岡山の小学生、無事見つかって本当に良かった。

やはり、母親と住民が覚えた車のナンバーから、犯人の逮捕に至った。

二人のナンバーが一致していただけに、裁判所も捜査令状が出しやすかったようだ。

一人だと裏付けが大変なようで、逮捕までに時間がまだかかったという。


犯人は偽造ナンバーを付けたりしていたようだ。

よくぞ、本ナンバーの時の番号が控えられたものだ。

本当にお手柄だった。


わが町でも、不審な車が止まっているという事で、住民がナンバーを控えいた結果、空き巣犯が逮捕されたとか。

見られない人や車には、注意を払っておいた方が良いのかも。

その前に、近所住民を知らないと誰が不審者なのかも分からないが。


返す返すも残念なのは、犯罪を未然に防げなかったこと。

住民も母親も、今回の犯人を不審者として警察に相談をしていたようだ。

学校も不審者情報を得ていないがら、父兄とも対応策を協議した様子が無い。


わが町では通学路に、多くのボランティアの高齢者が、通学時見守っている。

市では不審者情報をホームページで公開している。

これだけの対応しても、同様の犯罪が起きないとも限らない。


昨年1年間で120件位の、拉致事件が起きているとか。

今回の様に公開捜査すると報道されるが、殆どは公開していないらしい。

非公開か公開が一長一短が有り、判断は難しいらしい。

ただ、日本でこんなに事件が起きているとは知らなかった。

それだけ他人事でない。