最近は分からない事ばかり。

先日埼玉で、女子大生の殺人事件が有った。

犯人は捕まったものの、ただ単に誰でもいいから殺したかったと言っているとか。

しかも犯人は消防団にも加わり、警察官になることを夢見ていたと言う。

人を助けることを望んでいいた人物が、殺人を犯すとは。


神戸で小学生の誘拐殺人事件が有った。

犯人は未だに黙秘を続けているようで、その背景は分かっていない。

精神に障害が有るとも言われていたが、黙秘を続ける事が出来るというのは、障害が有るとは思えないのだが。

この事件が有った後にも、後を絶つことなく各地で誘拐未遂などの事件が続いている。


しかも非のない人物を、直ぐに殺す風潮がこれらの事件だけでなく、多いような気がする。

異常な人間がこの日本には蔓延しているのか。

世界で一番安全な国と言われたのだが、今は疑問に感じる。


小渕経済産業大臣の政治団体の不適切な会計が問題になっている。

観劇の徴収会費より、支払額が多いと言う。

差額を補てんすれば、選挙民への利益供与になる。

一方で2012年は観劇を開催したにも関わらず、収入支出共に政治資金収支報告書に記載が無いと言う。

どっちに転んでも、立場は苦しいだろう。


松島法務大臣は団扇問題で民主党が刑事告訴したと言う。

そこまではと言う気も有ったが、団扇はダメと決められている以上仕方ないだろう。

違法ドラッグがダメと決めらている以上、使用するがダメなのと同じだ。

罪の重さは変わるが、法律でダメなものはダメだ。

指導する立場の法務大臣が告訴されるなど、本末転倒の気もする。


自民党の幹部も、二人の行動を甘く見過ぎだ。

かばおうとしているのが見え見えで、政府の立場を悪くする恐れは十分。

ダメなものを、その程度は良いと言う考えは国民には通用しない。

このままでは、自民党の支持率にも陰りが出て来るだろう。

毅然とした態度を示す必要が有るのだが、その辺が分からない。