庭には色とりどりの花が咲いている。
付近を散歩をしていて、気が付いたのだが、花はいっぱい咲いているのだが、花壇の様に色とりどりでは無い。
野草の多くが黄色。
赤系統はイモカタバミと、赤爪草、カラスノエンドウくらいか。
タンポポやジシバリ、ブタナ、カタバミ、菜の花と見事なくらい黄色で咲き誇っている。
タンポポの白を探したのだが、見つからない。
子供のころ四国に住んでいたので、タンポポは白のイメージが強い。
ところが関東では黄色。
不思議だった。
だが、関東タンポポも西洋タンポポに駆逐され、更に西洋タンポポもアカミタンポポに駆逐されているとか。
タンポポの世界も生存競争が厳しい。
最近ピンクのタンポポが出現しているとか。
まだ見たことは無いのだが。
観賞用の外国のタンポポが野生化しているという。
それにしても何故こんなに野生では黄色が多いのだろう。
蝶やミツバチなど、黄色の方が目に付きやすいのだろうか。
タンポポは受粉しなくても、良いとか。
樹木は赤系統の花が多いのに、野草は黄色が多いのが不思議だ。

