台風11号、大きな被害が予想されたが、今のところ大丈夫の様だ。

それでも報道によると9名の方がお亡くなりになったとか。

しかし、各地で経験したことのない雨という報道ばかり。

三重県では一時全市町村で、避難指示が出た。

こうなると一体どこに避難すれば良いのか分からなくなる。


高台に行けばいいと考えるのだが、大きな河川が氾濫すると、自分が思っている場所は高台でないかも知れない。

電柱等に○○水害の時はこの位置まで水が来たと表示が出ている場所が有る。

一見低地と思えないが、それでも来た水の高さは想像以上。

氾濫した時は一気に水が来るので、息切れして上る程度の高台など、意味を為さないのだろう。


もう色々なものが地球規模で変わっているとしか思えない。

地震にしてもスマトラ沖に続き東日本。

これらも1000年に1度と言われている。

その節目を、我々が経験しているところだと思う。


地球の温暖化が言われ、海水温も上昇する一方。

これが、今の経験のないにつながっていると思う。

原因も色々言われている。

海水温の上昇は、更に悲劇をもたらす。

日本近海で見つかっているメタンハイドレート、これが海水温が上がることによって溶け出し、CO2が一挙に放出され、更に温度の上昇を招くそうだ。


台風はこれからが本番。

秋の台風は更に発達する。

日本近海の水温も温暖化で高温になり、台風も衰えないまま800ヘクトパスカル台で本土を襲う可能性も否定できない。

こんなスーパー台風に襲われたら、成す術もなさそうだ。

自分の身の安全は自分で守ってくださいとしか、誰も言いようがないだろう。