昨日は外出しており、理研の再調査に関する会見を聞く事が出来なかった。

報道からすると、結論は再調査は行わないという事になったという。

しかも、問題の写真についても単なる取り違えでなく、悪意のある改ざんと、ねつ造と言う厳しい結論を出した。


小保方さんは新たな写真や、ノートのメモ等を追加提出したが、理研の話では再調査に持っていくだけの資料では無かったようだ。

確かに小保方さんのノートは、起きた事象をそのまま書いただけ。

時系列や変化の過程など、書かれている様子が無い。


段々小保方さんの立場も危うくなってきた。

自分の立場を証明する資料として、彼女が口にするほどの具体的資料が提出されていない。

裁判でも勝てるかどうかも、新たな資料が裁判中に提出されなければ苦しいだろう。


理研側は今後懲罰に関する委員会を立ち上げる。

内部規定では、懲戒免職か諭旨退職しかないそうだ。

だが、一方で小保方さんに対する、研究費の返還など損害賠償の請求も有りうるとか。

理研側にもそんな幼稚な子を、ユニットリーダーにしたり、世界的な発表にも関わらず、確認作業を怠った責任は重大。


小保方さんは理研の対応にショックを受けているというが、今後更に裁判等不得意分野での戦いが始まり下手をすれば研究者としての、命も失いかねない。

最終的には和解で、理研を去るしかないだろうと思う。


研究を続けたいなら、もう日本を捨てるしかないだろう。

新発見をしても、日本では誰も信じてもらえない事も有りうる。

ここは一旦裏方に下がり、海外でも良いからSTAP細胞が有るというなら、その研究を行いながら、科学者としての基礎を学びなおす方が良いだろう。

若いだけに取り返せるチャンスは一杯あると思う。