循環医の忠告に従って、今日は眼科医に。

5年ほど前、都内の有名眼科医に行っていたのだが、余りの患者の多さに通院が苦痛で、すっかりご無沙汰。

当時朝7時過ぎに病院に並ぶ。

冬はビル内で何とか我慢できるのだが、夏は冷房も効かず暑い。

そんな中でも、既に多くの患者が並んでいる。

入院患者等優先の患者を診た後なので、1時間以上は待たされる。

それで診察はわずか10分程。

余り問題も無かったので、自然と通院する気がしなくなった。


これに懲りて今日は近所の眼科医へ。

ゆっくりでいいやと、10時前に病院に着いた。

だが、ここも患者で一杯。

受付前に、50人ほどが座っている。

椅子に座れず、立って待っている人も多い。

受付で1時間半は待ちますが、大丈夫ですかと聞かれるが、嫌とも言えず待つ。


サッカーのコスタリカ戦をやっていたので、見ながら時間をつぶし、1点を先取され前半が終わった時点で、呼ばれ検査室へ。

ここにも20人位が待っている。

だが余り待たされることも無く、検査は終了。

昔から眼圧が高く、健康診断の度に医師から注意を受けていた。

今日は正常値と言われビックリ。

何十年と高いと言われた続けてきたのだが。


検査を終わってから又大変。

50人近くが今度は医師の診察待ち。

診察室は3室ほどあり全て診察している。

それでも、なかなか順番が回って来ない。

結局、会計が終わるまで、3時間。

来週再検査が有るが、今から恐怖。


結果は全く問題ないようだ。

循環医が白内障と見ていたものは、老人環と言うものらしい。

白内障も問題は無いとか。

一応来週、視野検査をすることになっているが、この調子では問題なさそう。

しかし、田舎の眼科医でもこんなに混雑しているとは。

老人の患者が多いという事は、高齢化で更に患者は増える一方という事か。