先週土曜から、写真展。

今日も受付を手伝って来たが、相変わらず好評。

来場者も毎回増え続け、やりがいは有る。


昨日、来場者の中で2名が会員として申し込みが有った。

二人とも滋賀県出身、なんと10名の会員の中で3名が滋賀県。

しかも、今日写真展を見に来てくれた、知人も滋賀県。

不思議な縁だ。


写真展は好評なのだが、やはり自分の写真は見劣りする。

褒められたと言えば、写真の良さでなく、空の色が良いというくらい。

これは腕と言うより、カメラの性能?

自分の写真は女性や素人の人は立ち止まってくれるのだ、ベテランは立ち止まりもしない。


写真の難しさは、自分は良いと思っても、相手が良いと思わなければ、見てもくれず意味がない。

各自3枚展示しているのだが、メンバーの一人で本人が一番気にいっている写真は、他のメンバーからは不評で、全員が別の写真がいいというのだが。

今日来た先生も、全員が良いという写真を特に気に入り、写真展に出せば入選間違いないとか。

本人がいいという写真はケチョンケチョン。

写真とはそんなものかもしれない。


この先生、自分が指導している写真クラブとは比較にならない位、上手いという。

一人生徒らしき人も連れてきていた。

最近自分は写真熱も、なんだか冷え気味。

どうもメンバーと差が有りすぎるのが問題なのか。


若いメンバーの一人が自分を連れて、撮影に行きたいと言っている。

足手まといになりそうなので、余り行きたくないのだが。

今日も別のメンバーに自分を連れて行きたいと言っていたそうだ。

嫌われるより有りがたい話だが。