妻が今日マクドナルドの前を通ったが、車が止まっていなかった驚いていた。

やはり誰もが気にするのだろう。

マクドナルドも他の中国メーカーに仕入れを変えると言っていたが、今日の話では中国からの仕入れは全面ストップするという。


元々中国食品のアレルギーが有る中でこの話。

感情を考えれば、早くからこの方針を打ち出せれば良かったのだが。

わずか数日の違いでも、マクドナルドに対するイメージは変わってしまった。

今後はタイから輸入するらしいが、数量的に不足が考えられ、商品の品切れも有りうるとか。


タイからの鶏肉の輸入は多いようで、昔から焼き鳥の多くがタイで加工されていると聞いたことが有る。

今後他の食品関係も仕入れ先を変更すると思われるので、価格も上がるかも知れない。

肉類は受難だ。

多くの豚が流行性下痢で死亡し、価格が大幅に上がった。

昨日スーパーに行ったのだが、アメリカ産だったが豚肉も牛肉と価格では大差なかった。

先日松屋に入ったら、牛丼がプレミアムとかに変わっており、価格も大幅にアップ。

早くて旨くて安いの三拍子では無くなるのも時間の問題だ。


まだまだ、多くの食材が中国から輸入されている。

野菜類には多くの殺虫剤などが散布されていると言う。

大量の輸入で検査も殆どされていないのが、実情だろう。

しかも、食べたくないと思ってもどこで使われているか分からない。


日本の農業や畜産も安心を謳い文句で、生き残る道も有りそうだが。

だが現実は、かなり厳しそう。

国も金をばらまく事でなく、いかに農畜産や水産を育てていくかに金を使ってほしいものだ。