予想通り今日は更に体重が増加した。

一日中座りっぱなしだから、当然の事だろう。

麻雀しながら錦織の試合を見ていたが、本当に残念だった。

それでもベストエイトまで行ったのだから、あっぱれと言うしかない。


イスラム国に拘束されている後藤さんに関し、動きが出てきた様だ。

だが、ヨルダン政府に対応のカギが握られている。

日本政府としては全く動くことが出来ないのが実情のようだ。


イスラム国側は、後藤さん解放は女性の死刑テロリストの解放を交換条件としている。

ヨルダン政府はヨルダン人パイロットと後藤さんの二人が解放されるなら、テロリストを開放しても良いと言っている。

当然の話だろう。


一方のイスラム国は、後藤さんの解放だけで、もし解放しないならパイロットを殺害するような話だ。

これではヨルダン国の世論も有り、死刑囚の解放は難しいだろう。

動きは有ると言っても、非常に難しい対応を迫らているのは間違いない。

今後どう動くのか全く読めない。


一方で後藤さんの母親が出て来て大騒ぎしている。

マスコミも悪いのか、母親を引っ張り出し、大騒ぎし過ぎな気もする。

母としてはわが子としてそうかもしれないが、自己責任でイスラム国に向かった訳だ。

逆に言えば、迷惑をかけていると言っても良いのではないか。

湯川さんの父親と余りにも違いすぎる。


迷惑は日本だけでなく、ヨルダン国まで及ぼしているは間違いない。

その辺も考えるべきだ。

もし、日本人の人質が無ければ、死刑囚はパイロットと交換の材料になったのは間違いない。

そのカードさえヨルダン国は失うのだ。


後藤さんが解放されても、ヨルダン人パイロットが解放されなければ、日本として喜ぶことは出来ない。

一緒に解放されて初めて喜べるとは思うのだが。

ただ、ヨルダン国はまだ多くの人質が取られているとも聞く。

日本人の為にその人たちの解放のカードさえ失いそうだ。

解放されても日本の負い目は、何時までも続きそうだ。