徳島で豪雪で、多くの家が孤立。

救助に手間取り、低体温症で数人の人が亡くなった。

剣山の麓とは言え、あんなに多くの積雪が有ったとは驚きだ。


しかも先日ヘリコプターで上空から撮影した映像では、積雪の有ったのは一部の様だ。

少し離れると全く積雪が無い。

上空からその差が見える位の範囲である。


どうも最近は広範囲と言うより、一部に集中した災害が多い。

広島の水害も同様。

山間部では豪雨や大雪。

平野部では竜巻も多くなってきている。


やはり温暖化の影響なのか。

海水温と大気気温の差が大きくなったり、海水からの水蒸気の供給量が多くなったりで、今までと違った気象現象が起こる。


東京でも環状7号線に沿って、豪雨が降る傾向が有る様だ。

原因にビルが無い道路に沿って海風の吹き込み、車の排気ガス、道路温度の上昇等言われている。

これらは生活に関連した気象変動とも言えるかもしれない。


この規模が大きくななれば更に被害が大きくなる。

地球温暖化は典型的だ。

その原因になっている排出ガス削減は、日本は原発問題が有り目標を達成出来そうにもない。

世界からは非難の的。

さてどちらを取るか究極の選択を強いられてしまった。