デング熱が70年ぶりに日本で発生したと言う。

それも同じ学校の学生が3名も。

その感染場所は代々木公園とか。

ダンスの練習をしていた時に感染したようだ。


感染媒体はネッタイシマカ等の藪蚊らしい。

本来は日本に居ないはずの蚊なのになぜと言う気もする。

日本では長く生きられないので、今発熱などが無ければ安心と発表が有った。

と言いつつ代々木公園の一部に、今日殺虫剤を撒いたようだ。

一体どこから入って来たのか。

空港からも海からも離れている代々木公園へ、どのような経路で入って来たのかと考えてしまう。


潜伏期間は2週間程度と言われているので、学生の発病から逆算すれば大丈夫という事らしい。

先週、自分は代々木公園まで行っている。

公園の中まで入ることなく、蚊に刺された覚えも無いので大丈夫だろう。

糖尿病の人は重病になると言うから、自分だと大変かもしれない。


当時周辺部はスーパーよさこいやうどん祭りで、数十万の人が集まったと思う。

蚊は短期間しか生きられないそうで、その時の人は大丈夫だろう。

もし、この人たちの中から一人でも出たら、大騒ぎになることは間違いない。


この先も温暖化に伴い、色々な海外の病気が入って来るだろう。

エボラ出血熱が日本で確認されるのは、時間の問題かもしれない。

街中で感染者が倒れ、救急車で運ぼうとしても、その時点では何の病気か分からない。


病名が分かっていれば、何とか対応できるかも知れないが。

エボラ出血熱だと、空気感染は無いと言われているものの、一般の病院に運べば、関係者の多くが感染するだろう。

未だに治療方法も確立していない病気も多い様でこの先大変だ。