今日JALからメールが届いた。
先日報道されていた、会員名簿の流出の件である。
幸いにも自分の個人情報は流れていないという事である。
メールによるとアクセスが有ったのは、9月19日と22日という事だ。
この二日間は偶然にもJALを使った日だ。
当日スマホを使ってチェックインしようと、サーバーに繋ぐとエラー表示が度々出る。
ましてスマホでのチェックインは初めてで、しかもスクリーンショットの使い方を知らなかったので、切れる度に何度も繋ぎ直しをしていた。
繋ぎ直しがJALサーバーに影響を及ぼしたとは思えないが。
両日とも同じ状況が起こり、こんなに繋がらなくてこのチェックイン方式は大丈夫かと思う位だった。
この間に犯人が何度もJALのサーバーにアクセスしていたため、繋がりにくくなったのだと分かった。
自分もネットバンキングも使用しているし、ネット購入もする。
その為IDやパスワードは変えているのだが、余りにも違えているため、時々ログイン画面が現れると何だったか忘れてしまう事も多い。
だがこんなに対応しても、犯人はそれ以上の悪知恵を使って侵入してくる。
企業も対策を講じているとはいえ、いつも犯人の方が上を行っている。
下手をすると、ウイルスソフトメーカより上を行っていると思う事さえ有る。
有るソフトメーカーの社長が、もうウイルス対策は無理だと発言したようだが、本当に困った話だ。
