安倍総理の指針に女性活用が有る。

その先鞭を付けるべく、女性の大臣の登用を行った。

ところがその女性大臣が、問題を起こしている。


こんな事では資質を問われ、やっぱり女性はダメだとの考えが出て来ないとも限らない。

松島法務大臣が蓮舫議員に団扇を追及された。

その時、団扇でなく政策を書いた配布物とか子供じみた答弁をしていた。

誰が見ても団扇である。

潔く認めれば良かったのだが、変な答弁をし更に雑音とか発言し国会を混乱させた。


団扇を選挙区で配るのは、物品の供与に当たり選挙違反に当たると言う。

一般の人は、通常はそんな事は知らないはず。

だが、少なくとも議員は何が選挙違反になるか知っているはずだ。

選挙管理委員会の説明にも、団扇を配るのは物品の供与に当たると書いてあると所も有るようだ。

贈収賄等、一番気に使うはずでそれに気が付いていないだけでも呆れる。


ただこの問題、素人には分かりにくい。

追及した蓮舫議員も丸型のどう見ても団扇を配ったとか。

しかも、多くの議員が同様の団扇を配っている。

これは証書が貼ってあり、配布物として違反にならないそうである。

何故なのかどうも分かりにくい。


だが松島議員は法務大臣である以上責任は重いし、違反した人を登用した総理の責任が無いとは言えない。

今度は小渕大臣の政治資金の不適切な支出が有ると、騒がれ始めた。

今後また大きな問題となって来そうだ。

改造前の内閣では、大臣はこれと言った問題は起こさなかったが、改造の途端又もや大臣の資質を問う国会に戻りつつある。


こちらは、民主党の発言の問題だが、山谷国家公安委員長に懇ろにしていたのでは無いかと、ヤジが飛んだ。

それが問題になったが、自分には初め何が問題だか分らなかった。

自分が住んでいた地方の方言で初めて会ったとき等帰り際、年寄りに懇ろにお願いしますと言われた思い出がある。

男女を問わず別れ際、懇ろにねとか使われていた様な気もする。

今後とも懇意にして下さい位の意味ととらえていた。

今では使う若者はいなと思うが。


何故問題なのか辞書を調べてみたら成程と思った。

男女間の親密な状態になる事とも書いてある。

言葉とは本当に恐ろしいものだ。