先日の飲み会でもSTAP細胞は一番の話題に。

おじさんたちが多いので、小保方さんが可哀そうと何となく好意的。

STAP細胞について、毎日色々報道が出ているようだが、この先どうなるか見当もつかない。


先ず再調査を小保方さんが要求しているが、理研はそれに応じるか。

特段の事由がない限り、再調査はしないとか。

今回の事案が特段という事で再調査対象になるのか。


ただ、理研としては最終結論を出し、発表している。

それを再調査するとひっくり返すのも変だ。

調査に120日ほどと言ったのに、30日程度で結論を出したのも変。

調査不十分なまま、発表した理研の対応が今度は問題となる。


問題点は、改ざんとねつ造が有ったかどうかだ。

理研は有ったと認めたわけだ。

だが写真を取り違えたという小保方さんの主張に対抗できる、証拠を得ているのか。


今日はSTAP細胞が有るかどうかが話題になっている。

小保方さんは理研の研究者に作製した人がいるという。

ところが、理研は否定。

否定するという事は考えようによっては、出来てもないSTAP細胞が有ると発表した理研の問題は大きくなる。


STAP細胞は小保方さんは200回以上出来たと言う。

作製するのに何日もかかり、200回以上も出来るはずは無いとの意見もすぐに出た。

ところが、1回の実験で幾つも発生することもあり、否定は出来ないとか。

無いという証拠もない。

上司の笹井センター副所長はSTAP細胞の現象は有ったという。


今回のゴタゴタ、どうも理研の内部抗争のような気がしてならない。

だが医学に役立つなら、こんな抗争より研究の方が先。

全てが確認を取ってこなかった理研の対応が一番まずいと思う。