昨日マレーシア航空機が、まだ見つからないと書いた後、海外メディアの報道を見ると、中国の艦艇がブラックボックスから発信されると思われる、電波をとらえたとか。

その後、日本でも報道され中国艦艇が2回、オーストラリアの艦艇が1回とらえたようだ。

しかし中国艦艇とオーストラリア艦艇の距離は500km以上も離れている。

まだ見つかったというのには早すぎるかもしれないが、希望は見えてきたのか。

だが動物が出す音波でも、同じような周波数が有るらしく、楽観はできないようだ。

しかも、電源は30日しか持たず、その間に墜落場所特定する必要が有る。

見つけたとしても水深は4000メートル以上あり、回収には相当の時間を要するだろう。


今日ネットを見ていて驚いた。

茨城県の一部でカラスを食す文化が有るという。

どうも戦後の食糧不足の時代から、カラスを食べる風習が根付いたようだ。

カラスのイメージはあまり良くなく、しかもどう見ても旨そうとは思えない。

しかもごみ箱をあさったり、動物の死骸を食べたりと食料としてのイメージはわかない。

ところが、これが柔らかくて甘みが有って旨いとか。

とは言え自分としては食べたくは無い。


食文化は色々ある。

国が違えば変わるのは当たり前だけど、国内で県が違っても変わる。

沖縄ではウミヘビ、長野ではイナゴ、他にもウツボを食べるところもある。

イソギンチャクやフジツボも食べると聞いたことが有る。

食べる人にはごちそうだ。


人間の食に対する探究心は凄いと思ってしまう。

今年は深海生物も続々と上がっている。

大王イカや竜宮の使い等も、多くの人が口にしているようだ。

グソクムシも食べるというから、自分的には気味悪い。


だが、今普通に食べているフグやきのこ誰が、最初に食べたのだろうか。

ずいぶん前だが、近所の人はフグを釣ってきて、それを食べ亡くなった。

きのこ類も同じように猛毒を持ったものが有る。

最初に食べた人の勇気に感心するしかない。

未だに毎年のように中毒を起こし、亡くなる人がいるという事は、命以上の旨さが有るというのかな。