ニコンのD600というカメラが、中国で販売禁止になったそうだ。
外国資本に対する嫌がらせという見方もある。
だが、現実に写真に点々と黒いごみのようなものが写るのだ。
中国での対応も悪く、PM2.5のせいと言ったとか言わないとか。
ただ、このカメラ日本国内でも同じことで問題を起こした。
さらにはニコンの対応が悪いと多くの声が出て、今でも購入者の怒りを買っているようだ。
修理してもまた元に戻るとか問題は続いている。
原因はイメージセンサーにごみとか、一説には油が付くためだとか。
その後、後継機として若干機能アップしたD610が出た。
価格はD600より安く、さらに怒りを買ってしまった。
自分は昔からキャノンだったが、知人の勧めもありニコンに変えた。
その時、このD610の購入を決めた。
改良型で、しかもネットでもセンサーの汚れは今のところ報告されていないという記載もあり、安心して購入したのだが。
昨日写真を撮ってパソコンに取り込んでみると、黒い点が2か所ほど認められる。
センサーをクリーニングするが、移動したり薄くなるくらいで、消えない。
今朝からいろいろ調べるが、レンズにも異常は無く、カスタマーセンターへ電話。
結論はやはりイメージセンサーの汚れらしい。
サービスセンターに送ってほしいという。
今は保証期間で、引取りも無料というのだが。
まだ購入して3か月しかたっていない。
このまま、数か月に1回汚れが出るようだったら、ひどい買い物をしたものだ。
とりあえず、送り返して様子を見るしかない。
しかし、保証期間が切れ、その後有料になったら、高い買い物になってしまう。
運が良かったのか、今までキャノンは何台も使ったが一度も修理することはなかった。
故障は仕方ないことだが、その後の対応で企業の優劣がついてしまう。
とりあえずカスタマーセンターの対応には問題なかったのだが。
ニコンのブランドイメージが傷つかないよう望むだけ。
