昨日のブログで間違いが二点ほどあった。

一つは女子高生を押し倒したとされる人物、44歳で分別あると思ったのだが、障害が有る人物だったらしい。

警察が話を聞いてもつじつまが合わないと言うから、罪を問うのは難しいだろう。

弱者が加害者と被害者になる。

何となく複雑な事件だ。


もう一つは盲導犬は吠えないよう躾けをしているという部分。

盲導犬にそんな躾けはしてないと、新聞の報道が有った。

朝日新聞からの情報だから真偽は分からないのだが。

躾けをしなくても、吠えずに飼い主に心配を掛けないようにしたと思えば余計に可哀そう。


朝日新聞と言えば、吉田調書に間違いが有ったと謝罪会見が有った。

だがどうもその対応が気に食わない。

慰安婦問題の虚偽報道もそうであるが煮え切れない。

何故すっきりとしたお詫びなり訂正が出来ないのだろう。


元々朝日新聞の記事は会見などで話している事と違う事も多い。

橋下市長が慰安婦は必要と言ったと、大きく報道したことが有った。

しかし話の前後を聞くと戦時中は、どの国でも必要としたと話したに過ぎない。


この報道の仕方で、読者には慰安婦は今でも必要と発言したと捉えた。

当時自分もそう取った。

吉田調書でも命令に反し、所員が逃げたと言うから酷いと思ったのだが、そうでなかった。

そもそも、吉田調書は公開しないはずだった筈だが、どういう経路で手に入れたのだろうか。

今はそちらの方が気になる。


社内では、社員が上層部に対し批判発言をしていると言う。

退職者も同じように、会社の体質を批判している記事が有った。

だが今更と言う気もする。

そもそも、自分たちの取材の仕方にも問題が有るのではないか。

自分たちは問題ないと言うなら、編集長の権限が強く、記者の意向に反した記事や、タイトルを使用したのか。

その辺が明らかにならない限り、再度同じ事が起こりそうだし読者の信頼は取り戻せないだろう。