今度は、小渕経済産業大臣後任の宮沢経済産業大臣の不祥事だ。
何と政務調査費にSMバーの料金が含まれていたとか。
唖然とする。
宮沢議員は調査のために、SMバーに秘書が行ったのは事実と話している。
SMバーに何の調査に行ったのだろうか。
自身は行っていないと話しているが、本人が本当に行っていないと言うなら、当日の行動を明らかにすればいい。
宮沢議員の行動が白でも、秘書は誰と行ったのだろうか。
もし選挙民であれば、酒を提供すれば黒である。
見ただけならどうなるのか。
利益の供与にもならず、どうなるか興味が有るのだが。
だが永遠に明らかになる事は無いと思う。
この政務活動費、何に使っても良いそうだ。
だからSMバーの費用を計上しても、別に問題ないと言う。
野党も追及のしようが無いとか。
この考え方がそもそも間違っていると思う。
全て税金から出ているからである。
政党助成金とか、政務調査費とか自分たちで決めて、自分たちで使う。
何とも国民はやりきれない。
そしてチェック体制も機能していない。
政治家のやりたい放題とも言っていい。
心配していた通り、安倍内閣改造は大失敗だった。
褒賞的に当選回数の多い議員を、大臣を任命する考えもおかしい。
しかも派閥が影響するとか。
我々は国が発展し、誰もが幸せになる事を政治家に託している。
それを推進するのが政府の役目。
ところが肝心要目の大臣がブレーキ役になるとは。
まだまだスキャンダル出て来そうな気もする。
一旦味噌をつけると、マスコミはここぞとばかり、スキャンダル探し。
材料には事欠かさない位有りそうだが、もみ消しも相当有る事だろう。
