今日は朝から病院。

糖尿病と高脂血そして高血圧の検査と、薬の受け取りだ。

脳梗塞の事を話したら、医師も驚いていた。

数値的には脳梗塞を起こすほど悪くないと言う。

だが糖尿病という事で、血管が弱くなっているのだろう。


月曜日は脳梗塞の薬を貰いに、別の病院に行かなければならない。

前歯の差し歯が取れて、来週末は歯医者へ。

病院通いで嫌になってしまう。

一緒に済ませたのだが、総合病院でも診察の科によって通院日は違うはずで、結局はどこの病院でも面倒くささは同じだろう。


デング熱も問題なかった。

余りにも衝撃的に広がったため、検査を希望する人が多いと言う。

だがこの検査薬、日本で製造しておらず、韓国から輸入しているとか。

その為、品不足になり困っている様だ。

しかも、保険がきかないと言っているのだが。


温暖化が叫ばれている以上、今まで熱帯地方で発生していた病気が日本で発生する可能性も有る。

まだ日本人の感染者はいないが、エボラ出血熱では死者は2000人を超えたと言う。

この数値は氷山の一角だろう。

しかもウイルスが形状を変えるため、直ぐに薬が効かなくなるともいう。

医師も逃げ出しているとの話も有り、制御不能の状態になっているとも思える。

日本に入って来ないでほしいのだが。


昨年はダニに咬まれて死ぬ人が出た。

ダニ咬まれて死ぬ等思いもよらなかった。

これも海外から入って来たと言われている。

病気が広がって大慌てしても間に合わない。

その前に、治療方法を確立しておかなければならない。

だが今回の厚生省の対応を見ていても、余り期待は出来ないような気もする。