花ばかりでなく、野菜を育てようと今日は分葱、サニーレタス、春菊、ホウレンソウを植えてみた。

育ったと言っても、植えた数が少ないのであっという間に、食べてしまうだろう。

昔、エンドウ豆やトウモロコシを作って、食べた思いが有るのだが。

さてうまく育つか。


水泳の富田選手の弁明会見が昨日有った。

今日のモーニングショーはどこもその報道ばかり。

だが、残念ながら白と思える会見にはならなかった。


何故という事ばかり。

警戒している会場内だけに、富田選手が言うような変な人間だと警備員なり、誰かに知らせるはず。

ましてや自分のバッグに何かを入れられたと言っている。

海外では麻薬などの問題も有り、変なことは確認するはず。

ましてや入れらたカメラはキャノンの1Dの様だ。

このカメラはプロか相当のカメラ好きしか持ち歩かないだろう。

と言うのも1.5kg以上も有り相当に重いし、バッテリー等が付いていると更に重くなる。


こんな重い物が入っているのに、中身を確認せずバスに乗って帰るとは思えない。

しかも宿舎に帰ってバッグからカメラが出れば、自ら届け出ているはずだ。

ところがその辺も不明。


警察では本人以外にも水泳連盟の役員が、ビデオを確認していると言う。

しかも、同席して見ていると言うからには、否定するならばその場でも出来たはず。

通訳の責任のような事も言っているが、役員を通じても否定は出来たはず。

役員が確認している以上、映っている人物が富田選手と認められたからであろう。


韓国で弁明する機会は多すぎるほどあった。

最終的に認め罰金まで払い示談までしたと言うからには完全に非を認めたことだ。

戻ってきて騒いでも仕方のない事だ。

しかも最後の砦としていたアリバイのある時間は、犯行時間と1時間のずれが有る。


韓国に対する国民感情や産経新聞支局長の出国禁止を逆手に利用したように思えて仕方ない。

信頼できる国とは思えないが、今回だけは分が悪そう。

新たな証拠が出て来ない限り難しいだろうし、場合によっては連盟の心証を悪くする可能性も有り、将来のある選手でもあり、新たな制裁を課せらなければ良いと思うのだが。