今日の春雨で、咲いた桜も散ってしまいそう。
明日は皇居が解放され、桜見が出来ると思ったのだが、どうも雨のようだ。
もう少し花見が楽しみたいものだが、あきらめるほかないのか。
今日増税後初めて、セブンイレブンに行った。
いつもの牛丼弁当とチョコレートピーナッツを購入。
今まで税込100円のチョコレートピーナッツは税別96円に。
税込103円にアップ。
値上げ前に買っておいたのだが、結局食べ過ぎて金がかかってしまった。
新聞によると、今まで内税1050円で販売していたものに、その上に消費税を載せて1,134円で販売しているところもあるという。
大手ではこんな販売するところは無いと思うのだが。
本来なら1、080円で販売すべきで、本体を5%以上値上げをしていると同じだから驚き。
小売店など人手もなく値札の書き換えより、外税が認められた事もあり、そのまま8%上乗せして販売するのは常識の範囲。
これが内税の方式の恐ろしさ。
本来消費者を守るなら、絶対的に今回も内税表示にすべきだった。
ここにきて、突然と事業者を助ける外税方式を併用させたため、こんな混乱が起きてしまった。
内税方式に大反対した自分からしてみると、失礼ながらいい気味だ。
当然ながら小売店に聞いても、今まで値上げを抑えてきたので、これを機会に値上げに踏み切ったという理由。
確かに、小麦やバターそして石油などが高騰してきたが、大手食品を除き値上げが出来なかったところも多い。
零細の小売店では、値札を書き直す際に、値上げをしたい気持ちもわかる。
政府としてもデフレを防ぎたい思惑もあるので、表着向きは便乗値上げはダメと言いながら、現実は放任せざるを得ないだろう。
理由が通れば消費者庁も値上げを認めるというからには、それなりの理由を用意すれば良い話。
一見景気はよくなっているように見える。
給与も大手ではアップしたところが多いという。
だが、労働者数の7割は中小企業という。
恩恵がその人たちまで回っているのか心配。
大手が良くなる裏に、中小零細企業へのしわ寄せがある。
そんな中で、給与が上げられ」るのか。
年金生活者や生活保護は給付額が下がる一方。
反面インフレ政策も有り、生活費用は上がる一方。
その先で相変わらずの無駄な公共投資や、天下り先との癒着での随意契約。
国の改革より、庶民への改革だけが先に進んでしまう。
テレビの世界では、こんな悪徳役人を征伐する人間が現れる。
現実の世界では、悪徳役人を征伐していたと思っていた居た人が、更に悪役だった。
世の中庶民の思い通りにはいかないものだ。
裏では騙しあいの連続だ。
