昨日大きな揺れを感じた。

新潟中越地震や東日本大震災そして今回の地震も、パチンコ店で遭遇。

地震の時は何時も大負け。

負けているので、気兼ねなく逃げ出すことが出来るのだが。


ところが地震ですっかり夜の予定を忘れてしまった。

会合に出かけるため、近所の人が車で迎えに来て、自分がいないので妻が慌てた。

何回電話を掛けても出ず、メールを送っても返事は無し。

どこかで倒れたかと思い、警察に電話してみようかと思ったらしい。

マナーモードになっていたのとパチンコの騒音で、緊急j地震情報を含め全く気が付かなかった。


今回の地震、茨城県の南部で起きた。

ここは地震の巣と言われ、何時も起きているので、地震がその地域で起きてもビックリしない。

今回の地震では震源地から北側に離れた、栃木、群馬、埼玉で被害が出た。

どうも利根川の堆積層で揺れがひどくなったと言うが、千葉の北部や茨城の南部も同じ地質と思うのだが、被害は無かったようだ。


埼玉などは屋根瓦が落ちるなど、東日本大震災時と余り変わらない被害が出たところも有った様子。

群馬の人が東日本大震災と同じくらい揺れたと言っていたので、やはり関東北部の揺れは酷かったのだろう。

最近は栃木や茨城を震源とした地震が多い。


気象庁の発表では、今後起こるだろうと予測されている、関東大震災との関連は分からないとか。

今回はフィリピンプレートと、北米プレートがぶつかり沈み込み部分で起きたと言う。

栃木の地震は、フィリピンプレート上で起きているので、今回の地震とは関連無いらしい。


学生時代、関東大震災の体験した下宿のお婆さんから聞いたのだが、大地震前に小さな地震が頻発したと言っていた。

地震が続くようだと、大きな地震が来るので気を付けた方が良いと忠告された。

テレビで地震学者が、関東大震災以降静かだった地震が、このところ活発化しているとか。

小さな地震が頻発すれば、エネルギーを消費し、大きな地震は起こらないと思ったのだが。

今、その同じ歴史を繰り返し始めたのだろうか。