ユーチュブに食品に爪楊枝や異物を入れる映像がアップされ、問題になっている。

警察を挑発するような映像だが、善良な市民を挑発しているとも思える。

被害にあったスーパーやコンビニは更に大変だろう。

食品に異物が入ると、原因の如何を問わずその店は消費者の信頼を失ってしまう。

それらを勘案すると被害額は相当なものだろう。


警察は威力業務妨害で、犯人の逮捕状を取り行方を追っているとか。

逃げ切れるわけは無く、直ぐに捕まることだろう。

犯人は19歳の少年と言う。

以前に脅迫メールで逮捕された経歴が有ると言われている。


全く反省がされていないどころか、警察への逆恨みの犯行とさえ思える。

今回も少年という事で氏名が明らかにされていない。

だがやっている事は、許しがたい犯罪だ。

本人は少年であり、捕まっても少年院送りで直ぐに出られると軽い気持ちかも知れない。


少年法の論議は有るのだが、改正は未だに遅々として進まない。

その間にも、少年犯罪の悪質化はエスカレートするばかり。

犯罪は少年と言えども、厳しく罰しなければならないと思う。

甘く見れば、少年院を出ても再犯を犯すだけ。


今回の犯人は少年院を出た後も、働いていなかったのか。

生活保護を受けていたような発言。

働かず暇を持て余しての、犯罪なのか。

重ねて腹の立つ話だ。