのは間違いない。

最終的にはボイスレコーダーから、判断したようだ。

機長がトイレかなにかでコックピットから出た後、中から鍵をかけその間に副機長が高度指示のダイヤルを変え、山岳部に激突させた様だ。


此のような乗客を道連れにした、自殺事故は今までもある。
エジプト航空では副機長がセクハラを注意され、機長がトイレに行っている間に急降下させ墜落させた。
この時はコックピットに機長は戻れ、立て直しを図ったものの、時遅く墜落に至った。

インドネシアのシルクエアーは、機長が株の取引の失敗で、前途を悲観し墜落させたと言われている。

昨年マレーシア航空が、行方不明になった。

未だに見つかっていない。

これも同様な事が言われている。

いずれも飛行機の欠陥で無く、人為的なものとしか考えられないと言われているのだが、最終断定はされていない様だ。

日本では日本航空が羽田沖で、心身症の機長が着陸寸前で逆噴射させ、海上に墜落させた。

これらは自殺と言うより殺人である。

乗客には為す術もない。

長時間の飛行となれば、パロットがトイレに行くのは仕方ない。
2.11以降ドアは頑丈に作られ、外からは暗証番号でしか開かないが、今回の様にコックピットで暗証コードを取消すと、ドアを壊すことも出来ずどうにもならない。

昔の飛行機は機関士等も搭乗していたが、コンピューター化され、多くの飛行機で機長と副機長しか乗っていない。

全日空や日本航空も同様である。

スカイマークはトイレなどで一人になる時、乗務員を入れてコックピットが一人にならないようにしている様だ。

健康管理はもとより、常にもしものことを考え、安全対策を講じて欲しいものだ。