今朝も唇付近に、少しのしびれ。

一週間が山と言うから、金曜までだ。

その割に安静にするわけでもなく、普通通りの生活。

入院設備のない病院なので、通院しかないのだが果たしてこれで良かったのか。


今日も朝から点滴。

何故か胸部のエックス線検査。

心電図も取る。

不正脈が有ると別の薬に変える必要が有ると、言っていたため調べたのだろう。

明日は頸動脈のエコー検査。


昨日はMRIに加え血液検査と尿検査。

ありとあらゆる検査をやる。

だが、同じような検査はどうも同じ月に別の病院では出来ないようだ。

時々今月血液検査しましたかと聞かれる。


検査結果の共有化が出来ないものか。

個人の病歴や検査結果の情報をまとめ、病院ではそれを見て治療を決める。

不足分だけを検査すれば、無駄な検査や患者も面倒な思いをしなくて済む。

システムが過大で費用も掛かると言うのであれば、薬手帳の様に検査結果を手帳に貼れば良いのではないか。


昨年は手術が有ったせいで、レントゲンでエックス線を浴びた量も大量だ。

痔の手術の予定も有り、胸部エックス線の検査をしたのが、別の病気で無駄になった。

その際も胸部レントゲンを撮っている。

浴びるエックス線量が問題なのか、最近は市の健康診断では、胸部レントゲンは希望になっている。

これこそ、共有化出来れば被ばくも少なくて済むのだが。


何年前からか病院、薬局で明細書を出すようになった。

これは患者にも費用が掛かっている。

断れば良いそうだが、逆に必要な人は請求できるようにした方が良いと思うのだが。

領収書は確定申告で利用するが、明細書はゴミ箱行き。

これまた相当の無駄が出ていると思うのだが。

だが万人健康が、一番無駄を無くすことが出来るのだが。