マレーシア航空機未だに見つからない。
元大手航空会社の取締役で有った知人からも、この事件の真相はどうなのか聞かれる。
自分の考えはテロ説が一番なのだが。
真偽のほどは分からないが、色々な情報もある。
テロ説の要因として
① 機体に穴が空く程度なら、管制へ連絡時間は有るので、それも出来ないくらい一瞬にして分解したのだろう。
② 引返す動きも有ったとの情報も有るが、コース変更に管制への連絡なしは異常。
③ 昆明テロに関連するイスラム過激派らしきものが声明を出し、マレーシアと中国政府の対応に不満を持っていたという報道。
④ 台湾から中国政府に北京に飛行機が突っ込むとテロ情報を流していたと言う報道。
※中華航空に対し中国語とフランス語を話す人物から情報があったとか。
⑤ これに関連しているのか中国軍が撃墜した。
※ベトナム近海までは行くはずは無いと思うが。
だが、テロなら犯人や組織から明らかなメッセージが有るはずだが、それも無いので目的も分からない。
ここに書かれている情報でさえ、信頼できる筋から公式に出たものでは無い。
機体の要因として
この飛行機は空港で以前接触事故を起こし、主翼を損傷したとの事。
※修理は完了しボーイングも問題なしと言うも日本航空の例も有る。
なぜ見つからないの疑問
① 墜落ならブラックボックスの電波で探すのだが、電波を捉えているとの情報が無いし、ブラックボックスの言葉さえ出てこない。
② 機体の破片すら今のところ見つからない。
※二つ見つかって、一つは異なるが、一つは非常扉とも言うが断定は
出来ていない。
※油は航空機燃料のようではあると言うが。
鍵を握る人物?
① 東南のパスポート利用二名はアジア人のようで、麻薬に関連しているという情報も。
② 他にも複数の不明な人間が搭乗。
兎も角フライトレコーダー、ボイスレコーダーが見つかり、初めて解析が出来るので、機体とブラックボックスを見つけ出さなければならないのだが。
余りにも謎めく事が多い事故だと思う。