台風8号の被害は大きくならずホッとした。

朝方千葉県に上陸したのだが、全くの無風状態。

15mの強風圏は関東をすっぽり覆っていたのだが。

信じられない位の静寂さだった。

あまり静かなので、一時は台風の崩れた目に入ったのかと思ったが、どうもそうではなかった。

台風自体の形が崩れて、後ろには雨雲も無かったようだ。


しかし、中心付近では台風としての風速を備えていたのだろう。

台風の呼び名はそのままだった。

お蔭で庭木の葉っぱが飛び散ることも無く、強風の度にしなければならない面倒な掃除の必要も無かった。

近所に葉っぱが飛び散り迷惑をかけないよう、前日から枝を払っておいたのだが、その必要もない位だった。


ただ、大きな木はそうでも無いようだ。

近所の工場に植えている大きな木からは、小枝が道路に数多く落ちていた。

やはり風のある日は、大きな木の下は危険である。

高い分、風の影響を受けやすいという事だろう。


台風シーズンは始まったばかり。

しかも初っ端の台風から巨大だ。

この先秋まで心配。

我が家は、おんぼろだけに余計に心配。

倒壊して近所に迷惑を掛けたくないのだが。