昨夜テレビを見ていたら、久しぶりの緊急地震速報に驚かされた。
緊急地震速報が出る位だから、大きな揺れが来ると構えていたが揺れない。
ただ天井をを見たら、蛍光灯がぐるぐる回るように揺れている。
そのうち長野で震度6弱だと言う。
当然の事ながら震度6を超えると、大きな被害が有るなと心配した。
直ぐに長野から中継放送が始まったが、震度の割に余り被害を受けた様子は無い。
だが、そのうち家屋が倒壊したとか、土砂崩れで国道が通行止めとかの情報が入ってくる。
倒壊した建物の下敷きになっている人もいる様だと言う。
夜で救助にも向かえず、死者も出るのではと相当心配した。
自衛隊も調査の為ヘリコプターを飛ばしたようだが、夜間でしかも山間部。
これまた心配でも有った。
朝テレビを点けると、建物が予想以上に倒壊している。
想像以上の壊れ方。
ところが幸いなことに死者や行方不明者は出ていなかった。
よくぞあのような倒壊の仕方で、死者が出なかったと逆に驚いてしまった。
倒壊した建物を見ても、我が家より新しい家も有る。
良く見ると倒壊しているのは、ある地点に集中している様だ。
阪神大震災の時も断層に沿って倒壊した家が多かった。
今回は断層と言うより、どうも地層の悪いところに集中したようだ。
山沿いの扇状地のようで、地盤が悪かったのだろう。
ここ数年長野、新潟の地震が多い。
東日本大震災の後、静岡県の富士山で地震が有った。
何となく富士川から糸魚川のフォッサマグナの大断層が気になってくる。
これが動くと大惨事になる。
本当に日本中、地震や火山と気になる事ばかりだ。
