川崎の上村さん殺人事件の犯人、10年程度で出て来れそうと思ったのだが、どうもそうでは無い様だ。
18歳だと死刑も有りうるとか。
光市での親子殺人事件で、犯人の少年は18歳で死刑判決を受けている。
殺した相手が一人だと死刑にならないと言われている。
光市の事件では幼児を含め2名だった。
しかし、人数よりもその残忍さが問題になるようだ。
特に裁判員裁判だと、心証が先に立ち刑は重くなる様だ。
今回の事件は、残忍さが際立つ。
当然裁判員裁判になれば、罪が重くなる可能性は有るだろう。
だが18歳の少年だけが殺人に関わっただけでは無いらしい。
逮捕されている17歳の残り2名も、関わった可能性が出て来た。
18歳に教唆されたかもしれないが、一歳違いで刑罰の違いは大きい。
今回の事件、この三人以外にもその仲間は殺人事件をすでに知っていた可能性も有る。
ネットで流していたという事も言われている。
イスラム国のやり方みたいで恐ろしい。
毎回少年の凶悪犯が捕まった時、その取扱いで大騒ぎする。
法整備が旧来のままで、犯罪の凶悪化に対応できていないからだろう。
今回も週刊誌で実名報道が有る一方、ネットでの実名報道には批判を受けている。
弁護士は不法と言うが、公にして実質処罰を受けることは無いようだ。
だから、こんな事が繰り返されるのだろう。
もっとも法整備をする国会から、不法が横行しているのだから、どうしようもないのだが。
事件によっては、被害者家族でさえ加害者の氏名を知らない場合も有る様だ。
裁判でも氏名を伏せるためだろう。
ゆくゆくは損害賠償を請求するにも、氏名さえ分からないと大変だ。
強姦事件で、被害者の名前は公表されるとか。
多くの場合、匿名ではダメと言われる様だ。
裁判所でさえ、加害者と共に被害者の人権を犯していると言えるのでは。
これをおかしいと思うのは一般国民だけか。