最近の国際情勢を見ていると、腹が立ってくる。

特に中国とロシアの我が物顔には呆れてしまう。

世界の多数が賛同を覚えるようなことをやって初めて大国と言えるのだが。


周辺国では警戒心のみが増す一方。

見れば見るほど腹が立つので、最近は中国やロシアの話題が出ると別番組に切り替える。

反面アメリカの力も弱くなったとも思う。


中国政府は完全に軍部に牛耳られているように思う。

一方でアメリカの国防省は、ホワイトハウスに牛耳られている。

ただホワイトハウス主導は、余り問題が起こることは無いだろう。

中国は逆だけに、予想外の事態に巻き込まれる恐れは強い。


ただ、中国の習体制も強硬派だけに、始末は悪そう。

一方で国内では習体制に反感を持っている者は、騒ぎを起こして窮地に追い込もうとしている。

それらの一派が国内だけでなく、海外に対して問題行動を起こす可能性も有る。


今後も南沙諸島や西沙諸島、尖閣諸島とトラブルを起こしてくるのは明らか。

いかに対象の国が対応するかだ。

ただ、南沙、西沙は中国だけでなく、それぞれの国でも問題を抱えている。


ロシア対応でも同様だ。

旧ソ連連邦の国々は、ロシアからの依存を急激に減らそうとしている。

ウクライナのガス問題から、特にエネルギーをどうするかが問題になっている。

そのため急速に原発を建設しようとする動きが有る。

日本と反対だ。


日本も今のところ、燃料を輸入に頼っても何とかなっている。

今後、ヨーロッパ諸国や旧ソ連の国々が、ロシアから天然ガスの輸入を止めていけば、中東などの調達先は日本と競合する可能性も。

既に石油は高騰し、日本も燃料問題で、益々窮地に追い込まれるかも知れない。